(若11)-GⅡ/GⅢ

2011年5月 7日 (土)

京都新聞杯 in 2011

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◆京都新聞杯の予想

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シンザン記念で今期の皐月賞馬と桜花賞馬を事も無げに撃破した⑫レッドデイヴィス。セン馬でなければと思わずにいられない戦績ですよね。ドバイは辞退したとはいえ、すでに陣営には海外遠征プランの青写真が出来上がっているはず。まともに走ればこの仔が一番強いとは思いますが……

その他の馬はどうなんだろう? 普通に何事もないレースにしてしまえばあっさりデイヴィスくんにアタマを獲られて、賞金加算は叶わずダービー出走は夢と消えます。それでもただ回ってくるだけ? いやいや、なんかやらかす仔がいるんじゃないの?

デイヴィスくんが唯一目も当てられない惨敗を喫した千両賞。あのレースは「テン~中盤と速く流れて、コーナーから直線半ばまでの区間が(11.2-11.3)となる、もの凄くタフな流れ。ラストは余力勝負のような印象……」 ココがアキレスのかかと!?

ま、まともじゃ買えないオッズなのでヒネくれた展開を想像してちょっと遊んでみます(笑) 想定は2200mの距離らしく、ロングスパートのスタミナ勝負!…激流でバッタリ前がとまる展開はワケわかりませんのでやめときます(爆)

◎②ルイーザシアター

前走の勝ちっぷりがまさにそれ。中長距離はハーツクライ産駒の牙城です。緩いペースを演出しそうな4枠2騎を早めに食いつぶす攻めの騎乗ができれば、猛追するデイヴィスくんを振り切ることができるかもしれない、かな???

相手はもちろん能力最上位の⑫レッドデイヴィス。良い脚を長く使えるお気に入りの⑤クレスコグランド。新鋭⑨パッションダンス。意外とタフ系の気もする①ダノンフェニックス。

☆買い目☆
単 勝 ②ルイーザシアター
馬 連 ②-⑫⑤
3連複 ②-①⑤⑨⑫(1頭軸:6点)

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4着なら上々(笑) 直線向いた時はドキドキしました♪


◆京都新聞杯の回顧

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普通の隊列。最初の1000mは60.6秒とそれなりに速めの流れ。その後2ハロン緩んで上がりの速い勝負になりました。レースの質は違いますが、京都記念(勝ち馬:トゥザグローリー)のタイムを上回っているのでレベル的には及第点。2段階の加速の伴うラップ構成と、ラストもしっかり締まっているコトからダービーにもつながる可能性がありますね。

1着:☆クレスコグランド
二の脚で前に行きかけましたが、最初のコーナーで上手いこと減速を効かせて中団やや前内目からの競馬。ゆったりとしたフォームで道中追走。直線入口で前をカットされて少し内にヨレましたが、立て直してから慌てずに外に持ち出す騎乗。後脚のキック力、力強い掻き込み共に良いですね。今回は唯一の懸念だった速い上がりに対応できました。評価を上げます。

2着:◆ユニバーサルバンク
3番手外目からの競馬。最終コーナーで少し膨れる微ロス。先団で粘る各馬を捕らえて抜け出したかに見えたところを差し込まれて惜敗。安定感のある成績ですね。少し重たい掻き込みをするので、先行抜け出しの競馬は合っていると思います。微妙に滞空できるようになってますが、前駆の着地が若干早いので翔ぶまでに至らないのが勿体ない。

3着:サウンドバスター
隊列の割れ目を上手に内に寄せて中団やや後ろからの競馬。直線に向くまでラチをピッタリ回り、直線はインを突きましたが、半ばで少し持ち出して勝ち馬と併せるように伸びる。最後の伸び脚は良かったんですが、今回はライン取りに凄く恵まれたような気がしないでもないです。走りは陰で見えませんでした。

4着:☆↓ルイーザシアター
番手からの競馬。逃げ馬が溜めるのに付き合って直線勝負に持ち込んだので思ったよりもキレませんでした。アンカツさんの弁「バテないし、長くいい脚を使えるので、もう少し速いペースにしても良かったかも。」だって。予想段階からそう言ってんじゃん(笑) 菊花賞まで待ちますか……。

10着:☆レッドデイヴィス
-16kgと馬体を減らしての登場。レースは好位から全く反応しないまま終わりました。そしてレース後に故障が発覚。馬体減は何かのシグナルだったのかもしれません。しっかり療養してもらって、復帰を心待ちにしようと思います。距離云々が囁かれていましたが、ボクは中距離もこなせると踏んでいます。


レース後のコメント by Nikkei

1着 クレスコグランド 武豊騎手
「最後は何とか届いて欲しいという気持ちでした。ゴール前は変わったと思いました。折り合いもつきますし、素質も高いモノを感じます。ラストの脚も力強いですね。まだよくなってきそうです。これでダービーの切符を手にしましたが、東京のコースも合っているように思います」

2着 ユニバーサルバンク 岩田康誠騎手
「勝ちたかったですね。ジリジリとした脚なので、ある程度は前でレースをしました。まだ能力が隠れているような気がします」

4着 ルイーザシアター 安藤勝己騎手
「馬は使うごとによくなっています。4コーナーの反応がもう少しよくなってくれればいいですね。長くいい脚を使うタイプなので、もう少し流れて欲しかったです」

6着 パッションダンス 福永祐一騎手
「もう少し前目のポジションを取りたかったのですが、脚のある他の馬に先に入られてしまいました。ただ、まだ完成途上ですし、将来的には走ってきそうな感じがします」

8着 サトノシュレン 藤岡佑介騎手
「スタートで遅れてしまったので、後方の内でジックリとタメて行きました。最後はいい脚を使っていますし、今後に向けて新味を出してくれたと思います」

9着 ファタモルガーナ 幸英明騎手
「テンションが高くて、ゲートの中で立ち上がってしまって、スタートが悪くなってしまいました。最後は伸びていますが、ゲートの悪さが響きました」

10着 レッドデイヴィス 浜中俊騎手
「今日は馬体が減っていて、元気がありませんでした。いつもならスッと反応してくれるのですが、今日は反応も悪かったですし、4コーナーではもう馬が苦しがっていました」

15着 レッドセインツ 四位洋文騎手
「スタートして、ジックリとレースを進めました。3コーナーすぎからリズムが悪くなりました」


◆参考資料

○過去のラップ
2010年(35.9-37.3-34.7)12.4-11.1-12.4-11.6-12.4-13.3-12.8-12.1-11.7-11.5-11.5
2009年(36.1-37.4-34.6)12.6-11.2-12.3-12.5-12.4-13.0-12.6-11.8-11.3-11.5-11.8
2008年(37.3-39.0-36.1)12.9-11.4-13.0-13.2-13.2-13.7-12.8-12.1-11.7-12.0-12.4
2007年(35.3-37.7-35.3)12.4-10.4-12.5-12.7-12.5-12.9-12.7-12.1-11.3-11.8-12.2
2006年(37.2-38.5-33.5)13.0-11.4-12.8-12.7-12.9-13.2-13.2-12.1-11.3-11.1-11.1
2005年(35.8-36.5-36.3)12.6-10.7-12.5-12.2-12.2-12.5-12.0-12.0-11.9-11.8-12.6
2004年(35.5-37.1-34.5)12.6-10.7-12.2-11.8-12.4-12.8-12.9-12.0-11.6-11.2-11.7
2003年(35.7-38.9-34.9)12.5-10.9-12.3-12.5-12.9-13.5-13.4-12.5-11.6-11.4-11.9
2002年(35.6-37.0-35.3)12.2-10.8-12.6-12.0-12.4-12.9-12.4-11.9-11.7-11.5-12.1

○京都芝2200m(外)コース図
2200

○前哨戦データ
Kyotoshinbunhai_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Kyotoshinbunhai_syuboba

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2011年4月30日 (土)

青葉賞 in 2011

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◆青葉賞の予想

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◎⑨ショウナンマイティ

待ちに待った東京開催。脚を余した惜敗はもう終わり。ダービーチケット奪取へ、自慢の末脚を思う存分ぶっ放してきてくれっ!

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あ~あ。。。ダービー出れなかったかぁ。。。


◆青葉賞の回顧

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普通の隊列からコーナーで馬群が詰まり、直線横並びの瞬発力勝負となった一戦。ペースはユルユルで、過去のダービー好走馬を輩出した青葉賞と比べるとガクンとレベルが落ちます。と言うか、東京競馬場改修後、最も緩く流れた青葉賞でした。ちょっとレースレベルという観点からは皐月賞組には及びませんね^^;

1着:Yokoduna_markウインバリアシオン
スタート後、内枠の馬が前に行くのを待ってゆっくりとラチに寄せて後方からの競馬。向正面で1頭分、コーナーで徐々に大外に持ち出して直線前が完全に開くのを待ってからの追い出し。野路菊Sで驚かせられた瞬発力を思い出させる末脚を炸裂させました。こうやって見るとスローからよーいドンのキレ勝負向きなんですかね? 実質追われたのは2ハロンちょいです。後脚の可動域拡く、かつ回転力と滞空力を備えた良い走りです。

2着:Sekiwake_markショウナンパルフェ
ジワッと先行外目4番手からの競馬。1コーナーで膨れるロス。コーナーで3頭目に持ち出して、直線幾分溜めてからの追い出し。反応良く抜け出したまでは良かったんですが、そこでちょこっと遊びましたかね?(笑) 勝ち馬に来られてから二枚腰を使っているように見えるので、もう少し先団で競っていれば振り切れたかもしれません。しっかり拡がる振り出し型のフォームで府中は合っていそう。

3着:トーセンレーヴ
ヨレながらのスタートで中団馬群の中からの競馬。ややカリカリしながらの追走。コーナーは2頭目のラインを守り切りロスを抑える周回。直線も内目の馬群を裂いての伸びで、上位陣の中では最短距離を進んだけれどもラストは脚が止まりました。まだ少し力の差がありますね。ウィリアムズ騎手の言う「直線の壁」はロスとしてカウントする程のものではありません。フォームが少し前傾姿勢ですね。

4着:ギュスターヴクライ
流れに乗せる程度のスタートで、寄せが甘く1コーナーで約2馬身のロス。中団やや後ろ3頭目付近を回す競馬。コーナーから直線にかけてトーセンレーヴの真後ろのラインで待機しましたが、壁で行き場がなくなり大外に持ち出すロス。最後は勝ち馬と遜色ない伸び脚を見せているだけにロスで後手を踏んだのが悔やまれます。持ち出した後の加速で少し手間取っているので、もし勝負どころで流れに乗れていれば、と思わせる内容でした。府中は合っていますね。

5着:Oozeki_markショウナンマイティ
控えて後方からの競馬。勝ち馬の外目を併走する形。向正面からジワリとポジションを上げ、3コーナーから捲くり気味に大外を回して先団を窺う騎乗。この早仕掛けの結果、メリハリなくロングで脚を使わされてしまい、ラストにいつもの余力は残っていませんでした。直線途中200mハロン棒の少し手前でバランスを崩すロスもありましたね。それでもあの着差で踏ん張りきれたのは能力の証明だと思います。……少し浜中くんは焦っちゃいましたかね? まぁ、ココまでの過程で脚を余す敗戦を繰り返しているだけに……。あーあ(T T)ダービー出走して欲しかったなぁ(←超私情w


レース後のコメント by Nikkei

1着 ウインバリアシオン(安藤勝騎手)
「調教に乗せてもらって感触のいい素直な馬だと思いました。トビがゆったりとした馬で、あまり前へは行かないのかなと思っていました。道中多少ハミを噛みましたが、今日のペースではムキになりませんでした。浜中君をマークして行って、すんなりと交わしてくれたので何とかなると思いました。東京の2400mを経験しましたが、レース自体は注文がないです」

2着 ショウナンパルフェ(蛯名騎手)
「1回競馬を使われて前回より状態が良くなっていました。押し出されて早め先頭のきつい展開でよく頑張っていると思います。まだ3歳のこの時期の体力のつききってない段階でよく頑張っていると思いますよ」

3着 トーセンレーヴ(ウィリアムズ騎手)
「思った通りのレースになりましたが、位置取りが少し後ろ過ぎて、直線で一瞬前が壁になってしまいました。競り合って強いタイプだと思うので、一気に交わされたのも痛かったですね」

4着 ギュスターヴクライ(内田博騎手)
「外から閉められる形で後ろの位置になってしまいました。スローな流れで差を詰めているんですが…」

5着 ショウナンマイティ(浜中騎手)
「折り合いもついて、スローペースでも上がり勝負はこの馬が得意としていて権利を取らせる自信はあったんですが、早めに動いて勝ちに行った分、伸び切れなかったのかもしれません。これから充実期を向かえてレースも上手になると思いますが、今日の結果は残念です」

7着 ヴァーゲンザイル(三浦騎手)
「ここまで遅くなるとは思いませんでした。この馬としてはリラックスして走っていましたし、勝った時と同じくらい伸びているんですが…。左回りもいいですね」


◆参考資料

○過去のラップ
2010年(35.1-37.4-34.5)12.5-10.8-11.8-12.7-12.2-12.6-13.2-12.2-11.8-11.5-11.3-11.7
2009年(35.5-37.9-35.0)12.4-11.3-11.8-12.8-12.7-12.6-12.9-12.4-12.3-11.6-11.4-12.0
2008年(36.2-38.0-34.8)12.5-11.3-12.4-12.7-12.9-12.9-12.6-12.5-12.3-11.6-11.2-12.0
2007年(34.9-38.0-35.5)12.6-10.6-11.7-12.6-12.5-12.4-13.0-13.0-12.4-11.5-11.9-12.1
2006年(35.7-37.2-35.3)12.6-11.1-12.0-12.4-12.3-12.1-12.5-13.0-12.0-11.5-11.6-12.2
2005年(36.2-38.0-34.7)12.9-11.1-12.2-13.0-12.7-12.8-13.0-12.3-12.2-11.3-11.5-11.9
2004年(35.0-37.5-34.1)12.5-10.7-11.8-12.4-12.8-12.7-12.7-12.2-12.2-11.3-11.4-11.4
2003年(35.9-38.0-34.5)12.9-11.4-11.6-11.6-12.2-13.3-13.6-12.6-12.6-11.3-11.4-11.8
2002年(36.5-37.7-34.6)12.6-11.3-12.6-12.9-13.0-12.4-12.5-12.4-12.1-11.8-11.5-11.3
2001年(36.8-37.7-34.8)12.9-11.4-12.5-12.2-12.4-12.9-12.9-12.8-12.1-11.9-11.0-11.9

○東京芝2400mコース図
2400

○前哨戦データ
Aobasyou_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Aobasyou_syuboba

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2011年4月23日 (土)

フローラS in 2011

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◆フローラSの予想

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うーむ。ヘタれた追い切り映像ばっかで眠くなったぞ。みなさん本気でオークス出走権を狙ってるんですか? 中では④マヒナがまともに見えたけどポリなんで喰い付きづらい。…てか、応援する仔は決まってるんでメンバー低調なのは有難いんですけどね(笑)

◎⑮サトノフローラ

追い切りは手前の馬が邪魔でほとんど走りが見えませんでしたが、雰囲気でオッケーにしときます^^; 大外枠+ハイペース先行+休養明け+直線のカットの四重苦を乗り越えて最後まで健気に伸びていた前走。今回も外枠を引いてヒジョーに残念ですが、内に目を転ずると控えたがる仔ばかり! 展開不利の目はひとつクリアできたも同然。前バイアスを味方に軽ーくヒネってあげてちょうだいね♪

あ、ディアジーナ先輩の外枠攻略を参考にしておくれ(笑)
※ちょいと音声割れてますが…

相手は追い切り良くも脚質ビミョーな④マヒナ。ヘタレの中ではそれなりに動けてて枠順に恵まれた⑤ピュアブリーゼ。ペースは味方しなそうだけど格上位の⑫ダンスファンタジア。展開利がありそうな②セレブリティと⑨アドマイヤセプター。……とかかな?ま、馬場がビミョーなんでボクは本命馬だけ買いますけど。

☆買い目☆
単 複 ⑮サトノフローラ

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◆フローラSの回顧

110423tok11s

小雨降りしきる中、重馬場での施行。内前が完全に残るのを意識してか、先行組が押しすぎて行き脚がついてしまいややオーバーペースの滑り出し。テンの負荷がかなり効いてラストはズブズブの粘り合いのようになった一戦。オークスの前哨戦としては……全く参考にならないものとなってしまいました。残念。

昨年のオークスは小雨の中で稍重施行。おまけに競らない宣言していたニーマルオトメが飛ばして逃げて……って何だかこのレースと似通ってますが、最大の違いはラストの締まり。さすがに最高峰GⅠでは決め手がないと載冠できません。昨年のオークスは35秒台と立派なものであったのに対し、今年のフローラSはズブズブの上がり37.8秒と完全に前が止まり重馬場巧者が差してきたというものです。

1着:◆バウンシーチューン
スタート後すぐに控えて後方からの競馬。コーナーはラチ沿いを回し直線で大外に持ち出す府中教科書どおりの騎乗。展開上あの位置から届くのは並大抵ではない印象ですが、他馬が完全に脚を無くす中ピッチ型の走りが渋馬場に合い強い内容を示せたものだと受け止めています。コレまでも後方から良い脚を使うのは実証済みなんですが、どうしても他力本願的なイメージが拭えません。

2着:マイネソルシエール
二の脚は速くありませんが枠順利して中団やや前ラチ沿いからの競馬。直線で前が壁になり持ち出すロスがあり、コレがなければ勝っていたかもと思わせる内容。ただかなり追い通しで最後の最後にジリジリ伸びた脚質でキレは全く備わっていません。舞台設定が同馬向きになっただけで本番への強調点はありません。

3着:◆ピュアブリーゼ
好スタートから先行4番手からの競馬。コーナーはやや外目を回し、直線立ち上がりで少し膨らむロス。脚が上がってしまった走りながらも坂上からはもう一度スイッチが入り、ストライド型のフォームで良く粘りこみました。出走権ゲット組では一番次につながる走りができたと思います。

5着:◆マイネイサベル
中団やや後方外目からの競馬。コーナーは外目を突いて数度ノメってバランスを崩しながらも直線は良く伸びています。賞金が足りている中での試走だったというのなら及第点の走り。今回は仕上がり途上+馬場に泣いたと考えると、次走はさらに前進があっておかしくないです。このメンバーでは能力上位の走りができていると思います。

13着:Oozeki_markダンスファンタジア
後方から為す術なく終わる。賞金的に足りていて桜花賞に出走した同馬が、なぜココを使ってきたのか理解に苦しみます。距離適性の試算のために使ったとは思いますが、オークスを目指すにしても、NHKマイルCを目指すにしてもローテーションが厳しすぎます。ましてやこの馬場状態で肝心の適性もグレーとなってしまっては……素質があるのに勿体ない。てか、この仔が可愛そうです。

15着:Komusubi_markサトノフローラ
クラシックは絶望なので若愉の方には書きませんでしたが、こっちには予想であれだけ推しといて結果を書かないわけにはいきませんよね(笑) レースは石橋脩くんがメンバーを見て速くなりそうだと感じて中団からの競馬。コーナー途中で早仕掛け気味に動こうとしたものの、早くも鞍上の手が動きすでに手応えが怪しくなりました。直線は悲しくなるほど良いところがありませんでしたね。馬場が合わなかったのか? レース前にイレ込んでいたとの情報もあり、気性共々成長した姿を秋にまた見せて欲しいです。がんばれフローラたん!


レース後のコメント by Nikkei

1着 バウンシーチューン 三浦皇成騎手
「最後にチラッと横を見て、出ている感じもしましたが、必死でしたので戻ってくるまで勝っているかわかりませんでした。この馬場の割にペースが速かったので、もともと前に行ける馬ではありませんし、いい位置だなと思いながら乗っていました。切れ味だけは抜けている馬。こういう馬場でしたが、いい脚を使ってくれました。すごく能力を感じていましたし、ずっと手綱をとらせてもらい、ここまでいろいろと教えてこられました。乗せて下さった関係者の皆様に感謝しています」

田島俊明調教師のコメント
「初めての重賞出走でしたが、こうして勝つことができて本当によかったと思います。デビュー当初はマイルがいいかと思っていましたが、競馬を重ねるにつれて形ができてきましたし、前走は1800mでも勝ってくれましたから、『この馬の競馬ができれば、ここでもやれるのでは?』と思っていました。本番はさらに距離が延びますから、その点を考えながら調整していきたいと思います」

2着 マイネソルシエール 柴田大知騎手
「乗りやすい馬で、しっかり長くいい脚を使ってくれました。最後は決め手の差が出ましたが、勝ちたかったですね。距離は長い方がいいですし、こういう馬場も苦にしませんでした」

3着 ピュアブリーゼ 内田博幸騎手
「こういう馬場でしたので、気合をつけて行って、早めに先頭に立つ競馬になりました。3~4コーナーでノメっていたし、良馬場の方がいいですね。最後、併せる形になればまた違っていたと思います」

4着 ハッピーグラス 松田大作騎手
「外枠で脚を使わされました。外を回りましたが、最後までよく頑張っていると思います」

5着 マイネイサベル 松岡正海騎手
「ペースも位置取りもよかったのですが、3コーナーで2回躓いたのが痛かったですね」

9着 セレブリティ 武豊騎手
「いい走りをします。ハナを切ろうと出して行った分、力んでしまいましたね。でも、背中のいい馬ですし、先々が楽しみです」


◆参考資料

○過去のラップ
2010年(36.5-36.7-34.8)13.0-11.6-11.9-11.6-12.5-12.5-12.3-11.6-11.4-11.8
2009年(36.0-37.4-36.3)12.6-11.6-11.8-12.1-12.5-12.6-12.7-12.1-11.7-12.5
2008年(36.1-37.0-35.1)12.7-11.7-11.7-12.3-12.7-12.2-12.1-11.3-11.3-12.5
2007年(36.4-36.7-35.5)12.7-11.8-11.9-12.0-12.5-12.2-12.2-11.4-11.6-12.5
2006年(37.1-36.8-35.5)13.0-12.0-12.1-12.2-12.2-12.5-12.2-11.8-11.5-12.2
2005年(36.4-38.0-34.7)12.9-12.1-11.4-12.1-12.9-12.7-13.0-11.7-11.3-11.7
2004年(36.5-37.4-34.7)12.7-11.6-12.2-12.2-12.7-12.5-12.5-11.7-11.3-11.7
2003年(34.9-37.4-35.8)12.8-10.7-11.4-12.5-12.8-12.2-12.4-11.4-12.1-12.3
2002年(36.3-38.2-36.8)12.8-12.2-11.3-12.3-12.7-13.0-12.9-12.6-11.6-12.6
2001年(36.3-37.0-35.9)12.7-11.7-11.9-12.5-12.3-12.5-12.0-12.1-11.5-12.3

○東京芝2000mコース図
2000

○前哨戦データ
Flora_s_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良~稍)
Flora_s_syuboba

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2011年4月 9日 (土)

ニュージーランドT in 2011

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◆ニュージーランドTの予想

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新幹線、なう^^

iPhoneだと文字打ちがヒジョーに辛いので簡易版です。

◎⑯リアルインパクト

3度目の正直だ!連敗してる2歳チャンプにしっかり落とし前をつけてくれ!! トビが大きいと道悪には不向きだってのは承知の上。はい、思い入れ馬券発動です(笑)

相手は追い切り抜群の⑮ラトルスネーク。折り合いさえつけばこの仔も間違いなく強い。幾度も壁に泣いているが、今回は視界の広がる外枠です。ギムレット産駒なのがビミョーですが(阪神+道悪)脅威ですね。

宿命のライバル(?)④グランプリボスは新コンビ豆モくんと共に魔界へ飛び立ってくれるでしょう……たぶん(笑)

☆買い目☆
単 勝 ⑯リアルインパクト
ワイド ⑮-⑯


◆ニュージーランドTの回顧

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リキサンマックスが離して逃げる形、他は一団の展開。33秒台の脚をメンバー半数が使っているように、逃げ馬以外は横並びで瞬発力を競う一戦となりました。稍重から良へと回復していった経緯がありますが、直前の阪神牝馬Sの時計と合わせて考えて、決して渋めの馬場ではありません。あと、この日はなぜか内前に強いバイアスがあったことも記憶したいポイントです。

1着:エイシンオスマン
絶好のスタートからハナを主張する逃げ馬を行かせ、自身は離れた2番手からの競馬。後続他馬が溜めているコーナーでいち早く鞍上の手が動き、逃げ馬を捕まえに行く騎乗。結果的にこの動きがセーフティリードを作ることとなり1馬身チョイの完勝。速い上がりに対応できたのは収穫です。

2着:☆↓エーシンジャッカル
やや立ち遅れ加減のスタートで中団やや後ろからの競馬。コーナーワークで前との差を詰め直線へ。跳びの大きさからも加速に時間が掛かるタイプで、ようやくトップスピードに入った頃がゴール板。持続型なのに良くこの流れで権利が取れましたね。NHKマイルへ向けて素晴らしい試走ができたと思います。当初から言ってるようにマイルのほうが良かったでしょ?(笑) 

3着:★グランプリボス
好スタートから抑えて中団やや前からの競馬。前半行きたがりかなり力んで走っています。直線は馬場の3分どころを選択。ちょっと仕掛けが遅れたんじゃないですかね?豆モくんは教育したようなコメをしてますがどうなんでしょうね(爆) 最後は地力で持ってきてもらったような感じです。

4着:Juryo_markディープサウンド
グランプリボスをマークするように直後、中団からの競馬。4コーナーでぽっかり開いたインへ絶妙なステアリングで潜り込ませるライン取り。伸びる内側を良い脚で突っ込んできましたが、最後の最後で勝ち馬が壁になりブレーキを踏んでしまいました。アレが無ければ2着はあったかもと思うと……。権利取れず天国と地獄。勿体なかったですね。

6着:Yokoduna_markドナウブルー
控えて後方からの競馬。ロスを抑えたコーナリングで直線は3分どころに持ち出す騎乗。ゴチャつく中で囲まれたりしながらも3ハロン最速の末脚は立派。今回は展開に恵まれませんでしたね。もしも、もしも桜花賞の抽選を通過してたらと思うと……。

7着:☆ダノンシャーク
中団からの競馬。同じような位置取りだったディープサウンドがインを突けたことに対して、同馬は外に進路を向けざるを得ませんでした。ここら辺がラストの0.1秒差になっただけですね。この馬の力は出せてると思います。

10着:★ラトルスネーク
控えて後方からの競馬。コーナーで捲くりを仕掛けましたが不発。大外を回すロスだけが目立つ形となり直線では他馬と同じ脚色になりました。内前の残るバイアスだったので仕方ないですね。ココまで詰めれたのは評価しても良さそうです。

11着:Juryo_markリアルインパクト
二の脚を使って外枠から先団に取り付くスタート。道中は外々を回す競馬。4コーナーで内を締め切れなかったのが痛く、次々と割り込まれて、結果膨らんでポジションを落とす最悪の展開でした。それでも着順ほど負けておらず、次走改めて期待したいです。


レース後のコメント by Nikkei

1着 エイシンオスマン 幸英明騎手
「2、3番手という思った通りの位置でレースができました。ただ、途中で行きたがってなだめながらのレースとなりました。直線では余力もありましたし、最後までよく頑張ってくれました」

3着 グランプリボス 藤岡佑介騎手
「何とか馬の後ろでなだめながらと思っていましたが、3コーナーで少し力んでしまって……。それが最後の伸びに影響しました。ペースは遅かったのですが、そこで行かせてしまうと次につながらないと思ったので我慢させたのですが……」


◆参考資料

○阪神芝1600m(外)コース図
1600

○前哨戦データ ※データは全て中山開催
Nzt_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Nzt_syuboba

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2011年3月27日 (日)

毎日杯 in 2011

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◆毎日杯の展望

でぃらんさんが『若駒戦の密かな愉しみ』に追い切り記事をアップしてくれています♪

 Yubi_mark毎日杯 追い切り


◆毎日杯の予想

110327han12d

うーん。。。⑭トーセンレーヴの評価に迷っています。走りを見てるとフレームが歪んだ事故車のように小刻みにステアリングが定まらず、推進力は上に抜けているような印象。はっきり走りからは感じるものがないんです^^; でも、阪神33.3秒の上がりというのは出色なワケだし、前走寄せ付けなかったステラロッサがスプリングSで3着と好走。付加情報は立派なんですよねぇ。。。困ったなぁ。

◎⑨エチゴイチエ

追い切り映像、なんでないのよ? んーまあ既成勢力の⑥レッドデイヴィスと③コティリオンが共に調教パッとせずなので、1戦1勝馬ではあるものの抜擢してみたいと思います。新馬戦の走りは良かったですよ。重心がキマってて、ブレずに推進する走りでした^^ ちょっと強いネオユニ産駒とは傾向が一致しないのがビミョーな点ではあるものの……偉大なるヴィクト先輩の上げ潮に乗っかってきなさい!

相手もこれまたネオユニ産駒の⑧カグニザント。こちらも追い切り映像がありません(>_<) でも、でぃらんさんが追い切り展望で良い走りだって言ってるので丸乗りしちゃおう^^ よっぽどユルユルの展開にならなければちゃんと好走してくれそうです。

以下はネオユニ祭りに便乗させて、よんわか貰ってる⑪デスペラード。実績から⑥レッドデイヴィスと③コティリオン。巻き返しがあれば⑰リヴェレンテ。。。⑭トーセンレーヴはどうしよう?ww 3連馬券は気が向いたらだなぁ。

☆買い目☆
単 勝 ⑨エチゴイチエ
馬 連 ⑧-⑨
ワイド ⑧-⑨


◆毎日杯の回顧

110327han12s

110327han12b

一団の展開。テンは流れ中盤も溜めができ、上がりの速い勝負となった一戦。本番に向けては理想的な流れとなった印象です。皐月賞が一週スライドしたこともあり、ステップとしても大注目ですね。レッドデイヴィス、再生手術でもしてくんないかな(笑)

1着:☆レッドデイヴィス
ポケットからの競馬。直線入り口でポッカリインが開いたこともあり楽に抜け出せました。しかし展開利だけでの勝ちではなく、この仔自身先行しつつ上がり2位の末脚を使っていますので、実力による完勝だと思います。今さらながらセン馬であることが勿体ないですね。

2着:★↓コティリオン
普通のスタートから控えて中団やや後方からの競馬。前半かなり行きたがり、クビを上げたりモタれたりと忙しい感じ。コーナーでラチにいたのと、ココで馬群が凝縮したのとで、位置取り的にかなり前進。直線はやや強引ながらも外目に持ち出し、素晴らしいキレで勝ち馬に迫りました。回転力のあるピッチ型。一瞬のキレは極上。

3着:◆トーセンレーヴ
二の脚ビミョーな感じの出だしで、先行位置につけると、随分カリカリしながら走っています。コーナーは3頭目のラインを通し直線へ。うーむ。ブレは少し良化してきたようですが、今度は先行した分かもしれませんが推進力を感じません。デビューした時期なんかも鑑みても、まだ先の仔なんでしょうね。クラシックは厳しいと思います。

4着:★↓エチゴイチエ
二の脚で前に押し出す競馬。これで少し掛かりましたね。後半は落ち着きましたが、1戦1勝馬のキャリアでこの着順は立派ですね。先につながるレースができたと思います。直線は少し前が壁になるロスがあり、でも開いてムチに敏感に反応するところも見せており、充分評価に値する走りはできています。もうちょい前脚に拡がりがあれば…って欲目で言っておきます(笑)


レース後のコメント by Nikkei

1着 レッドデイヴィス(浜中騎手)
「折り合いは大丈夫でしたし、直線はいい反応で抜け出してくれました。今日も抜け出してからフワフワするところがあるくらいでしたし、前回も強いと思いましたが、今回も強い内容でした」

3着 トーセンレーヴ(リスポリ騎手)
「包まれたくないので中団外めの位置取りを考えていましたが、前走までのこの馬とは違い、掛かってしまいました。4コーナーまでに折り合って、能力で何とかなるかと思ったのですが、掛かった分、前走ほどの脚が使えませんでした」

4着 エチゴイチエ(三浦騎手)
「初戦で見せた能力は本物でしたね。まだ教えることはたくさんありますが、収穫のある一戦でした」


◆参考資料

○Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)※おまけw
Photo01_2

○過去のラップ
2010年(36.6-38.6-34.1)13.1-11.4-12.1-13.0-12.7-12.9-11.5-11.1-11.5
2009年(35.8-37.7-34.5)12.3-11.7-11.8-12.7-12.5-12.5-11.8-11.0-11.7
2008年(35.0-35.7-35.3)12.7-11.0-11.3-12.1-11.9-11.7-11.8-11.3-12.2
2007年(34.8-38.7-34.5)12.6-10.8-11.4-13.0-13.0-12.7-11.5-11.0-12.0
※2007年に阪神競馬場改修並びに施行条件変更。2007年=稍。

○阪神芝1800m(外)コース図
1800

○前哨戦データ
Mainichihai_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Mainichihai_syuboba

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2011年3月26日 (土)

フラワーC in 2011

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◆フラワーCの予想

110326han12d

初戦のパフォーマンスが圧巻だった⑪ハブルバブル。なんで前走は1400m戦を使ったんでしょうね……。絶対今後にマイナスに働くと思うんですが。出遅れからポジションを取りに前半から動く競馬。それを短距離戦の速い流れの中で行っているので、体内リズムは崩れてしまったと想像してしまいます。あの流れを押し上げる能力があるのに……勿体ない。体調的にも不備があったようです。(川島さんやでぃらんさんが指摘)

◎⑱サトノフローラ

登録があって喜び、抽選を通過してまた喜び、枠順発表でがっくりきましたが(笑) 初戦で見せたパフォーマンスはこちらも⑪ハブルバブルに劣りません。てか、元々ストップザアヴェンチュラの一番手とまで評価していた仔です。アヴェが故障し、フローラが音信不通だったので今期のボクはホエキャプたんにイレ込んでますが、あの時のときめき感は忘れたワケではありません(なんのこっちゃww) キャリアでは強調できませんが、追い切りを見た感じでは走れそうな状態にはありそうです。まあ、仕上がり途上なのは否定しませんがね。。。無理狙い上等!この仔の他に買いたい仔はいません♪

相手になりそうなのは、てか、あっさりヤられるかもしれませんが(笑) 追い切りから③マヒナ、①アフロディーテ、⑰マイネイサベルってところでしょうか。あとは能力値で⑪ハブルバブル。メイチ感漂う⑥ヤマノラブ。

見るレースっぽいので、相手は絞って1頭で良いか^^

☆買い目☆
単 複 ⑱サトノフローラ
ワイド ③-⑱


◆フラワーCの回顧

110326han12s

やや縦長の隊列。外枠からの2頭が行き脚ついたままハイペースで引っ張りました。同日のスプリングSよりも速い流れでした。マイルの本番に向けては速い流れは問題なさそうですが、こちらはローテーションが気になりますね。この負荷のある流れを経験して中1週で本番を迎えるとなると少しキツそうです。

1着:トレンドハンター
ダートを連勝して芝適性は未知な中での参戦。スタートは普通でしたが抑えられて全体隊列の3/4付近からの競馬。コーナーは大外を回し、直線は3分どころのライン取りで、内でスピードの上がらない各馬を尻目に悠々と差し切りました。走りは上体が起きてしまっている程アタマが高く、脚捌きもスローリー。決して強そうな走りではありません。目の覚める末脚とはほど遠い感じです。ただ勝ち方としては良い勝ち方だと思います。

2着:★ハブルバブル
中団やや前外目からの競馬。道中ずっと外を回り直線は3分どころを追われましたが、思ったより伸び脚がなく、後ろから来た勝ち馬に交わされて、前をカットされる始末。立て直してよく盛り返しましたが、初戦で見せたパフォーマンスほど感じるものもなく、抜けた実力ではありませんね。回転数はしっかりありましたが、推進に伝わっていません。…と、それよりも使い詰めなのがもっと気がかりです。連闘+中1週は…ね。

3着:◆マヒナ
普通にスタートしましたが、ごった返す先団を嫌ってか手綱を引いて後方に下げての競馬。道中からコーナー、直線にかけては、ほぼ勝ち馬の真後ろを進むライン取り。ギアの入りの違いで離された差を詰めることができずに最後は止まって見えました。決め手では勝負あった感じですね。

4着:◆マイネイサベル
ジワッと迷いながらの先行策。3番手からの競馬。連対馬からはあっさり差されはしましたが、展開的に前にいて辛かった割には良く粘っているように思います。相変わらずコロコロ手前を替えますね(笑)

7着:Komusubi_markサトノフローラ
番手からの競馬。大外枠+ハイペース先行+休養明け+直線のカットなどいろいろありましたがよく頑張って粘っています。最後はカットされたマイネイサベルを詰め返しています。かなり上積みがありそうですね♪次走が愉しみでなりません(笑)


レース後のコメント by Nikkei

1着 トレンドハンター 岩田康誠騎手
「折り合いもつくし、反応もよく、初めての芝でも期待通りに走ってくれました。レースも上手です」

2着 ハブルバブル U.リスポリ騎手
「4コーナーまでイメージ通りに走ってきましたが、直線で勝ち馬に前に入られてしまいました。でも、前走よりも反応もよかったし、本番は楽しみだと思います」


◆参考資料

○過去のラップ
2010年(36.5-38.7-35.1)12.3-11.5-12.7-13.1-12.9-12.7-12.1-11.7-11.3
2009年(35.7-37.4-36.2)12.3-11.4-12.0-12.4-12.5-12.5-12.0-11.5-12.7
2008年(37.8-35.6-36.1)12.8-12.0-13.0-11.9-11.7-12.0-12.0-11.8-12.3
2007年(36.4-37.3-35.9)12.5-11.3-12.6-12.4-12.2-12.7-12.1-11.6-12.2
2006年(35.5-36.2-37.2)12.3-11.3-11.9-12.0-11.8-12.4-12.0-12.3-12.9
2005年(37.4-37.0-34.6)12.8-11.7-12.9-12.4-12.1-12.5-11.7-11.3-11.6
2004年(37.1-37.2-36.6)12.4-11.8-12.9-12.2-12.4-12.6-12.0-12.0-12.6
2003年(36.4-35.8-37.3)12.7-11.8-11.9-11.7-11.6-12.5-12.1-12.4-12.8
2002年(36.8-37.0-35.3)12.5-11.4-12.9-12.4-12.7-11.9-11.8-11.5-12.0
2001年(36.1-37.4-36.8)12.9-11.4-11.8-12.4-12.2-12.8-12.1-12.1-12.6
※データは全て中山開催のもの。2004年=重。

○阪神芝1800m(外)コース図
1800

○前哨戦データ
Flower_c_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Flower_c_syuboba

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スプリングS in 2011

Classic_logo

◆スプリングSの予想

110326han11d

今世代一番強いんじゃないかって思っている⑰リベルタス。大外枠発走ですが、行きたいと思う仔が大していない中で、最初の直線も充分に距離のあるこのコースならば致命的な不利ではなさそうに思う。でもね、追い切りがビミョーですね。豪快といえば豪快、しかし雑と言えば雑^^; 坂に一抹の不安を抱えることも合わせて、どうやらお目覚めはまだのようですね。せっかくPhotoパで◎にしたのにぃ~(>_<)

◎②ホッコーガンバ

いやぁ。。。なんだろこの不安感(笑) ダートで2勝を挙げているものの芝では未勝利。でも、今回一番調教が良く見えたんです^^; うーん……。しっかり滞空するフォーム、深めに踏み込まれた後脚。目の錯覚かい?ww メンバーは豪華ながら正直強調点の乏しい仕上がり状態のメンツである今回、まんまと一泡吹かせられるんじゃねーの? ボクの見る目に問題があるのかもしれませんが、今回この仔を買わなきゃ後悔しそうなのでダメ元で攻めてみようと思います。何気に①ショウナンパルフェに次ぐ上がりの脚を使ったことがあるのですよん(笑) ま、江田照くんが色気先行作戦に溺れないことを祈ります。ガンガン行ったれぇ~い!

相手には⑦ベルシャザール。大汗をかくほどにイレ込んで、しかも出遅れて、内ラチにバイアスのあった共同通信杯を外枠から4着したのは立派でした。今回Photoパが掲載されてないのがもの凄く不満なんですが、前回掲載時はダノシャの再来だとメンバー色めき立ったのを思い出します。追い切りの強調点は少ないですが、まぁ減点するほどではない程度。ガチでナカヤマナイトを粉砕した能力をもってすれば、仕上がり途上でもここはクリアできるかもですね。

もう一頭、好位内目から競馬できそうな①ショウナンパルフェも面白そう。ホントは好位外目が理想だと感じているんですが、まぁ直線で上手く捌ければ内でもいいかもしれない。上がり最速を3度も計時しているように決め手はメンバー上位です。そして、直線が長いほうがエンジンの掛かりの悪さを軽減できそうなので、前走よりも条件は好転します。

残りは今回少しポジションを上げる作戦を示唆していた⑥オルフェーヴル。地味ながら坂路を真直ぐ駆け上がる追い切りが好印象の2歳チャンプ⑪グランプリボス。能力値は高い前出⑰リベルタス。さらに手広く⑤アドマイヤサガス、⑱サトノオーまで挙げておきます。

うーん、エロ過ぎるww

☆買い目☆
単 複 ②ホッコーガンバ
馬 連 ②-①⑥⑦⑪⑰
3連複 ②-①⑥⑦⑪⑰-①⑤⑥⑦⑪⑰⑱(フォメ:20点)


◆スプリングSの回顧

110326han11s

一団の隊列から直線で横一線に並ぶ瞬発力勝負となった一戦。隊列からはスローなのかと思ってしまいますが、1000m通過が59.5秒というのはクラシック前の3歳戦では珍しく速いペースです。しかしそこで「レベル高っ♪」と安易に飛びつくのは危険なものでもあるんです。……説明すると長くなりそうなので呆談やるならそちらで書きます。ま、今年は府中開催なので当てはまらないかもしれませんけどね。

1着:Juryo_markオルフェーヴル
戦前「前目に位置づける」と言ってた通り、この仔にとっては「前目」と言える中団やや後ろからの競馬でした。ただ、まだ馬群に入れるのはおっかないのか、最初から外目に持ち出しての追走。コーナーは大外を回し、直線は3分どころから、相手はベルシャだと決め込んだように派手に内に切れ込む騎乗。最後は全体が失速している中、相対的に伸びているように見えます。脚質的に本番府中の直線をどうこなすのか?評価ビミョーながらも愉しみではあります。

2着:Maegashira_markベルシャザール
二の脚で先行。前半力んで走ってますね。コーナーでは2列目2頭目付近を周回。直線で前が開いてから追われましたが、勝ち馬に一瞬で交わされてその差を詰め返せないまま2着。前半行きたがったのが終いに影響したのと、アタマの高い走法で推進が得られないので伸びが足りませんね。ゴール前は止まって見えたので、府中で粘れるかはビミョーですね。

3着:◆ステラロッサ
スタートは良かったんですが、外枠なのと前がゴチャついてたのとで無理に追いかけず控えて後方からの競馬。外を回してオルフェーブルをピッタリマークするような騎乗。直線ではあっさり置いていかれてそのまま着差は詰まりませんでした。オルヴより後ろで競馬するなら本番では買えませんね。

4着:★グランプリボス
番手からの競馬でコーナーで早くも先頭に立つ。速いペースを前で受けてさすがGⅠ馬と思わせる粘りを見せました。パタッと止まっているわけでもなく、ベストではないが中距離もこなせる範囲だと思います。

6着:Sekiwake_markショウナンパルフェ
出脚がつかずにやや立ち遅れたスタートでしたが、二の脚で先団後ろに取り付いて追走。直線では2列目に位置してましたが、再三に渡り前をカットされて追い出しが遅れる。元々エンジンの掛かりが悪い仔なのでこれではどうしようもなく、今回の走りは屹立したようなフォームで、本来のこの仔の走りではありませんでした。一頓挫あったあとの久々のレースであったことや、坂をビミョーに苦にしている雰囲気から、次走の上積みに期待したいです。

7着:☆↓ホッコーガンバ
ハナを切りましたが終始番手にプレッシャーをかけられる厳しい展開。さらに直線向く前に早々に交わされており、普通なら大敗のパターンを良く粘っていると思います。正直クラシックは厳しいと思いますが、もう一度どこかで狙ってみたいですね。

13着:Yokoduna_markリベルタス
中団やや前外からの競馬。終始外を回らされてはいますが、あまりにも直線は伸びませんでした。右から左から次々前をカットされてやる気をなくしたんですかね?ラストのほうは追われてませんので着差については神経質にはならなくて良さそうですが、敗因がハッキリわからないと心配ですね。無理が重なったんだろうか?体調が悪いままレースを強いられていますので精神的なものかもしれませんね。


レース後のコメント by Nikkei

1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「普段の調教とレースで、ひとつひとつ教えてきたことが実を結びました。もともと折り合いが心配な馬でしたが、今日はスムーズにいいリズムで走ることができました。今日はしっかりと結果を出すことができましたし、本番につながるレースができましたので、これからが楽しみです。まだ重賞をひとつ勝ったばかりですから、お兄さんと比較するのはかわいそうですが、これからはドリームジャーニーの弟ではなく、『オルフェーヴル』と呼ばれるようになると思います。本番に向けて順調にいって欲しいですね」

池江泰寿調教師のコメント
「今までやってきたことが実を結びました。レースのレベルが上がった方が競馬もしやすいですし、今日は鞍上も意識的に早めに動いたようですが、まるでドリームジャーニーを見ているようでした。左回りに関しては『京王杯2歳Sの一戦だけでダメと決めつけてはいけない』と鞍上も言っていました」

2着 ベルシャザール 安藤勝己騎手
「前でレースをした方がいいタイプと思い、少し出して行きました。もうひとつ瞬発力が欲しいところですが、距離はこなしそうですし、馬もまだよくなってきそうです」

3着 ステラロッサ U.リスポリ騎手
「この馬には距離が短かったですね。折り合いをつけてレースをしましたが、距離が短いぶんジリジリとした伸びでした。1800mより2000~2400mの方がいい馬です。本番で楽しみな馬だと思います」

9着 サトノオー 三浦皇成騎手
「流れが落ち着いてしまいましたから……。それでも馬群の中でジッとできましたし、ゲートもうまく出てくれました。使ってよくなるタイプなのは間違いないですし、これからの馬ですよ」

13着 リベルタス 福永祐一騎手
「返し馬はスムーズだったのですが……。間隔が空いていた分でしょうか。まだよくなってくると思います」

15着 リフトザウイングス 武豊騎手
「道中は悪くなかったのですが、グッと来るところがありませんでした」


◆参考資料

○Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
Sphoto01
Sphoto02
Sphoto03

○過去のラップ
2010年(35.8-36.8-35.6)12.4-11.5-11.9-12.2-12.2-12.4-12.1-11.5-12.0
2009年(36.6-39.0-35.2)12.3-11.5-12.8-13.0-13.0-13.0-12.3-11.4-11.5
2008年(36.3-37.0-35.6)12.6-11.3-12.4-12.0-12.5-12.5-12.0-11.6-12.0
2007年(36.0-36.3-36.7)12.7-11.6-11.7-11.9-12.0-12.4-12.2-11.9-12.6
2006年(36.9-35.6-36.4)13.0-11.9-12.0-11.8-11.6-12.2-12.1-12.0-12.3
2005年(35.7-36.2-35.4)12.4-11.1-12.2-12.1-11.9-12.2-11.8-11.8-11.8
2004年(36.0-36.1-36.2)12.5-11.6-11.9-11.9-11.8-12.4-11.9-12.0-12.3
2003年(35.5-37.4-35.3)12.4-11.1-12.0-12.4-12.2-12.8-12.1-11.6-11.6
2002年(34.7-36.7-35.5)12.2-11.1-11.4-12.0-12.2-12.5-12.1-11.8-11.6
2001年(37.2-37.0-35.9)12.6-11.7-12.9-12.2-12.0-12.8-12.0-11.7-12.2
※データは全て中山開催のもの。2004年=稍。

○阪神芝1800m(外)コース図
1800

○前哨戦データ
Spring_s_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Spring_s_syuboba

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2011年3月21日 (月)

フィリーズレビュー in 2011

Classic_logo

◆追加義援の件

昨日もプラスで終えたので^^

Gienkin3_2

 Yubi_mark http://www.japanplatform.org/charity/rt.html (ジャパン・プラットフォーム)


◆フィリーズレビューの展望

でぃらんさんとチャイさんと対談したものを『若駒戦の密かな愉しみ』にアップしてます^^ タイトルは【ワイ談】ですが、決してエロトークではありません(笑) 「ワイドでよかろうもん!対談」の略称でございまする。でぃらんさん、チャイさんお疲れ様でした^^ そして編集作業ありがとうございました! ではでは、どうぞ!m(_ _)m

 Yubi_mark【ワイ談】 フィリーズレビュー展望 (りゅう&childsview&でぃらん)


◆フィリーズレビューの予想

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2戦目の白菊賞が凄まじいパフォーマンスだった⑫ドナウブルー。前走は掛かりまくっても牡馬との戦いで掲示板を確保したのは一定の評価が必要だと思いますが……。ちょっとPhotoパをみてビミョーな感じも受けています。非力な感じで、後脚がストンと真直ぐに見えるんですよね^^; 短距離のディープインパクト産駒の実績もいまいちで、今回またまた掛からない保証もありません。

◎⑭スピードリッパー

レースパフォーマンスならこっちも負けていません。ハイレベルなサフラン賞で覚醒し、激流のフェアリーSでは外目を先行しつつ早めに勝ちに動く内容での連対。渋馬場適性も初戦で証明済みです。今回初輸送がどう響くかってところですが、考えても答が出ないので順調にいくってことにしておきます(笑) あ、追い切りはめちゃめちゃ滑らかな走りをしていますね♪ 坂路で流れるようなフットワークを披露しています^^

相手筆頭には②アイアムアクトレス。現状まだ芝未勝利ですが、新馬戦でマルセリーナの0.2秒差2着なら適性がないわけでもなく、ダート適性馬が好走する条件でもありますので大抜擢しておきたいと思います。てか、タキオン産駒ならやれるっしょ!

以下は成績より渋馬場は苦手なのかもしれませんが、今回の条件にマッチすると考えていた⑮ニシノステディー。チャイさん一押しで、1400m&渋馬場の鬼タイキシャトル産駒の⑪フレンチカクタス。調教女王疑惑もピッチ走法で渋馬場こなせそうな雰囲気を持つ③モアグレイス。ダートを連勝してきた⑦カフェヒミコ。そしてパワー不足な感じも前出⑫ドナウブルー。……軽い馬場が得意そうに見える⑨フォーエバーマークは現在取捨悩み中です^^;

☆買い目☆
単 勝 ⑭スピードリッパー
馬 連 ⑭-②⑦⑪⑫⑮


◆フィリーズレビューの回顧

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110321han11b1 110321han11b2

回顧の前に……モアグレイスがこのレース後に、急性心不全で亡くなりました。洗い場で目を洗っている時に、突然崩れ落ちたそうです。世代間では特別な評価はしていませんが、キンカメ産駒らしい回転力のあるピッチ型の走りをする仔でした。稍重馬場の中、テン2ハロン目に10.5秒を刻む厳しい流れを逃げたことが影響したかは定かではありませんが、何度もリプレイを見た仔が急逝すると悲しいものですね。。。ご冥福をお祈り致しますm(_ _)m

…回顧です。。。稍重馬場。普通の隊列。先に述べたように渋馬場で10.5秒を刻むやや厳しい流れ。小雨が降りしきる中結構重たい馬場だったと思います。ラストへ向けて大きく失速していく消耗戦的流れで、桜花賞につながるかどうかはビミョーですね。

1着:フレンチカクタス
「血統的に…」って言うとかなりアバウトな印象ですが、今走に限ってはそれがハマったように捉えています。タイキシャトル産駒の適性にビシャリなんですよね。未勝利戦でも見せたように、かなり道悪は得意そうです。で、レースは好スタートでしたが、周りが速いのでやんわり下げて中団やや後ろからの競馬。コーナー外を回して普段と少し違うピッチ寄りな走りで楽に差し切りました。アタマが高所で固定されたようなフォームで全然強そうじゃないのに、水かきでも付いてんじゃねーの?ってな推進をしています。

2着:☆スピードリッパー
外枠で腹を括ったようにカッツリ抑えられて中団からの競馬。コーナーで早めに動き外を回して直線へ。併せる相手を間違えたように馬体を並べたニシノステディーは思うように伸びず、少し勝負どころで思惑が外れた形。それでもしっかり渋馬場をこなして駆けたんですけど、勝ち馬の適性に屈した印象です。桜花賞に向けては良い試しができたかもですね。

4着:Yokoduna_markドナウブルー
行き脚付かずに最後方からの競馬。コーナー途中から動いて、かなり大外を回す距離ロス多大な騎乗。直線は猛然と追い込みましたが届かず4着。強い競馬は出来たと思いますが、結果として賞金加算は成りませんでした。本番でもし抽選突破すれば面白い存在ですね。掛かる気性は封印でき、外を選択して伸びましたので桜花賞ではあっと言わせられるかもです。


レース後のコメント by Nikkei

1着 フレンチカクタス(北村宏騎手)
「返し馬で馬が凄く落ち着いているのを感じました。ゲートをうまく出て、スムースに流れに乗ることが出来、4コーナーで手は動きましたが、最後手前を替えてからはしっかり伸びてくれました。このまま順調に行って欲しいです」

(大竹調教師)
「栗東での調整は寸分狂いなく出来ました。本番は1ハロン延びるのがカギですね。もう少しリラックスして走れるようになるといいのですが…」

3着 エーシンハーバー(武豊騎手)
「道中もいい感じで伸びそうな手応えでしたが、ジリジリといった伸びでした。でも権利が取れて良かったです」

4着 ドナウブルー(リスポリ騎手)
「今日は馬をリラックスさせることに重きを置いていました。道中は勝ち負けになりそうな感じでしたが、2回外に振られるロスがありました。よく伸びているのですが…」

6着 ニシノステディー(幸騎手)
「4コーナーでは“お、これは”と思える感じでしたが、最後は脚色が一緒になりました。外枠で外を回らされたのもあったと思います。いい馬です」

10着 ツルマルワンピース(福永騎手)
「馬の後ろで気を使ったのか、進んで行きませんでした」


◆参考資料

○Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
Photo01
Photo02
Photo03
Photo04

○過去のラップ
2010年(35.0-36.3-35.7)12.2-11.0-11.8-12.1-11.8-12.0-11.9
2009年(34.3-36.0-36.1)12.3-10.5-11.5-12.0-12.2-12.0-11.9
2008年(34.8-35.7-35.8)12.1-11.0-11.7-11.9-11.6-11.8-12.4
2007年(34.8-35.1-35.3)12.5-10.9-11.4-11.7-11.4-11.7-12.2
2006年(34.8-35.1-36.6)12.6-10.9-11.3-11.7-11.8-12.2-12.6
2005年(34.4-35.1-35.1)12.1-11.0-11.3-11.7-11.5-11.3-12.3
2004年(34.2-35.7-35.2)12.2-10.7-11.3-11.9-12.0-11.6-11.6
2003年(34.6-34.8-36.5)12.1-11.1-11.4-11.6-11.7-12.0-12.8
2002年(34.0-35.1-35.9)12.0-10.4-11.6-11.7-11.8-11.3-12.8
2001年(33.6-33.9-36.8)12.1-10.6-10.9-11.3-12.3-12.3-12.2
※2006年、2003年=稍。

○阪神芝1400mコース図
1400

○前哨戦データ
Filliesrevue_zensou

○種牡馬実績(過去10年:稍~重)
Filliesrevue_syuboba_yayaomo

○種牡馬実績(過去10年:良)
Filliesrevue_syuboba_ryou

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2011年3月19日 (土)

ファルコンS in 2011

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◆競馬新聞が手に入らない方に朗報♪

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 Yubi_markJRDBより、今週の開催についてのお知らせ


◆ファルコンSの予想

110319han11d

中央でその実力を試してもらいたかったエーシンヒットマンの回避が実に残念です。ま、右肩跛行らしいので、長期戦線離脱というコトはなさそうなのが良かったですね。じっくり完治してから再チャレンジしてもらいたいです。……となると一頭独裁!?

◎⑯アフォード

他の馬がヘコすぎて、追い切りは群を抜いてよく見えました。中一週開催が開いたことにより多少前馬場に戻るため、大外枠が懸念材料ではありますが、先行力は備えているので先団の一角に取り付くことができればそこまでの逆流にはならなさそう。芝みっちり化現象も、前走の不良馬場をこなしたコトで乗り越えてくれるだろうし、未知なる坂も坂路であれだけの捌きができているのであれば大丈夫そうです。走法的にも問題なしです。

展開はどうなるんでしょう? エーシンヒットマンの回避と⑩ピュアオパールの近走を踏まえると激流にはならなさそうです。とは言え、さすがにスプリント戦なので緩みまくるコトは考えづらく、息を入れるポイントはなさそうです。馬場は前馬場に戻ることが予想されますが、通常のスプリント戦の流れで推移するならばラストの坂での逆転劇はありそうです。ま、いくらなんでも中団以降からでは厳しいかもですけどね。

で、相手には「芝みっちりの阪神開幕週にはダート適性馬が台頭する論(←長っww」が有効範囲内だと想像して積極活用すると、②アフリカンハンター、⑨シゲルソウサイ、⑭ウッドシップがピックアップされます^^ ②アフリカンハンターの芝戦の惨敗は中距離+掛かったことで度外視、芝もこなせそうなフォームではあります。⑭ウッドシップは超人気薄ですが、追い切りはそれなりに動いているように見えましたょ♪ 逆に⑨シゲルソウサイは完全にダート馬の走りをしているので人気次第では評価を下げたい感じです。

そして最前列を形成するかもしれませんが、タフな展開の耐性はある⑩ピュアオパールと⑪テイエムオオタカは軽視できません。⑩ピュアオパールは1200mに戻ればカンナSバリの走りが戻ることが期待できますし、中距離の緩みを経験してしまった⑪テイエムオオタカも本来は粘っこい短距離向きだと思います。

あとは前走不本意なポジションで何もやらせてもらえなかった①ジョーアカリンくらいですかね。坂が苦手そうな⑥スギノエンデバー、④マジカルポケット、⑫ファーマクリームは無印にします。……⑯アフォードの単勝1倍台になりそうな勢いですね^^; エロ馬券発動すっか(笑)

☆買い目☆
3連単 ⑯-①②⑩⑪⑭-①②⑨⑩⑪⑭(フォメ:25点)
馬 単 ①②⑩⑪⑭→⑯ ※押さえ


◆ファルコンSの回顧

110319han11s

エーシンジェイワンとシゲルソウサイが引っ張りかけた流れを、ピュアオパールが奪い返して久々に思い切って行かせたハイペースの一戦。ペースは速いですが隊列は一団。次週の古馬1000万下を凌駕する時計で、これはレベルが高そうです。

1着:ヘニーハウンド
やや立ち遅れ気味のスタートで後手を踏みましたが、すぐに流れに乗り外を回して中団まで押し上げてきました。そのまま終始外を回しての差し切り勝ち。展開がハマったとは言え強い競馬でしたね。走りは何だか同じ振幅で振れるメトロノームが前後に付いてるような感じで脚が揃いすぎていますね。コレが良いのか悪いのかちょっと不明ですが、そんな印象を持ちました。

2着:☆↓スギノエンデバー
パドックも返しも見てませんが、泡だらけの汗が目立つ馬体でレース前イレ込んでたんでしょうか? ちょっとだけ立ち遅れ気味のゲートながらすぐに流れに乗り中団やや前からの競馬。直線では前の壁を捌くのに少しロスがあり、スムーズならばと思わせる内容。回転力のあるピッチ走法で、坂も言うほど苦手ではなさそうです。今までのは距離ですね。1200mでは崩れません。

3着:☆テイエムオオタカ
スタート後追っ付けながら、3番手通過ながらも番手位置での競馬。速いペースをほぼ逃げ馬と同等の負荷を受けて差のない3着でした。今回最も強い競馬をしていると思います。アタマの高さも今走は気にならないレベルまで良化してきており、掻き込みキック力共に力強さを増してきたように感じます。評価上げます。

4着:ロビンフット
無欲の追い込みが決まった……と言うよりは二の脚でペースに付いていけずに最後方からの競馬。直線も連対馬の通ったラインにスペースができて伸びて来れました。走りにソコまでの強調点を見出すことができませんので、今回はハマったと捉えた方が良さそうです。

10着:☆アフォード
大外枠から先団に取り付く競馬。外から勢い良く飛び出したのが災いし、道中掛かってますね。かなり力んで走っています。外を回したとかハイペースとか、坂がどうこうとかの問題ではなく、単に無酸素運動で息が上がったような感じですね。巻き返せると思います。評価保留にします。

12着:Sekiwake_markピュアオパール
二の脚でハナを奪い久々のぶっちぎり作戦。途中までは良い手応えですがパッタリ止まっちゃいましたね。直線はジョッキーが追うのをやめていますので、着差はソコまで気にする必要はなさそうです。追い切りもなく体重を減らしての参戦なんで、今回は体調的な問題なんでしょうか? 立て直しに期待しようと思います。


レース後のコメント by Nikkei

1着 ヘニーハウンド 岩田康誠騎手
「道中ムキにならず、前を見ながら追走できました。追ってからの反応がよく、直線ではしっかりと伸びてくれました。センスのある馬で、1200mの馬ではありません。距離が延びても大丈夫です」

矢作芳人調教師のコメント
「2/7の抽選をくぐり抜けたし、スタートで少し遅れましたが、外枠はよかったです。運を味方にできましたが、もともと能力の高い馬なんです」

2着 スギノエンデバー 四位洋文騎手
「1200mなので、流れに乗って行きましたが、直線でもう少しスムーズに捌けたらよかったのですが……。もう少しでしたが、力はあります」

4着 ロビンフット 吉田隼人騎手
「内でジッと我慢して脚をタメて、終いの脚を生かす競馬が合います。今日は久々の1200mでとまどっていました」

5着 マジカルポケット 松岡正海騎手
「3コーナーで折り合いを欠きました。それでも5着と頑張ったんですから力はあります。1200~1400mが合っていると思います。力負けではありません」

10着 アフォード 中舘英二騎手
「大外だったからロスもあったけど、3コーナーでかかり出しました。惰性もついていましたし、その影響でしょうか……」


◆参考資料

○過去のラップ
2010年(33.0-****-35.7)12.1-10.1-10.8-11.5-12.2-12.0
2009年(33.2-****-35.7)11.9-10.3-11.0-11.8-11.9-12.0
2008年(33.8-****-35.2)12.1-10.6-11.1-11.7-11.5-12.0
2007年(32.7-****-35.3)11.9-10.0-10.8-11.5-12.0-11.8
2006年(34.2-****-35.7)11.9-10.5-11.8-12.0-11.7-12.0
※全て中京開催。

○阪神芝1200mコース図
1200

○前哨戦データ
Falcon_s_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Falcon_s_syuboba

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2011年3月 6日 (日)

弥生賞 in 2011

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◆弥生賞の予想

110306nak11d

展開利を最も受けるのは③プレイでしょうね。ペース巧者の松岡くんがどんなメイキングをするのかは謎ですが、前走の和田くんの引継ぎがあったのなら持続寄りな流れを仕掛けてくるはず。でもこの仔、坂で止まりそうなんですよね。特別苦手そうな走法ではありませんが、リプレイ見た限りでは坂でスピードが削がれています。

◎⑪ショウナンマイティ

連勝した頃のレースは瞬発寄りのモノですが、若駒Sを見る限りは長い脚も使えそうです。③プレイの作る流れ、受けて立ちましょう(笑) 現状混戦牡馬戦線のトップにいると思われるリベルタスを、不利がありつつ1kg重い斤量であわやというところまで追い詰めた末脚を持ってすれば、先行有利なバイアスも串刺しにしてくれるでしょう。頑張れ\(^o^)/

もしも、もしも③プレイがベタベタに控えたならば、こんな作戦もありますよん。

1戦1勝馬のサイレンススズカのゲート潜りw が印象的でしたが、ランニングゲイルの捲くりがあまりにも鮮やかだった弥生賞です。奇しくもマイティの馬番は当時のランゲーと同じ⑪番! 外目追走が余儀なくされるなら、奇襲で一発カマスのもありかなと(笑) 余談ですが、この年のクラシック戦線も一応の世代軸メジロブライトが居ましたが、混戦だった記憶があります。後の2冠馬サニーブライアンはココで皐月賞権利を取れたのが大きかったですね。今回の弥生賞も今期のキーレースとなるんでしょうか?

さて、大きく横道にそれましたが(笑) 相手筆頭には⑨ターゲットマシン。出遅れ癖が気になりますが、それも出負け程度に抑えられた前走ではやや良化傾向があったように感じます。外(中?)枠のカツハルに一抹の不安がありますが、あれだけ乱暴に乗られて連勝しているなら馬自体のポテンシャルが高い可能性があります。ココ2戦は相手関係上楽なレースだったのでマークはつけてませんが、今走で光るものを感じれば評価したいと思います。

続いて⑥サダムパテック。この仔も4連続出遅れとスタートに難があるタイプですね^^; それでも過去走で見せたパフォーマンスは素晴らしいもので、能力値は世代でも高いレベルにあると思ってます。調教も良かったですしね。ただ、走法的に振り出しタイプで坂を苦にする可能性があるので印的にはこの位置です。

そしてウインナー化現象(謎)が進んでいる⑦ウインバリアシオン。鮮やかだった野路菊S以降伸び悩んでいます。トップスピード比べな展開になれば分が悪いけど、持続寄りな流れを想定していますしこの条件は上がりが掛かりますので、何とかなるんじゃないかとの抜擢です。もうちょい距離があった方が良いんですけどね。

重賞ウイナー⑤オールアズワンは距離的にどうよ?ってことで印を落としています。成績を見ると2000m重賞で連対しているので問題ないと見えますが、最後ビミョーに止まってダノバラに差し切りを許した点が気に喰わないんです。厳しいですか?(笑) ネオユニ産駒らしい走りはできているので中山得意な可能性はありますけどね。

残りは粘りこみを図る③プレイとワンペースに活路を見出す④デボネアでしょうが、さすがにコレでは印を付けすぎですね。応援するマイティくんの単と押さえ少々で気張らずに観戦しようと思います。

☆買い目☆
単 勝 ⑪ショウナンマイティ
馬 連 ③-⑤⑥⑦⑨


◆弥生賞の回顧

110306nak11s

少頭数にしてはやや縦長。前後半に分けると61.7-59.3。字面はスローに見えますが、実際緩んだのは4~5ハロン目だけなので半分に分けると余計そう見えちゃいます。3分割で見ると決して緩くはないですよ。注目すべきは後半が速いところ。11秒台のラップをしっかり3ハロン刻んでおり、クラシックに向けても良いレースとなったように感じます。

1着:Oozeki_markサダムパテック
今回初めてまともにスタートできました。が、ゲート直後に左右からぶつけられる波乱含みの幕開け。あれ、アンカツさんはワザとっぽいですね。出脚の良くない1番人気馬にフタを仕掛ける作戦のアテが外れたと見ました^^; それでもメゲずに立て直して二の脚で前に出たのは立派でした。外目先行のポジションを取ったので、1コーナーでややロス。掛かりはしなかったけど少し前半行きたがってもいます。最後に思ったより伸びなかったのは前半の負荷が多少あったかも? さて、皐月賞に向けてですが……重心が後ろにある走りなので良い脚を長く使うタイプではなさそうなんですよね。実際今回も追われたのは2ハロンで、負荷を加味しても余力的にビミョーに感じました。コレが脚質なのか、それとも距離的な問題なのか?いずれにしても重い印は安易に打てませんね。

2着:◆プレイ
普通のスタートからジワリとハナに並びかけるような出だし。1コーナーで膨れてしまったために3番手になってしまいました。直線は外に持ち出し前を行く2頭をジリジリジーリと伸びてようやく交わしたところでゴール。やっぱりできればハナで粘る競馬が合っています。ストライドに頼った走りで、回転数もないので切れる脚はありませんからね。本番は開幕週なのでこの脚質を存分に生かす走りを期待したいです。ハマれば渋太いと思います。

3着:☆デボネア
最初プレイの直後あたりに付けていましたが、ジワジワとポジションを落として中団付近からの競馬。終始ラチ沿いをピッタリキープして直線も最内から伸びてきました。1コーナーで膨れたプレイの影響をほんの少し受けた以外はロスの全くない中でこの着順なら、抜けた評価はできませんね。最速の上がりも距離ロスがほぼない中での結果です。勝負どころはほとんど陰で見えませんでしたが、道中とかの走りを見るとサスの良さは健在のようですね。

4着:Oozeki_markショウナンマイティ
出遅れて最後方からの競馬。コーナー途中から追われながら外に持ち出すも、直線半ばまではまだ最後方。ラストのラップが落ちたところでようやくトップスピードになりましたが、またも脚を余しての敗戦。府中に変われば条件好転するとは思いますが、あまりにも下げすぎるのがどうかと思います。振幅の拡い後脚で蹴った分推進していて、走りは良いのだけど位置取りがなぁ……。

7着:Yokoduna_markウインバリアシオン
発馬後弾かれてポジションを落とす不利。コーナーは大外を回す騎乗。それなりの末脚を繰り出していますが、距離ロスが響いたのか大して伸びませんでした。走りに特筆するものはありませんでした。

8着:Sekiwake_markオールアズワン
スタートは良かったけど、控えて後方からの競馬。向正面ではかなり行きたがり、抑えきれない感じでポジションアップ。直線では全く伸びず惨敗。道中力んだのも敗因のひとつかもしれませんが、この仔に関しては上がりのスピードに対応できなかったというジャッジの方がシックリきます。


レース後のコメント by Nikkei

1着 サダムパテック 岩田康誠騎手
「今日は初騎乗でしたが、結果を出したいと思っていました。位置取りや折り合いに気をつけて乗りました。スタートで他馬とぶつかって行く素振りを見せましたが、1コーナーで抜けてよかったです」

2着 プレイ 松岡正海騎手
「今日のメンバーで2着なら上々でしょう。まだよくなってきそうです」

3着 デボネア 佐藤哲三騎手
「スローの瞬発力勝負になってしまいました。まだペースの切り替えがうまくできず、課題も多いのですが、そんな中で勝てそうな雰囲気はありました。これで権利が取れたので、本番に向けてじっくりと調整できるのはいいですね」

7着 ウインバリアシオン 福永祐一騎手
「スタート直後に他の馬に寄られてしまい、位置が悪くなってしまいました。外から上がっていくときに内の馬を気にしたのか、外に逃げてしまいました。今までそんな面を見せたことはなかったのですが……」

11着 ターゲットマシン 田中勝春騎手
「若さが出てしまいました。ゲートに入ろうとしませんでしたしね」


◆参考資料

○Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
Photo01_2
Photo02_2
Photo03

○過去のラップ
2010年(37.1-39.2-36.8)12.8-11.6-12.7-13.5-13.0-13.0-12.7-12.5-12.1-12.2
2009年(35.9-38.9-35.8)12.4-11.3-12.2-13.0-13.1-13.0-12.7-12.2-11.5-12.1
2008年(36.1-37.9-35.2)12.2-11.5-12.4-12.8-12.9-12.5-12.3-11.7-11.3-12.2
2007年(34.5-38.1-35.2)12.3-10.6-11.6-12.8-12.5-12.6-12.9-11.8-11.7-11.7
2006年(36.2-37.3-35.6)12.4-11.3-12.5-12.6-12.4-12.0-12.7-12.3-11.7-11.6
2005年(37.4-37.4-34.9)13.0-11.9-12.5-12.3-12.5-12.6-12.5-11.6-11.4-11.9
2004年(36.5-36.9-34.8)12.6-11.8-12.1-12.2-12.2-12.3-12.5-11.6-11.3-11.9
2003年(35.4-36.8-37.9)12.6-11.0-11.8-12.3-12.0-12.0-12.7-12.7-12.5-12.7
2002年(36.9-37.9-34.6)12.7-11.8-12.4-13.3-13.0-12.3-11.9-11.5-11.4-11.7
2001年(37.2-37.0-39.2)13.1-11.6-12.5-12.4-12.1-12.2-12.6-13.0-12.2-14.0
※2009年=稍。2010年=重。2001年=不。

○中山芝2000mコース図
2000

○前哨戦データ
Yayoisyou_zensou

○種牡馬実績(過去10年:良)
Yayoisyou_syuboba

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