2015年5月23日 (土)

オークス with 平安S in 2015

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◆オークス

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前哨戦データ / 種牡馬実績 / 過去のラップ / コース図
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Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
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◆平安S

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前哨戦データ / 種牡馬実績 / 過去のラップ / コース図
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◆レース後のコメント by Nikkei

【優駿牝馬(オークス)】(東京)~ミッキークイーンがGI初制覇

1着 ミッキークイーン(浜中騎手)
「この馬の実力を証明出来て非常に嬉しく思います。この馬はスタートが上手ではないので、そこだけ集中しました。道中は折り合いをつけて、直線にかけようと思っていました。手応えはありましたし、追えばしっかりと伸びる馬なので、何とか交わしてくれという思いで追っていました。初めてこの馬に乗った時からクラシックに出られればと思っていましたが、桜花賞は出られなくて、私も責任があると思っていました。オークスはしっかりと結果を出したいという思いが強かったので、良かったです。この先も素晴らしい走りをしてくれると思いますので、期待して応援して欲しいです。GIホースになって、秋はさらにこの馬といい結果を残せるように頑張ります」

(池江泰寿調教師)
「この馬が1番強いと最初から思っていながら、桜花賞に出られず、出鼻をくじかれ、本当に悔しい思いをしました。その分、今日こうして1番強いことを証明出来て本当に嬉しいですし、牝馬クラシックは初めてでしたから、また違った喜びがありますし、ディープインパクトの仔でGIを勝てたということもありますから、色々な思いがこみ上げました。この後は休養させて、距離も右回りも大丈夫ですから、秋は秋華賞で2冠を目指します」

2着 ルージュバック(戸崎騎手)
「今日は先行しようと思っていました。前に壁を作れませんでしたが、折り合いはつきましたし、気持ち良く走れました」

(大竹正博調教師)
「新馬の時に2週前倒しして使っていたので、追い切りの本数はそれほどいらないかと思って、直前の入厩にしました。馬は元気で、競馬場でも飼い葉はよく食べていました。しかし、2着では満足してはいけません。凱旋門賞にも登録しているのに申し訳ない思いです。今後についてはまだ分かりません」

3着 クルミナル(池添騎手)
「ゲート入りで迷惑をかけてしまい、申し訳なかったです。難しい面を出してしまいましたが、ゲート入りの影響はなかったと思います。スタートは遅い馬でいつも通りでした。出して行ってルージュバックの後ろを取れました。直線はルージュバックを見ながら追い出して、あと1歩のところまでいけました。力は出し切ったと思います。5月生まれ、1月のデビューですから、いい夏を越してもらって、また秋に期待出来ると思います」

4着 アースライズ(三浦騎手)
「期待していたように頑張ってくれました。リズム良く走ることが出来ました」

5着 アンドリエッテ(川田騎手)
「ゲートで待たされてしまい、気持ちがなくなってしまいました。かわいそうでした」

6着 ローデッド(柴山騎手)
「ゲートを出て流れに乗れました。切れ味の差が出ました」

7着 ココロノアイ(尾関知人調教師)
「パドックではいつものように落ち着いていました。今までで一番上手にレースが出来ました。コントロールが利かないくらいの方が走れるのかもしれません。切れ味で見劣ったところもありました」

8着 マキシマムドパリ(武豊騎手)
「1コーナーで押し込められて、まるで外枠のようなレースになって残念でした」

9着 クイーンズリング(M・デムーロ騎手)
「距離が長かったです。伸びていましたが、バテてしまいました」

10着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「馬の後ろに入れましたが、力んでいました。行く気ではいましたが、前走のようなスタートは切れませんでした。体調は良かったのですが...」

11着 ディアマイダーリン(福永騎手)
「道中は折り合って、スローペースの好位でバッチリと思いましたが、外に出して余力がありませんでした」

12着 キャットコイン(柴田善騎手)
「全然気持ちが前にいっていません。ゲートを出るような格好で出ていませんでした。道中もハミを取らず、進んで行かなかったです。戦意喪失という感じで、こんなことは今までで初めてです」

13着 ノットフォーマル(黛騎手)
「今は逃げ残れる馬場なので、出して行きました。後ろを離して逃げれば良かったかもしれません」

14着 ペルフィカ(菱田騎手)
「本当はもう少し好位を取りに行きたかったです。3~4コーナーで手応えがありませんでした。距離が長かったのでしょうか」

15着 トーセンラーク(江田照騎手)
「直線だけのレースになりました。メンバーが揃っていましたが、ジリジリ伸びました。もう少し短い距離なら楽しみです」

16着 コンテッサトゥーレ(ルメール騎手)
「いいレースでしたが、スタミナが足りませんでした」

17着 シングウィズジョイ(内田博騎手)
「外から来られてあれ以上は押せませんでした。枠順が逃げた馬と逆なら良かったのですが...。関東の重賞を勝ってオークスへ行けたことが大きかったです」

【平安S】(京都)~インカンテーションが重賞3勝目を飾る

1着 インカンテーション(内田博幸騎手)
「ハナは考えていませんでした。ただ、前に行きそうな馬が互いに牽制しあう形になりました。この馬も前走マイルを使っていたので行く気になっていましたし、ケンカするよりは気持ちに任せていきました。道中はリズムよく、いい手応えで運べました。フェブラリーSで見せた力を今回も発揮してくれました。今後、大舞台でも楽しみですね」

2着 クリノスターオー(幸英明騎手)
「3~4コーナーの手応えはよすぎるくらいでした。ただ、4コーナーでちょっとひるみ出したことと、後ろにも強い馬がいたので気にしているうちに少し走りが緩んでしまったことが響きました。勝ち馬をきっちりマークする形なら違っていたかもしれません」

3着 ローマンレジェンド(岩田康誠騎手)
「ハナに行くぐらいの気持ちでスタートから出ていきましたが、58キロを背負っているだけにジリジリした感じでした。最後は能力で追い上げて来ているのですが......」

4着 ナムラビクター(M.デムーロ騎手)
「自分から行ったり行かなかったりを繰り返す、難しい馬です。直線も勝つぐらいの手応えでしたが、止まってしまいました」

5着 アジアエクスプレス(戸崎圭太騎手)
「前回、目標にされたところがあったので、今日は好位からのレース。いい感じでレースはできたのですが......」

7着 ドコフクカゼ(四位洋文騎手)
「もう少し流れると思っていましたが、ゆったりとした流れになってしまいました。それ以上にこの馬は3~4コーナーの勝負どころでモタモタする面があります。今後、重賞戦線を戦うにはその点が課題です」

8着 ニホンピロアワーズ(酒井学騎手)
「今日は最後まで気を抜かずに走ってくれました。最後の伸びはそれほどありませんでしたが、立て直してよくなっていますし、次はさらによくなる感じのレースでした」

9着 エノラブエナ(小牧太騎手)
「上がり勝負のレースは分が悪いですね。もう少し流れほしかったです」

11着 ダノンバトゥーラ(浜中俊騎手)
「なかなか前へ進んでくれませんでした。まだ揉まれ弱いところがあるようです」

12着 ソリタリーキング(池添謙一騎手)
「スタートは出ましたが、他馬が速く、思っていた位置がとれませんでした。それがすべてです」

14着 マイネルクロップ(丹内祐次騎手)
「今日はスイッチも入らず、手応えもありませんでした。こんな馬ではないのですが......」

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