◆若駒戦(2011年世代)

2011年5月29日 (日)

日本ダービー in 2011

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◆日本ダービーの予想

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※予約投稿。現在金曜日深夜

◎ラー 以下未定

重なら当然エロく行きます(笑) ボックスマンション馬券もあり!?

多分、現地観戦中なので、更新はできなさそうm(_ _)m

《事後追記》

当日の8Rの結果を受けて外差しは効くと判断。そうなれば皐月賞で外を回して脚を余した組にも活路がありそう。⑤オルフェーヴルの強さは当然認めた上で⑮トーセンラーの巻き返しに期待してみた。同様に皐月賞で苦杯を舐めた⑩ナカヤマナイトのデキは良さそうだが、前走の渋馬場を気にする走りを見ると1枚割り引く方が無難かも?……という思考回路で以下の馬券を購入。

☆買い目☆
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◆日本ダービーの結果

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レース後のコメント by Nikkei

1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「オルフェーヴルにとっては一生に一度のクラシックの舞台ですし、また1番人気にも推されていたので緊張しました。道中はリズムよく走ることができましたし、直線では窮屈になる場面もありましたが、持ち前の勝負根性で抜け出してくれました。ダービーの重みを感じていましたし、この馬でとりたいと思っていました。このまま秋も順調にいって欲しいですね」

3着 ベルシャザール 後藤浩輝騎手
「この馬のいいところを最大限に見せられたと思います。馬場はギリギリのいいところを走れたし、周りに馬を置いて集中力を切れさせないように走らせました。最後は差し返す根性も見せてくれましたし、最高の走りができたと思います」

6着 ショウナンパルフェ 三浦皇成騎手
「返し馬からトモを滑らせていました。前々でリズムよく走れました。最後は切れ味の差が出ましたが、よく頑張っていると思います。距離が延びた方がいいと思うので、秋が楽しみです」

8着 トーセンレーヴ C.ウィリアムズ騎手
「以前、馬場の悪いところを通っても大丈夫だったので、今日も大丈夫だろうと思っていました。しかし、疲れが残っていたせいか、今日は馬場を気にしているようでした」

11着 トーセンラー 蛯名正義騎手
「良馬場でやらせてあげたかったですね。あまり大きい馬ではないし、切れ味があるタイプだけに今日はかわいそうでした」

12着 デボネア L.デットーリ騎手
「まだ成熟しきっていない馬ですし、思ったよりも馬場がこたえていました」


◆参考資料

○Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
Photo01
Photo02
Photo03
Photo04
Photo05
Photo06

○過去のラップ
2010年(36.1-38.7-33.4)12.6-11.3-12.2-12.7-12.8-13.5-13.1-12.9-12.4-11.3-10.8-11.3
2009年(35.6-39.2-39.7)12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6
2008年(35.5-37.4-36.4)12.5-10.6-12.4-12.9-12.4-12.8-12.3-12.2-12.2-11.8-12.2-12.4
2007年(35.8-37.2-34.4)12.6-10.9-12.3-12.6-12.1-12.1-12.7-12.6-12.2-11.4-11.4-11.6
2006年(37.4-37.6-35.3)12.6-11.8-13.0-12.8-12.3-12.7-12.9-12.5-12.0-11.5-11.8-12.0
2005年(35.5-36.7-34.5)12.5-10.9-12.1-12.1-12.3-12.3-12.3-12.1-12.2-11.9-11.0-11.6
2004年(34.4-36.5-35.9)12.5-10.6-11.3-11.5-11.7-11.8-12.5-13.0-12.5-11.5-11.7-12.7
2003年(36.4-37.9-36.3)12.4-11.1-12.9-12.6-12.1-12.6-13.6-12.8-12.1-12.1-11.5-12.7
2002年(36.7-37.0-35.6)12.8-11.3-12.6-12.6-12.4-12.3-12.4-12.0-12.2-11.7-11.6-12.3
2001年(34.4-37.8-37.0)12.5-10.5-11.4-11.8-12.2-12.9-12.9-12.7-13.1-13.3-11.6-12.1

○東京芝2400mコース図
2400

○前哨戦データ
Derby_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Derby_syuboba

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2011年5月27日 (金)

日本ダービーの展望 in 2011

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◆出走各馬のコメント

ウインバリアシオン 安藤勝己 松永昌博(栗東) ハーツクライ(StormBird)
非凡な瞬発力を見せて新馬-野路菊Sと連勝。それなりに道中ペースが上がったり、息の長い持続力勝負になるとポテンシャルが落ちます。同馬向きの流れとなった青葉賞を快勝して本番に臨みますが……。もしもダービーが前哨戦よろしくスローの上がり勝負になれば上位争いはできる能力の持ち主。

サダムパテック 岩田康誠 西園正都(栗東) フジキセキ(エリシオ)
前走はタイミングが合いませんでしたが、だんだんゲートもまともになってきました。皐月賞は能力で2着に持ってこれたような印象で、距離的には天井を感じました。それと使える脚が短い疑惑もあります。2400mで中心に据えるのはためらいますね。ま、いろいろいちゃもん付けてますが能力は上位です。

オールアズワン 藤田伸二 領家政蔵(栗東) ネオユニヴァース(ナリタブライアン)
内バイアスのあった皐月賞で不幸な大外18番。終始外を回し何もできずに惨敗。前回の敗北は大目に見たとしても、この仔は時計のかかる上がり勝負向きでかつ小回り向きな印象があります。今走とは適性が合致しませんよね。

リベルタス 四位洋文 角居勝彦(栗東) ディープインパクト(GardeRoyale)
潜在能力は間違いなくあると思うんですが、体調不良のまま使われすぎて、何かがプツリとキレている雰囲気。最終追い切りでも良化の気勢は上がることなく……。まずは立て直しが先決のような気がします。今走も強調材料はありません。

オルフェーヴル 池添謙一 池江泰寿(栗東) ステイゴールド(メジロマックイーン)
掛かって惨敗した京王杯2歳S以外は、全てのレースで上がり最速を記録。それを長く使えるのか?という懸念は前走皐月賞で払拭しました。二冠へ向けて視界は良好ですね。カリカリするのも影を潜め、お利口さんに走ることもできるようになりました(笑) マイナス材料はほぼありません。

クレスコグランド 浜中俊 石坂正(栗東) タニノギムレット(サンデーサイレンス)
年明けデビューで初勝利に4戦を要しながら、その後は破竹の3連勝で夢の舞台へ。前走で唯一経験していなかった速い上がり勝負にも対応できました。後脚のキック力、力強い掻き込み共に見所のある走りをします。また、良い脚を長く使うこともできます。不安点は毎度馬体を減らしつつ使い詰めているところ。

ベルシャザール 後藤浩輝 松田国英(栗東) キングカメハメハ(サンデーサイレンス)
マツクニさんトコの管理馬で馬体はかっちょいいんですけど、ちょいと瞬発力に欠ける印象ですね。変則二冠は狙わずに皐月賞を目指すと早くから陣営が明言していたように、適性はあっちなんでしょうね。前受けして粘るタイプで小回り向きだと思います。また、アタマの高い走法でトップスピードに限界があります。

フェイトフルウォー 田中勝春 伊藤伸一(美浦) ステイゴールド(メジロマックイーン)
京成杯の覇者ですが当時の回顧評は「差して抜群のキレを持っているわけでなく、先行して極限の粘りを見せるわけでなく……ちょっとパンチ力の足りないイメージ」というもの。前走大敗は外枠のカツハルによるものもあるかもしれませんが、能力的にどうよ?って感じですね。

コティリオン 小牧太 橋口弘次郎(栗東) ディープインパクト(トニービン)
ピッチ型の走りをする同馬ですが、前走でも披露したように長く脚を使うことができます。じっくり脚を溜めることができれば距離の克服はできそう。スタートがよろしくないので追い込み一辺倒になるのが玉に瑕ですが……。ただ「腰に身が入ってきた」らしくダッシュを効かせられる可能性はありかも?

ナカヤマナイト 柴田善臣 二ノ宮敬宇(美浦) ステイゴールド(カコイーシーズ)
ローテを見ると皐月賞は明らかに叩き台。照準はハナからダービーに絞られていますね。その皐月賞では小じんまりとしたフォームで走り辛そうに渋馬場を駆けていました。本来の走りができずとも掲示板確保は褒められて良い内容だと思います。週末雨が降れば割引だけど、天気がもてば巻き返し必至です。

デボネア デットーリ 中竹和也(栗東) アグネスタキオン(Singspiel)
世界のフランキー騎乗で5馬身ハンデをもらいました(笑) 出遅れたこともありますが、前走は驚きの後方待機策で新味を見せました。メンバー中2位の上がりを計時していますが、キレる印象はなくジリジリと長く良い脚を使うタイプですね。重心のキマった走りは評価でき、ひょっとするかも?

エーシンジャッカル 川田将雅 高野友和(栗東) フジキセキ(アフリート)
速い流れに乗れず後方待機となった前走NHKマイルC。短距離とかも使われていて本来もっと機動力があるタイプだと思ってましたが案外の走りでした。脚質的に府中は合うと思いますが、2400mの距離をこなせるかってところがクエスチョンですね。

ロッカヴェラーノ 武豊 中村均(栗東) マンハッタンカフェ(SriPekan)
ダノンバラードの回避で繰り上がり出走。しかし、走りにあまり魅力はなく参加するだけのような気がします。オープン勝ちのすみれSも前馬場の恩恵がある中でのもの。皐月賞ではそれなりに上がりを出せるところは見せていますが最内を突いてのものなので過信は禁物。

ショウナンパルフェ 三浦皇成 二ノ宮敬宇(美浦) アグネスタキオン(GreatCommotion)
久々のスプリングSは再三に渡る不利を受けており度外視。前走は先に抜け出したことが裏目に出て最後は差し切りを許しました。しっかり拡がるフォームで走る同馬には府中が合います。エンジンの掛かりが若干遅いので、それさえ気をつけて乗れば上位争いは可能だと思います。

トーセンラー 蛯名正義 藤原英昭(栗東) ディープインパクト(Lycius)
きさらぎ賞はとんでもない位置から差し切り勝ちを収めた同馬ですが、前走は内前バイアスの中外枠を引いてしまうという不運に泣きました。それでも外を回した組では伸び脚に目を惹くものがあり巻き返しは充分可能だと思います。ある程度前受けしても同様の破壊力ある末脚を使えますので愉しみな一頭です。馬格のなさが唯一の不安材料ですかね。

トーセンレーヴ ウィリアムズ 池江泰寿(栗東) ディープインパクト(Caerleon)
ご存知ブエナビスタの弟。なんと連闘策にて出走権をゲットしました。そこでは徹底的にロスを防ぐ騎乗で距離をこなせた印象。緩く流れた青葉賞でも最後に脚が止まったのを見ると、メンバー揃うダービーで適性外の距離不安をごまかす事は至難の業のように感じます。

ユニバーサルバンク 福永祐一 松田博資(栗東) ネオユニヴァース(ドクターデヴィアス)
惨敗したのは勝負どころで躓き追われなかったラジニケ杯と意図的に後方に下げて脚を測った若葉Sだけ。本来のスタイルである先行ができれば、実に渋太い競馬をします。ちょっと外枠過ぎますが、他に行きたい仔も少なく自分の競馬ができれば不気味な存在ですね。前走チラッと見せた滞空力は変化の兆しかな?

ノーザンリバー ピンナ 浅見秀一(栗東) アグネスタキオン(Machiavellian)
阪神開幕週のアーリントンCはダート適性がモノを言っての勝利だと分析しています。走法もクビ使いが硬くやはりダート向きっぽく、好走は想像し辛いですね。馬場が渋れば?なんてのも後方で為す術なく終わった皐月賞を見ると期待薄ですかね。

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2011年5月22日 (日)

オークス in 2011

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◆オークスの予想

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まさかの出遅れはしたものの、その不利を打ち消すようにペースは後方有利に味方した。そしてアンカツさんの腹を括った騎乗で馬群を裂く選択をすれば、あたかもモーゼの十戒のワンシーンの如く進路は開き、導かれるように桜花賞馬へと駆け上った⑨マルセリーナ。そう、あの日は全てが上手くいった。

対して外枠にて後方待機を余儀なくされ、ペースこそ後方向きの流れにはなったものの、インに寄せることができなかった道中。背負った人気の重さからバクチを打つこと叶わず、終始外を回し多大な距離ロスを覚悟で王道競馬に徹した⑫ホエールキャプチャ。それでも直線半ばの絶望的なセーフティリードが、終わってみればその差はたったの3/4馬身。

先日も述べた。あの日よりも条件が悪くなることはない。追う者と追われる者。まるっきり立場の入れ替わった今回、忍び寄る白い影におびえるのはあの仔の番だ。逃げてよし、追い込んでよし……その自在性は大きな武器。鞍上は皐月賞載冠で上げ潮に乗る池添くん。満足な追い切りも消化し、全ての舞台は整った。

◎⑫ホエールキャプチャ

キミはキミの走りをすればいい。ただそれだけだ。

対抗は⑨マルセリーナ。ライバルは強くなくっちゃならない。別次元のステージへホエキャプたんの闘争心を引き摺り上げてくれ。他馬を遠く離した位置での叩き合い。鳥肌の立つような争いを望む。

残りは追い切りより⑰マイネイサベル。素質を先物買いで⑯グルヴェイグ、①ハブルバブル。ま、いずれにしてもこの仔らは3番手評価。2強は相当に強い。

今日こそは「祝勝会」をさせてくれよ(笑)

☆買い目☆
単 勝 ⑫ホエールキャプチャ
馬 単 ⑫→⑨
3連単 ⑫-⑨-①⑯⑰※(フォメ:3+1点)※は現地で良い仔がいた場合のみ購入

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◆オークスの結果

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レース後のコメント by Nikkei

1着 エリンコート(後藤騎手)
「クラシックを勝てて感無量です。天気が急激に悪くなり、馬が直線、スタンドのライトを気にして内にササって走っていました。それを修正するのに手一杯でした。でも馬自体にはまだ余裕がありました」

2着 ピュアブリーゼ(柴田善騎手)
「血統的にもしぶといタイプですし、よく頑張っています」

3着 ホエールキャプチャ(池添騎手)
「ああいうスタートになってしまい、あのポジションを取るのに精一杯でした。ただ、1コーナーからはいい感じで、折り合いもついていいリズムで走れました。直線も間を割ってしっかり伸びてくれています。GIで2着続きでしたから結果を出したかったのですが…」

4着 マルセリーナ(安藤勝騎手)
「位置取りはこれでいいと思っていました。長い脚を使っていませんし、最後は他の馬と同じ脚になってしまいました。馬場の影響もあったかもしれません」

6着 マイネイサベル(松岡騎手)
「内に入れていい位置につけられましたし、折り合いもつきました。行った、と思ったのですが…。切れ味が身上の馬、馬場が堪えました」

7着 アカンサス(北村宏騎手)
「少し出負けしてポジションが後ろになりました。でも、落ち着いて走ってくれましたし、最後も詰めていますから、評価出来ると思います」

10着 デルマドゥルガー(ピンナ騎手)
「道中リラックスして、手応えも良かったです。他の馬との決め手の差が出たかもしれません」

11着 メデタシ(浜中騎手)
「馬場は大丈夫でしたが、スタンド前発走でイレ込んでいました。そして、距離が長いですね」

13着 ライステラス(丸田騎手)
「スタートが良かったので行きたかったのですが、来られてしまい、その後は力んでしまいました。道中、うまく息を抜けませんでしたし、悔やまれますね」

14着 グルヴェイグ(四位騎手)
「直前の雨も堪えました。ただでさえ非力な馬ですから、返し馬からつんのめっていましたし、道中も滑っていました」

17着 バウンシーチューン(三浦騎手)
「力負けではないと思います。力んで走っていましたが、それは許容範囲でした。距離が長いのかもしれません」


◆参考資料

○Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
Photo01
Photo02
Photo03
Photo04
Photo05

○過去のラップ
2010年(35.4-39.3-35.9)12.2-10.9-12.3-12.4-12.8-13.1-13.3-13.5-13.5-12.0-11.5-12.4
2009年(36.0-37.7-34.8)12.4-11.3-12.3-12.5-12.5-12.5-12.6-12.6-12.6-11.7-11.1-12.0
2008年(35.9-38.6-35.7)12.5-10.6-12.8-12.8-12.7-12.9-13.0-12.9-12.9-11.3-11.8-12.6
2007年(35.2-37.2-35.8)12.6-11.0-11.6-11.8-12.1-12.8-12.7-12.5-12.4-11.8-11.4-12.6
2006年(34.7-37.7-36.2)12.5-10.9-11.3-11.6-11.8-12.4-12.8-13.5-13.2-11.6-12.2-12.4
2005年(37.1-38.7-34.4)12.6-11.3-13.2-13.1-12.9-13.4-13.1-12.6-12.2-11.5-10.9-12.0
2004年(36.6-37.8-35.0)12.6-11.4-12.6-13.1-12.3-12.7-12.9-12.5-12.1-11.2-11.4-12.4
2003年(36.0-38.6-34.4)12.6-11.1-12.3-12.6-12.6-12.7-13.1-13.4-12.7-11.5-11.1-11.8
2002年(36.2-37.8-35.9)12.7-10.8-12.7-13.0-12.6-12.7-12.9-12.4-12.0-12.2-11.6-12.1
2001年(35.2-38.0-35.1)12.2-11.3-11.7-12.3-12.9-12.9-13.1-12.7-12.1-12.3-11.2-11.6

○東京芝2400mコース図
2400

○前哨戦データ
Oaks_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Oaks_syuboba

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2011年5月 8日 (日)

NHKマイルC in 2011

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◆NHKマイルCの予想

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週中、つうか一週前登録時から本命は決まっています(爆)

◎①リアルインパクト

この仔にとって広々とした府中はまさに待ち望んだ舞台。ソレがよりによって最内枠を引いた時はグヘっとなっちゃいましたが(笑) よくよくメンバー構成を見ると②③⑤は前に行けてナンボの馬。④は出脚多少鈍い同型。ってことで充分スペースができると判断しました。若愉番付でムリクリ十両にネジ込んだんだから走ってくれなきゃ困る(爆)

と、思い入れ要素が見え隠れする適性とポテンシャルからの抜擢でしたが、今週に入り様相は一変っ! まずはPhotoパを見てグッときて、次にメンバー間では群を抜いた追い切りを披露したのをみて、ボクのボルテージは現在MAXっ!!!

今日は府中にリアルくんを応援しに行きます♪

相手には府中適性高そうな④エーシンジャッカル。立ち姿好印象で距離も絶対こなせると思う⑨ヘニーハウンド。デキ落ちはなさそうな2歳チャンプ⑬グランプリボス。

☆買い目☆
単 勝 ①リアルインパクト
馬 連 ①-④⑨⑬
3連複 ①-④⑨⑬-※※※(フォメ:?点) ※は現地で決めますww

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◆NHKマイルCの回顧

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110508tok11b2 ←現地で買った焼け石に水馬券(爆)

やや縦長の展開。速いペースでしたね^^; フォーエバーマークが気持ちよく飛ばして、1ハロン目からラストまで一度も11秒台を割ることなく流れました。コレはかなりのハイレベルな一戦だったと思います。

1着:★グランプリボス
普通のスタートから前を狙わずすかさず馬群に押し込める競馬。それでも前半かなり行きたがる素振り。しかしガッツリ押さえ込まれてそれを許してもらえませんでした(笑) 直線はやや強引に持ち出すと一気の抜け出し。後脚の送りがしっかり効いた末脚が炸裂し貫禄の完勝でした。前走の溜め殺しの鬱憤を見事に晴らしました。おめでとう^^

2着:★↓コティリオン
出遅れて最後方からの競馬。コレで腹が決まったような感があり、直線勝負に賭けたような騎乗。コーナーもロスなく回り、大外に持ち出して真一文字に伸びました。速い流れが完全にハマりました。同馬は振り出しピッチ型の走法でそれなりに脚を長く使えます。東京、京都で良さが活きると思われます。

3着:Juryo_markリアルインパクト
出負けして二の脚を使い中団ラチ沿いからの競馬。直線で馬群を裂こうと試みましたが前の馬がキレてきて、一旦外目へ進路変更したが囲まれていたので再度内にステアリングを切るロス。そこからは大きく四肢を拡げる走りで良い伸びを見せましたが、すでにスピードに乗り切った連対馬には及びませんでした。


レース後のコメント by Nikkei

1着 グランプリボス(ウィリアムズ騎手)
「このような偉大な馬に乗せてもらい、矢作先生に感謝しています。ここ2戦のレース内容をDVDで見て、足りないところを補ってきたつもりです。次も乗せてもらえれば、また頑張りたいです」

2着 コティリオン(小牧騎手)
「今日は掛かると思って、ソロッと出して行くつもりでしたが、ゲート内でフワッとして思ったよりも後ろの位置になりました。後は折り合いに専念して走らせましたが、直線では伸びているし、距離も関係ないですね」

3着 リアルインパクト(内田博騎手)
「グランプリボスの方がきれいな競馬が出来たんじゃないのかな…。内枠だったし、もう少し前に行けたら良かったんだけれど、下がって来る馬もいたし…。もう一つ力を出し切れていないね」

4着 エイシンオスマン(後藤騎手)
「今日は前に行く馬に気を使っていて、折り合いに専念して行きました。フォーエバーマークの後ろにつけて何とか落ち着いてくれました。センスもあるし、スタートもいいし、距離はマイルが向いていると思う。中1週でも力を出し切ってくれました」

5着 プレイ(柴田大騎手)
「折り合いもついていたし、何もしないでいいポジションを取ることが出来ました。最後まで止まっていないし、力は出し切っています。マイルの方がいいです」


◆参考資料

○Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
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Nhkcphoto06

○過去のラップ
2010年(33.4-34.4-35.1)12.1-10.4-10.9-11.4-11.5-11.5-11.6-12.0
2009年(34.3-34.4-35.2)12.2-10.8-11.3-11.2-11.7-11.5-11.7-12.0
2008年(34.6-36.9-35.0)12.2-11.0-11.4-12.1-12.5-11.7-11.2-12.1
2007年(34.2-36.5-35.8)12.1-10.5-11.6-12.0-12.3-11.5-11.7-12.6
2006年(34.2-35.0-35.7)12.1-10.8-11.3-11.5-11.8-11.7-11.5-12.5
2005年(35.5-35.9-34.2)12.5-11.0-12.0-11.9-12.0-11.3-11.3-11.6
2004年(33.9-35.9-34.7)12.1-10.7-11.1-11.7-12.2-11.6-11.7-11.4
2003年(34.1-35.6-36.4)12.0-10.9-11.2-11.7-12.0-11.6-12.1-12.7
2002年(34.0-35.0-35.8)12.3-10.5-11.2-11.3-12.0-12.0-12.0-11.8
2001年(34.2-35.4-35.2)12.2-10.6-11.4-11.9-11.7-11.7-11.4-12.1

○東京芝1600mコース図
1600

○前哨戦データ
Nhkmilec_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Nhkmilec_syuboba

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2011年5月 7日 (土)

京都新聞杯 in 2011

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◆京都新聞杯の予想

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シンザン記念で今期の皐月賞馬と桜花賞馬を事も無げに撃破した⑫レッドデイヴィス。セン馬でなければと思わずにいられない戦績ですよね。ドバイは辞退したとはいえ、すでに陣営には海外遠征プランの青写真が出来上がっているはず。まともに走ればこの仔が一番強いとは思いますが……

その他の馬はどうなんだろう? 普通に何事もないレースにしてしまえばあっさりデイヴィスくんにアタマを獲られて、賞金加算は叶わずダービー出走は夢と消えます。それでもただ回ってくるだけ? いやいや、なんかやらかす仔がいるんじゃないの?

デイヴィスくんが唯一目も当てられない惨敗を喫した千両賞。あのレースは「テン~中盤と速く流れて、コーナーから直線半ばまでの区間が(11.2-11.3)となる、もの凄くタフな流れ。ラストは余力勝負のような印象……」 ココがアキレスのかかと!?

ま、まともじゃ買えないオッズなのでヒネくれた展開を想像してちょっと遊んでみます(笑) 想定は2200mの距離らしく、ロングスパートのスタミナ勝負!…激流でバッタリ前がとまる展開はワケわかりませんのでやめときます(爆)

◎②ルイーザシアター

前走の勝ちっぷりがまさにそれ。中長距離はハーツクライ産駒の牙城です。緩いペースを演出しそうな4枠2騎を早めに食いつぶす攻めの騎乗ができれば、猛追するデイヴィスくんを振り切ることができるかもしれない、かな???

相手はもちろん能力最上位の⑫レッドデイヴィス。良い脚を長く使えるお気に入りの⑤クレスコグランド。新鋭⑨パッションダンス。意外とタフ系の気もする①ダノンフェニックス。

☆買い目☆
単 勝 ②ルイーザシアター
馬 連 ②-⑫⑤
3連複 ②-①⑤⑨⑫(1頭軸:6点)

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4着なら上々(笑) 直線向いた時はドキドキしました♪


◆京都新聞杯の回顧

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普通の隊列。最初の1000mは60.6秒とそれなりに速めの流れ。その後2ハロン緩んで上がりの速い勝負になりました。レースの質は違いますが、京都記念(勝ち馬:トゥザグローリー)のタイムを上回っているのでレベル的には及第点。2段階の加速の伴うラップ構成と、ラストもしっかり締まっているコトからダービーにもつながる可能性がありますね。

1着:☆クレスコグランド
二の脚で前に行きかけましたが、最初のコーナーで上手いこと減速を効かせて中団やや前内目からの競馬。ゆったりとしたフォームで道中追走。直線入口で前をカットされて少し内にヨレましたが、立て直してから慌てずに外に持ち出す騎乗。後脚のキック力、力強い掻き込み共に良いですね。今回は唯一の懸念だった速い上がりに対応できました。評価を上げます。

2着:◆ユニバーサルバンク
3番手外目からの競馬。最終コーナーで少し膨れる微ロス。先団で粘る各馬を捕らえて抜け出したかに見えたところを差し込まれて惜敗。安定感のある成績ですね。少し重たい掻き込みをするので、先行抜け出しの競馬は合っていると思います。微妙に滞空できるようになってますが、前駆の着地が若干早いので翔ぶまでに至らないのが勿体ない。

3着:サウンドバスター
隊列の割れ目を上手に内に寄せて中団やや後ろからの競馬。直線に向くまでラチをピッタリ回り、直線はインを突きましたが、半ばで少し持ち出して勝ち馬と併せるように伸びる。最後の伸び脚は良かったんですが、今回はライン取りに凄く恵まれたような気がしないでもないです。走りは陰で見えませんでした。

4着:☆↓ルイーザシアター
番手からの競馬。逃げ馬が溜めるのに付き合って直線勝負に持ち込んだので思ったよりもキレませんでした。アンカツさんの弁「バテないし、長くいい脚を使えるので、もう少し速いペースにしても良かったかも。」だって。予想段階からそう言ってんじゃん(笑) 菊花賞まで待ちますか……。

10着:☆レッドデイヴィス
-16kgと馬体を減らしての登場。レースは好位から全く反応しないまま終わりました。そしてレース後に故障が発覚。馬体減は何かのシグナルだったのかもしれません。しっかり療養してもらって、復帰を心待ちにしようと思います。距離云々が囁かれていましたが、ボクは中距離もこなせると踏んでいます。


レース後のコメント by Nikkei

1着 クレスコグランド 武豊騎手
「最後は何とか届いて欲しいという気持ちでした。ゴール前は変わったと思いました。折り合いもつきますし、素質も高いモノを感じます。ラストの脚も力強いですね。まだよくなってきそうです。これでダービーの切符を手にしましたが、東京のコースも合っているように思います」

2着 ユニバーサルバンク 岩田康誠騎手
「勝ちたかったですね。ジリジリとした脚なので、ある程度は前でレースをしました。まだ能力が隠れているような気がします」

4着 ルイーザシアター 安藤勝己騎手
「馬は使うごとによくなっています。4コーナーの反応がもう少しよくなってくれればいいですね。長くいい脚を使うタイプなので、もう少し流れて欲しかったです」

6着 パッションダンス 福永祐一騎手
「もう少し前目のポジションを取りたかったのですが、脚のある他の馬に先に入られてしまいました。ただ、まだ完成途上ですし、将来的には走ってきそうな感じがします」

8着 サトノシュレン 藤岡佑介騎手
「スタートで遅れてしまったので、後方の内でジックリとタメて行きました。最後はいい脚を使っていますし、今後に向けて新味を出してくれたと思います」

9着 ファタモルガーナ 幸英明騎手
「テンションが高くて、ゲートの中で立ち上がってしまって、スタートが悪くなってしまいました。最後は伸びていますが、ゲートの悪さが響きました」

10着 レッドデイヴィス 浜中俊騎手
「今日は馬体が減っていて、元気がありませんでした。いつもならスッと反応してくれるのですが、今日は反応も悪かったですし、4コーナーではもう馬が苦しがっていました」

15着 レッドセインツ 四位洋文騎手
「スタートして、ジックリとレースを進めました。3コーナーすぎからリズムが悪くなりました」


◆参考資料

○過去のラップ
2010年(35.9-37.3-34.7)12.4-11.1-12.4-11.6-12.4-13.3-12.8-12.1-11.7-11.5-11.5
2009年(36.1-37.4-34.6)12.6-11.2-12.3-12.5-12.4-13.0-12.6-11.8-11.3-11.5-11.8
2008年(37.3-39.0-36.1)12.9-11.4-13.0-13.2-13.2-13.7-12.8-12.1-11.7-12.0-12.4
2007年(35.3-37.7-35.3)12.4-10.4-12.5-12.7-12.5-12.9-12.7-12.1-11.3-11.8-12.2
2006年(37.2-38.5-33.5)13.0-11.4-12.8-12.7-12.9-13.2-13.2-12.1-11.3-11.1-11.1
2005年(35.8-36.5-36.3)12.6-10.7-12.5-12.2-12.2-12.5-12.0-12.0-11.9-11.8-12.6
2004年(35.5-37.1-34.5)12.6-10.7-12.2-11.8-12.4-12.8-12.9-12.0-11.6-11.2-11.7
2003年(35.7-38.9-34.9)12.5-10.9-12.3-12.5-12.9-13.5-13.4-12.5-11.6-11.4-11.9
2002年(35.6-37.0-35.3)12.2-10.8-12.6-12.0-12.4-12.9-12.4-11.9-11.7-11.5-12.1

○京都芝2200m(外)コース図
2200

○前哨戦データ
Kyotoshinbunhai_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
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【pickup】5/7若駒戦注目馬

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◆東京[11R] プリンシパルS

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うーん。またまた⑩トーセンレーヴが1番人気ですかあ。そんなに強いっすかぁ?この仔……。またも末脚届かずって匂いがしますが^^;

◎④ムーンリットレイク

こと、走りで言うならこちらの方がボクは好きです。初戦は上がりの速い展開に対応し、しっかり滞空する推進力を見せており、未勝利の番人と化しているマコトサンパギータに完勝しました。幸いテンに引っ張るタイプも不在で前走同様上がり勝負となるのが濃厚なら歴戦の猛者たちの夢を一蹴できるんじゃないっすかね?

☆買い目☆
単 勝 ④ムーンリットレイク
馬 連 ④-⑥⑩⑪⑮⑰

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いや~カフナと併せに行ってライン開けちゃいましたね。ダービー出走はなりませんでしたかぁ。。。でもキャリア1戦の身であの走りは立派だったよ♪ 秋に成長しての再会が愉しみ^^

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2011年5月 4日 (水)

NHKマイルCの展望 in 2011

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◆優先出走権獲得馬のコメント

エイシンオスマン 後藤浩輝 松永昌博(栗東) ロックオブジブラルタル(Luhuk)
皐月賞は平均ペースで離して逃げて失速。権利を取ったNZTは強い内前バイアスの瞬発力勝負を早めに抜け出しての勝利。通常速めに流れるNHKマイルCでは適性が合致しないような気がします。

エーシンジャッカル 岩田康誠 高野友和(栗東) フジキセキ(アフリート)
合わない距離を使い続けられて出世が遅れました。前走は瞬発力勝負の中を連対。同馬の脚質は跳びの大きい持続型。正直あの流れでよく権利が取れたなぁってのが感想です。今回条件は向くはずで、単純に戦績から短距離馬と決め付けるのは危険。

グランプリボス ウィリアムズ 矢作芳人(栗東) サクラバクシンオー(サンデーサイレンス)
前々走は速い流れを前で受けてしっかり粘れる走り。前走は鞍上の仕掛け遅れにより届かず敗戦。今年になって勝ち切れていませんが、別に能力に不足があるわけではありません。2歳チャンプの肩書きは素直に評価したほうが良さそうです。ただ、ピッチ型の走法がどうか?


◆獲得賞金上位各馬のコメント

ノーザンリバー 四位洋文 浅見秀一(栗東) アグネスタキオン(Machiavellian)
3連勝でアーリントンCを制しましたが、続く皐月賞では後方で何も出来ずに惨敗。クビ使いの硬い走法からはやはり2勝を挙げたダートの方に適性がある感じ。芝も走ってはいるものの、タフな馬場だったからとも捉えられます。
回避】

ダンスファンタジア 北村宏司 藤沢和雄(美浦) ファルブラヴ(サンデーサイレンス)
勝つ時のインパクトは凄いのに、やられる時はあまりにもあっけなく沈む仔ですね。切れ勝負にはならないと思うので流れは同馬に向くと思いますが、フローラSを経由したローテーションが気になります。

リアルインパクト 内田博幸 堀宣行(美浦) ディープインパクト(Meadowlake)
跳びの大きいストライド型で府中の広いコースは待ちに待った舞台。前走は瞬発力勝負になった挙句、ギアチェンジをしようとした矢先に次々と前をカットされていくという超逆風な展開(T T) でもね、着順ほど負けてはいませんよー。巻き返しに大期待っ!

ヘニーハウンド ピンナ 矢作芳人(栗東) Henny Hughes(Crusader Sword)
前走のファルコンSはレベルの高い1戦でした。距離延長で臨むローテーションはいまいちよろしくありませんが、あのパフォーマンスは捨てがたい(笑) ジョーカプチーノの再現を密かに思い描きたくなっちゃいます。ん? ところでピンナって誰よ?

ロビンフット 吉田隼人 堀井雅広(美浦) ゼンノエルシド(サンデーサイレンス)
緩いペースならばマイルもこなしますが、本質は短距離寄りな適性なんだと思います。府中のGⅠを制するほどのポテンシャルは感じないです。昨夏から頑張って走ってはいるんで応援したい気はあるんですが……。

クリアンサス 武豊 松永幹夫(栗東) Redoute's Choice(ニホンピロウイナー)
前走はマイペースで行けて強い競馬ができたと思います。しかし道中スピードがそこまでないので、自分で主導権を握れないメンバー構成のときは脆さが出ます。名スプリンターフラワーパークの仔ですが、ストライド型の走りとMAXスピードを考えると1400m付近がベストだと思います。

フォーエバーマーク 吉田豊 矢野英一(美浦) ファルブラヴ(ダンスインザダーク)
速く流れた桜花賞のペースメイクをして掲示板を確保できたのは立派。坂を苦にするタイプで完敗したのは阪神で走った時のみ。前半飛ばす脚質とピッチ型の走りから本来は短いところが合いそうですが、急坂ではない府中の直線なら残り目もあるかもしれません。

プレイ 柴田大知 斎藤誠(美浦) ロックオブジブラルタル(サンデーサイレンス)
ストライドに頼った走りで瞬発力に欠ける同馬の身上は先行して粘りきるタイプ。ところが今回は短距離適性馬も混在するレースで、道中ドコまで前に行けるかというのが課題。そして早目スパートから後続をドコまで抑えきれるか? うーん。好走できる展開想定のレンジが狭い印象ですね。能力を引き出してくれるジョッキーの確保が急務です。

キョウエイバサラ 小林慎一 矢作芳人(栗東) Aussie Rules(Cozzene)
ダート適性が活きたアーリントンCでは好走できましたが、スピード能力を問われた前走は惨敗。拡がりのない走法で特に強さを感じず、ココでは厳しそうです。距離もギリギリな感じですしね。

コティリオン 小牧太 橋口弘次(栗東) ディープインパクト(トニービン)
行きたがったりモタれたりするのがやや難点ですが、末脚の切れに関しては世代上位のモノを持っています。回転力のあるピッチ型の走法で、それが府中の直線でドコまで持続するのかがカギですね。4コーナーで馬群が詰まるようなら勝機到来。軽い走りで馬場は合います。

リキサンマックス 柴原央明 昆貢(栗東) キングヘイロー(テンビー)
単騎逃げで凄い粘りを見せるかと思えば、あっけなく沈んでしまうこともある掴みづらいキャラ。坂を苦手とし、距離に限界があるんだろうなぁって取り合えずジャッジしてます。となると今回は好走の下地があったりして(笑) ハナ争いを制することができれば面白い存在かも?

アドマイヤサガス 川田将雅 橋田満(栗東) フジキセキ(Gone West)
年明けから伸び悩んでいますね。末脚が持続するタイプではなく、かといってスパッとキレるワケでもありません。小回りチョイ差しというイメージが強く、府中のマイル戦という条件は逆ベクトルですね。

マイネルラクリマ 松岡正海 上原博之(美浦) チーフベアハート(サンデーサイレンス)
お、ボクの朝日杯本命馬が久々のエントリーですね(笑) 「右前脚に疲れが出たこと及び左前脚に関節炎を発症したため」復帰が遅れました。同馬は厳しい流れを先行して粘りこむタイプと思います。新潟2歳Sみたいな感じだと面白そうなんですけど、さすがに今回は一頓挫あったローテーションで息が持つかが疑問。


◆抽選通過馬のコメント

アイヴィーリーグ 福永祐一 中尾秀正(栗東) リンカーン(フレンチデピュティ)
いやあ、厄介な仔が抽選通っちゃいました^^; 走りを見るとクビ使いが甘いながらも地を這う感じの推進を見せててブレないなという印象。コレ両方とも稍重馬場での走りなのでマークは付けてないんですが、前走内容は評価できるものなんだよなぁ……。

オメガブレイン 横山典弘 古賀慎明(美浦) キングカメハメハ(サンデーサイレンス)
マイル戦ですが前々走の黄梅賞に対応したことで個人的には短距離の方が向くと捉えています。尻すぼみのレースになるなら見直しもあるかもしれませんが、さすがにGⅠなのでそれはなさそう。走りもトモが沈んでしまうフォームで強そうには見えませんでした。

テイエムオオタカ 大庭和弥 石栗龍彦(美浦) ホワイトマズル(ネヴアーダンス)
むむむ。また一頭展開に影響を与える仔がスタンバりましたか^^; 速いペースを演出して脅威の粘り腰を見せますからね。むやみに軽視できません。脚質的に短いところの方がベストなのかもしれませんが、鞍上は追える大庭くん。アタマは想像し辛くてもヒモ的には非常に不気味な存在。

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2011年5月 3日 (火)

【回顧】スイートピーS (オークスTR)

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◆東京 ▶▶ 【回顧】2011/5/1[2回東京4日]スイートピーS(オークスTR)

○スイートピーS

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おや? 共同通信杯よりもラップ的に優秀じゃないですかw ま、あちらは稍重から乾いたばかりという舞台設定なんでいきなり飛びつくのもアレですけど^^; レースは好スタートを決めたピュアオパールが軽快に飛ばすも一団の隊列。最終コーナーからシフトアップしたので縦長気味に直線に入りました。普通ならコレは先団有利な流れですが……。

1着:アカンサス
出負けから二の脚を使い、そのまま行き脚がついてしまって先団からの競馬。やや外目を回しつつ直線へ。そこで前に詰まり一旦持ち出して立て直すロス。3分どころを通して前が残る流れを差し切りました。走りは踏込み浅めのやや回転力のあるピッチ型。このレースでは強いパフォーマンスを示したとは思いますが、同馬は距離の融通の効くマイラーじゃないっすかね。オークスではどうでしょうか?

2着:シシリアンブリーズ
スタート普通も二の脚で先行する競馬。若干行きたがる雰囲気ですがコレは制御内。坂上から前2頭を交わして一気の抜け出しを図るも外から勝ち馬に差されました。クビ使いが甘く少し硬い走りですね。印象からはオークスどうのって感じは受けませんでした。ココでは能力上位の走りはできたとは思いますが……。


レース後のコメント by Nikkei

1着 アカンサス(後藤騎手)
「いつもより、ゲートは出たのではと思います。まだ、口の柔らかい馬なので、あまり手綱で操作をしないで、なだめながら乗りました。ペースも遅かったですし、4コーナーで一瞬離されましたし、2着馬も伸びていたのですけど、よく頑張ってくれました。距離は延びても大丈夫そうです」

2着 シシリアンブリーズ(田中勝騎手)
「ポジションを取るためにゲートから出して行った分、道中、馬が燃えていました。それでも伸びていましたし、差されるとは思いませんでした」

3着 マイネクイーン(柴田大騎手)
「すごく競馬がしやすい馬ですし、楽に走れました。この馬も伸びてはいるのですが、上位2頭に一瞬で交わされてしまいました」

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2011年4月30日 (土)

青葉賞 in 2011

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◆青葉賞の予想

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◎⑨ショウナンマイティ

待ちに待った東京開催。脚を余した惜敗はもう終わり。ダービーチケット奪取へ、自慢の末脚を思う存分ぶっ放してきてくれっ!

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あ~あ。。。ダービー出れなかったかぁ。。。


◆青葉賞の回顧

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普通の隊列からコーナーで馬群が詰まり、直線横並びの瞬発力勝負となった一戦。ペースはユルユルで、過去のダービー好走馬を輩出した青葉賞と比べるとガクンとレベルが落ちます。と言うか、東京競馬場改修後、最も緩く流れた青葉賞でした。ちょっとレースレベルという観点からは皐月賞組には及びませんね^^;

1着:Yokoduna_markウインバリアシオン
スタート後、内枠の馬が前に行くのを待ってゆっくりとラチに寄せて後方からの競馬。向正面で1頭分、コーナーで徐々に大外に持ち出して直線前が完全に開くのを待ってからの追い出し。野路菊Sで驚かせられた瞬発力を思い出させる末脚を炸裂させました。こうやって見るとスローからよーいドンのキレ勝負向きなんですかね? 実質追われたのは2ハロンちょいです。後脚の可動域拡く、かつ回転力と滞空力を備えた良い走りです。

2着:Sekiwake_markショウナンパルフェ
ジワッと先行外目4番手からの競馬。1コーナーで膨れるロス。コーナーで3頭目に持ち出して、直線幾分溜めてからの追い出し。反応良く抜け出したまでは良かったんですが、そこでちょこっと遊びましたかね?(笑) 勝ち馬に来られてから二枚腰を使っているように見えるので、もう少し先団で競っていれば振り切れたかもしれません。しっかり拡がる振り出し型のフォームで府中は合っていそう。

3着:トーセンレーヴ
ヨレながらのスタートで中団馬群の中からの競馬。ややカリカリしながらの追走。コーナーは2頭目のラインを守り切りロスを抑える周回。直線も内目の馬群を裂いての伸びで、上位陣の中では最短距離を進んだけれどもラストは脚が止まりました。まだ少し力の差がありますね。ウィリアムズ騎手の言う「直線の壁」はロスとしてカウントする程のものではありません。フォームが少し前傾姿勢ですね。

4着:ギュスターヴクライ
流れに乗せる程度のスタートで、寄せが甘く1コーナーで約2馬身のロス。中団やや後ろ3頭目付近を回す競馬。コーナーから直線にかけてトーセンレーヴの真後ろのラインで待機しましたが、壁で行き場がなくなり大外に持ち出すロス。最後は勝ち馬と遜色ない伸び脚を見せているだけにロスで後手を踏んだのが悔やまれます。持ち出した後の加速で少し手間取っているので、もし勝負どころで流れに乗れていれば、と思わせる内容でした。府中は合っていますね。

5着:Oozeki_markショウナンマイティ
控えて後方からの競馬。勝ち馬の外目を併走する形。向正面からジワリとポジションを上げ、3コーナーから捲くり気味に大外を回して先団を窺う騎乗。この早仕掛けの結果、メリハリなくロングで脚を使わされてしまい、ラストにいつもの余力は残っていませんでした。直線途中200mハロン棒の少し手前でバランスを崩すロスもありましたね。それでもあの着差で踏ん張りきれたのは能力の証明だと思います。……少し浜中くんは焦っちゃいましたかね? まぁ、ココまでの過程で脚を余す敗戦を繰り返しているだけに……。あーあ(T T)ダービー出走して欲しかったなぁ(←超私情w


レース後のコメント by Nikkei

1着 ウインバリアシオン(安藤勝騎手)
「調教に乗せてもらって感触のいい素直な馬だと思いました。トビがゆったりとした馬で、あまり前へは行かないのかなと思っていました。道中多少ハミを噛みましたが、今日のペースではムキになりませんでした。浜中君をマークして行って、すんなりと交わしてくれたので何とかなると思いました。東京の2400mを経験しましたが、レース自体は注文がないです」

2着 ショウナンパルフェ(蛯名騎手)
「1回競馬を使われて前回より状態が良くなっていました。押し出されて早め先頭のきつい展開でよく頑張っていると思います。まだ3歳のこの時期の体力のつききってない段階でよく頑張っていると思いますよ」

3着 トーセンレーヴ(ウィリアムズ騎手)
「思った通りのレースになりましたが、位置取りが少し後ろ過ぎて、直線で一瞬前が壁になってしまいました。競り合って強いタイプだと思うので、一気に交わされたのも痛かったですね」

4着 ギュスターヴクライ(内田博騎手)
「外から閉められる形で後ろの位置になってしまいました。スローな流れで差を詰めているんですが…」

5着 ショウナンマイティ(浜中騎手)
「折り合いもついて、スローペースでも上がり勝負はこの馬が得意としていて権利を取らせる自信はあったんですが、早めに動いて勝ちに行った分、伸び切れなかったのかもしれません。これから充実期を向かえてレースも上手になると思いますが、今日の結果は残念です」

7着 ヴァーゲンザイル(三浦騎手)
「ここまで遅くなるとは思いませんでした。この馬としてはリラックスして走っていましたし、勝った時と同じくらい伸びているんですが…。左回りもいいですね」


◆参考資料

○過去のラップ
2010年(35.1-37.4-34.5)12.5-10.8-11.8-12.7-12.2-12.6-13.2-12.2-11.8-11.5-11.3-11.7
2009年(35.5-37.9-35.0)12.4-11.3-11.8-12.8-12.7-12.6-12.9-12.4-12.3-11.6-11.4-12.0
2008年(36.2-38.0-34.8)12.5-11.3-12.4-12.7-12.9-12.9-12.6-12.5-12.3-11.6-11.2-12.0
2007年(34.9-38.0-35.5)12.6-10.6-11.7-12.6-12.5-12.4-13.0-13.0-12.4-11.5-11.9-12.1
2006年(35.7-37.2-35.3)12.6-11.1-12.0-12.4-12.3-12.1-12.5-13.0-12.0-11.5-11.6-12.2
2005年(36.2-38.0-34.7)12.9-11.1-12.2-13.0-12.7-12.8-13.0-12.3-12.2-11.3-11.5-11.9
2004年(35.0-37.5-34.1)12.5-10.7-11.8-12.4-12.8-12.7-12.7-12.2-12.2-11.3-11.4-11.4
2003年(35.9-38.0-34.5)12.9-11.4-11.6-11.6-12.2-13.3-13.6-12.6-12.6-11.3-11.4-11.8
2002年(36.5-37.7-34.6)12.6-11.3-12.6-12.9-13.0-12.4-12.5-12.4-12.1-11.8-11.5-11.3
2001年(36.8-37.7-34.8)12.9-11.4-12.5-12.2-12.4-12.9-12.9-12.8-12.1-11.9-11.0-11.9

○東京芝2400mコース図
2400

○前哨戦データ
Aobasyou_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Aobasyou_syuboba

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2011年4月24日 (日)

皐月賞 in 2011

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◆皐月賞の展望

若駒戦の密かな愉しみ』の対談記事をご覧ください。 今回は『LiFE with horce race.』のあめすぴさんをお迎えして、難解皐月賞を語りました。でぃらんさん、今回もまたまた編集作業ありがとです! ではでは、どうぞ!m(_ _)m

 Yubi_mark【展望】皐月賞:展望呆談@エりcで with newcomer あめすぴ

タイトル長いので省略してみたww(エりcで=エノ&りゅう&childsview&でぃらん)


◆皐月賞の予想

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昼休み、なう。早速府中の馬場状態をチェキッ!……おーっ!稍重まで回復してる!!! 今日は仕事でずっと馬場状態をチェックできる環境ではないので、腹を括ってメインレースは良馬場ってところで決め打ちます。

◎⑥ダノンミル

この仔の脚質は力のある持続系。タフな府中の直線でこそ、より破壊力を増すもの。速い上がり勝負になると分が悪いため、高速馬場になることが不安でしたが、長い芝丈発表(14~18cm)でそれは杞憂に終わった。不良馬場で行われた追い切り映像を見て渋馬場は不安だと思ってましたが、この天気ならある程度乾いてくれそう。混戦皐月賞の本命をキミに託す。

相手本線は⑤ナカヤマナイト。すでに馬場が回復していく過程の府中は経験済み。思えば今世代の若駒で初めて肉眼で見たのはこの仔でした(→「秋空の下 -Dylan's paddock lecture-」)。あの日の展開無視の圧勝劇は今もこの目に焼きついています。そして府中観戦で衝撃を喰らった④サダムパテック。東スポ杯時に世代最強馬の1頭だと評価した仔が本番で1番人気っていうのも感慨深いですね。

週中は追い切り内容の素晴らしさから本命候補の1頭だった⑯トーセンラー。枠順発表の悲劇が残念でなりません。今でも頭の中で「こんな展開で前にいけたら……」とか未練たっぷりなんですが……今回は勇気を出して切ります。ダービーの時にまた猛烈デモで唸らせてくれ。

☆買い目☆
単 勝 ⑥ダノンミル
馬 連 ⑥-④⑤

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◆皐月賞の回顧

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エイシンオスマンが離して大逃げ、他は一団という展開。ラップ上1000mで分けると60.3-60.3とイーブンですが、コレはエイシンオスマンの通過ラップ。レースを見ると1000m通過時点で2番手と約1秒ほどの差があり、一団の組はスローペースと判断するのが妥当。この差が7ハロン目の区間で一気に詰まることから、スローからのラスト4ハロンに渡る持続力勝負であったと分析したいと思います。

1着:Juryo_markオルフェーヴル
スタートは普通で無理せず出たなりのポジションをキープ。隊列が決まった時には中団やや後ろのラチ沿いの位置取り。馬群の中でもキッチリ折り合えました。コーナーワークで前との差を詰めると直線少し持ち出して2分どころから一気の抜け出し。先団が止まったのでもの凄く加速して見えますが、同馬自身は特にスピードアップしてるわけではなく良い脚を長く使ってのゴール。フォームは拡がり、しっかり地面を掴んだ蹴り脚を繰り出しての文句なしの完勝でした。強かったです。2冠も視野に入る内容でした。

2着:Oozeki_markサダムパテック
腰が沈むようなスタートで出負けしましたが二の脚で流れに乗り中団ラチ沿い、勝ち馬の真ん前からの競馬。コーナーはラチをピッタリ回り距離ロスを防ぐ騎乗。直線では先団の止まった馬が壁になり持ち出すのにやや後手を踏みました。視界が開けてからはオルフェーヴルの通ったラインを抜け出しましたがゴール前やや失速。最後に手前を替えたりと、こちらは少し距離に壁がありそうです。アタマが高めなのも気になります。

3着:☆ダノンバラード
好スタートから少し下げて中団やや前ラチ沿いからの競馬。コーナーはインで待機。直線は最もスムーズに外に持ち出す上手い騎乗。そこからは思ったよりも伸びず止まった先団を交わしただけの結果。こちらもラストはビミョーに失速しており距離がギリの印象。回転力少なく推進が斜め上に抜けている走り。アタマも高いです。

4着:☆デボネア
出脚がつかない格好で後方からの競馬。道中はカメラ向かずわかりませんでしたが、コーナーはイン寄りを通して直線2分どころのライン取り。この仔も連対馬と同じところを走ってますね。ギアチェンジが若干遅い感じで、これと位置取りの差が2、3着馬との差ですね。それでも最後までジリジリ伸びれている面は評価。

5着:Komusubi_markナカヤマナイト
好スタートから下げて中団2頭目、サダムパテックの外からの競馬。コーナーから外に持ち出し直線は3分どころを通しました。距離ロスと通したラインが重めの馬場だったのか手応えの割に伸びを欠きました。フォームも縮こまった雰囲気があり走り辛そうでした。馬場のせいならば巻き返しがあっておかしくない内容。

7着:★トーセンラー
出たなりで無理せず後方3頭目からの競馬。コーナーは最小限にロスを抑え直線立ち上がりで一気に大外に持ち出す騎乗。外を通した中では最も目を引く伸びを見せています。今回は枠順に泣いた口で、道中ロスや直線のライン取りの不利なんかを勘案すると、次走の巻き返しは必至です。要注目。

13着:☆↓ダノンミル
ダービー絶望にて若愉の方には記載していませんが、こちらでは予想本命なので記録しておきます。道中は中団3頭目、ナカヤマナイトの外からの競馬。距離ロスと共に渋めの馬場である外目をずっと回したことで、道悪は苦手そうなこの仔にはより負担があったように感じる。レース前に気負いすぎてたのもあって直線ではほぼ余力なく惨敗。コースは合っていて素質もあると信じているので、また立て直して一線級への戦列復帰を期待したいです。


レース後のコメント by Nikkei

1着 オルフェーヴル(池添騎手)
「男馬のクラシックはまだ取らせてもらっていませんでしたから、この馬とずっとコンビを組んできて、この馬と取れたらいいなと思っていました。今日はオルフェーヴルのお陰です。直線に向いた時にはギリギリ1頭分のスペースでしたが、しっかり抜けてくれて、今まで教えて来たことが実を結びました。左回りも大丈夫と思っていましたから、僕は全然気にしていませんでした。兄(ドリームジャーニー)はクラシックを取れませんでしたが、弟がしっかり取ってくれて、強い馬です。次はダービーだと思います。順調に行って欲しいですね」

2着 サダムパテック(岩田騎手)
「スタートは元々良くないので、これくらいならいいです。すぐ内に入れてうまくレースを運べましたが、もう一列前で競馬をしたかったです。馬場は気にしていませんでした。勝ち馬とはゲートの差でしょうか」

3着 ダノンバラード(武豊騎手)
「理想的なレースが出来ました。次に向けて明るい内容でしたし、ダービー頑張ります」

4着 デボネア(佐藤哲騎手)
「歓声に反応したりしなかったり、その辺りもうまく対応出来ました。あの馬場でこれだけの脚を使ってくれたのですから、やっぱり力がありますね」

5着 ナカヤマナイト(柴田善騎手)
「下が緩いのを気にしていて、背中が伸びたまま走っていました」

7着 トーセンラー(蛯名騎手)
「外枠であれ以上は行けませんでした。直線はスタンドの方を気にして物見して、まともに追えませんでした」

11着 ベルシャザール(安藤勝騎手)
「自分でペースを作るつもりで2番手に行きましたが、4コーナーでは手応えがなくなってしまいました」


◆参考資料

○Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
Photo01
Photo02
Photo03
Photo04
Photo05

○過去のラップ
2010年(35.4-37.1-35.9)12.1-10.9-12.4-12.1-12.6-12.5-12.3-12.1-11.8-12.0
2009年(34.8-36.2-35.6)12.1-10.8-11.9-12.1-12.2-12.1-11.9-11.8-11.7-12.1
2008年(36.2-37.7-35.2)12.2-11.5-12.5-12.6-12.6-12.8-12.3-11.2-11.5-12.5
2007年(35.5-36.4-35.9)12.2-11.2-12.1-11.6-12.3-12.3-12.3-11.6-12.0-12.3
2006年(35.6-36.5-35.7)12.3-11.3-12.0-12.1-12.3-12.0-12.2-11.8-11.7-12.2
2005年(35.0-37.3-34.5)12.1-11.0-11.9-12.2-12.4-12.6-12.5-11.8-11.4-11.3
2004年(35.3-36.7-34.4)12.1-10.9-12.3-12.2-12.2-12.5-12.0-11.6-11.3-11.5
2003年(36.2-37.7-34.7)12.5-11.3-12.4-12.9-12.6-12.6-12.2-11.4-11.5-11.8
2002年(35.0-35.8-35.8)12.0-10.9-12.1-12.2-12.0-11.8-11.7-11.7-12.2-11.9
2001年(35.8-36.5-35.8)12.5-11.5-11.8-12.3-11.8-12.2-12.4-12.4-11.5-11.9

○東京芝2000mコース図
2000_2

○前哨戦データ
Satsukisyou_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Satsukisyou_syuboba

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