(古10)-GradeⅠ

2013年11月30日 (土)

ジャパンカップダート / ステイヤーズS / 金鯱賞 in 2013

◆ジャパンカップダート

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◎エスポワールシチー

本格化し、充実著しいホッコータルマエが取りこぼすとしたら、前を捕え切れない場合なんじゃないの!? 昨年は謎の失速で大敗したけど、4年前の絶頂期に同レースを制しているように、まるっきり合わない条件ではないと思う。距離がビミョーに長いかもしれないけど、そこはまあ引退レースという事で不可解な踏ん張りをみせてくれるはずよ(テケトーww←

131201han11b 引退馬券~長い間お疲れちゃん(^O^)/

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前哨戦データ / 種牡馬実績 / 過去のラップ / コース図
131201han11z 131201han11k 131201han11l 1800 

Photoパ比較(競馬ブックPHOTOパドックより)
Cdphoto01 Cdphoto02
Cdphoto03 Cdphoto04
Cdphoto05 Cdphoto06


◆ステイヤーズS

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前哨戦データ / 種牡馬実績 / 過去のラップ / コース図
131130nak11z 131130nak11k 131130nak11l 3600 


◆金鯱賞

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131130chu11b_2 なんとなくポチッたww

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前哨戦データ / 種牡馬実績 / 過去のラップ / コース図
131130chu11z 131130chu11k 131130chu11l 2000 


◆レース後のコメント by Nikkei

【JCダート(GI)】(阪神)~ベルシャザール GI初制覇

1着 ベルシャザール(ルメール騎手)
「もう少し内ラチ沿いにつけて落ち着かせたかったのですが、外枠でしたからね。しかし、落ち着いて直線に向かえました。人気馬が前にいたのであまり離されてしまってはと思ってついて行きましたが、うまく流れに乗れました。前走でもとてもパワフルな脚を使っていたので、自信を持って乗りました。前走よりも早めに動く形になりましたが、よく頑張ってくれました」

2着 ワンダーアキュート(武豊騎手)
「残念です。惜しかったですね。4コーナーまでは完璧に運べていい形でした。あそこまで行ったら勝ちたかったのですが、勝った馬は近づいたらまた伸びていました。結果的にですが、4コーナーでテスタマッタの内を狙っても良かったかもしれません」

3着 ホッコータルマエ(幸騎手)
「スタートを決めて理想通りでした。ただ、4コーナーで早めに抜け出す形になってしまい、ソラを使ってしまって...。それが響きました。後ろが来た時には一瞬反応してくれましたが、勝った馬は勢いが違っていました」

4着 ブライトライン(福永騎手)
「状態は本当に良かったのですが、少し距離が長かったです。2コーナーでハミを噛みかけてもうまく納まったのですが、伸びはジリジリでした。来年のフェブラリーSは楽しみですよ」

5着 ニホンピロアワーズ(酒井騎手)
「うまく勢いをつけて外枠から先行出来ました。ただ、流れが遅かった分でムキになってしまいました。直線を向く時には、これは一発あると思える手応えでしたが、久々でムキになっていた分、最後は伸び切れませんでした。ただ、力のあるところは見せてくれたと思います」

6着 グランドシチー(津村騎手)
「中団で外を回っては敵わないと思っていましたし、一発狙うなら後ろからだと考えました。ペースが遅かった割にはよく伸びていましたし、このメンバーでこれだけやれたのは立派です」

7着 エスポワールシチー(後藤騎手)
「結果は残念でしたが、最後までエスポワールシチーらしい走りが出来ました。ただ、道中ずっとマークされて、プレッシャーがきつかったのだと思います」

【ステイヤーズS】(中山)~デスペラードが3馬身半差でV

1着 デスペラード 横山典弘騎手
「距離が長いのでペースは気にせず、馬とケンカしないように流れに乗せてリズムよく走らせることを心掛けていました。少し気難しいところのある馬で、前走は初めて乗ったこともありうまくいきませんでしたが、今日は2度目で馬ともコンタクトが取れましたし、最後はよく伸びてくれました。まだ余力はありましたし、僕は有馬記念で乗る馬がいないので、状態がよければ使ってくれるようにお願いしようかと思っています」

2着 ユニバーサルバンク 田辺裕信騎手
「最近の具合はいいと聞いていました。やはりバテない強みがあります。今日は馬場がよかったのもプラスにはたらきました。前回は緩い馬場が苦手なのにもかかわらず2着に来ていますし、充実していると思います。4コーナーでは勝ち馬を封じ込めようとしたのですが、勝ち馬は強かったです。負けはしましたが、勝ちにいく競馬ができたのはよかったと思います」

3着 トウカイトリック 北村宏司騎手
「今日はメンコを外して、ゲートもうまく出せました。馬がシャキッとしていて、1周目もいい手応えでした」

4着 メイショウタマカゼ 田中勝春騎手
「やはり長い距離はいいようですね。格下の馬ですが、状態のよさもあって手応えがよく、最後もよく伸びてくれました」

5着 クリールカイザー 吉田豊騎手
「どういう競馬をしようか調教師と話していましたが、ハナに行きそうな馬があまりいなかったので、前へ行きました。1周目では前を追いかけていましたが、もう1頭前に行かせればきわどいところまでいっていたと思います。その分、最後の坂で止まってしまいました。それでも競馬をするたびに折り合いがよくなっていますし、来年がさらに楽しみです」

10着 セイカプレスト 津村明秀騎手
「あまりいい位置につけられませんでした。2周目の3コーナーでグッと行く気配を見せていたのに、最後は止まってしまいました。距離が長いのかもしれません」

11着 マイネルキッツ 三浦皇成騎手
「2周目の向正面で動こうと思っていたのですが、動き出しに余裕がなく、追走が一杯になってしまいました」

【金鯱賞】(中京)~カレンミロティックが重賞初制覇を飾る

1着 カレンミロティック 池添謙一騎手
「軽い、綺麗な馬場が合っているタイプです。1週前追い切りではまだ息ができていない印象でしたが、今週の追い切りと今日の返し馬の手応えで、いい仕上がりだと感じました。メイショウナルトが引っ張る形で、その後ろにつけてうまく折り合えました。4コーナー先頭はイメージ通りです。長く脚を使うタイプですから、考えた通りの競馬ができました。初めて重賞を勝つことができましたが、まだこれからの馬です」

3着 ウインバリアシオン 藤岡康太騎手
「これだけ久々のレースでしたし、やはり力があります。開幕週の馬場ですから、あまり後ろからにならないようにテンだけ出していきました。ゴーサインを出してからすぐに反応してくれましたし、ポテンシャルが高いです」

4着 トゥザグローリー 北村友一騎手
「展開的にもいいポジションだと思ったのですが、開幕週でしたし、前が止まらなかったですね。それでも思った通りのレースができましたし、馬も最後までがんばっています」

6着 ムスカテール M.デムーロ騎手
「少しスタートは悪かったですが、道中はうまく追走できました。早めに動いた分、終いは甘くなってしまいました。距離ももう少しあった方がいいタイプかもしれません」

10着 オーシャンブルー C.ルメール騎手
「行かせようとすると、内にササリ気味になってしまいます。集中して走っていないようです」

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2010年12月26日 (日)

有馬記念 in 2010

◆有馬記念の予想

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ブエナビスタの強さはよ~くわかっています。Photoパをみた時は「あれ?」とか思いましたが、調教を見る限りデキ落ちは感じられません。深い踏み込みも健在で、映像に迫力があります。順当ならばこの仔が力の差を見せ付けるシーンが当たり前に想像できます。

しかしこの秋、ずっとブエナ包囲網を敷く予想をしてきた者にしては、ココにきて本命を打つわけにはいきません。目に見えない連戦の疲れがあり、適性の向き不向きや紛れの多いコースという舞台設定で最も期待値が下がるのが今回ですからね。

負けても納得なスタンスで、今年最も思い入れた仔に一票投じようと思います。

◎①ヴィクトワールピサ

昨年の若駒戦からずっと追いかけて、弥生賞、皐月賞、そしてダービーとずっと本命を打ち続けた仔です。走法的に合わない海外遠征を強いられ、立て直し途上のJCではヨレてふらつきながらも3着を死守したのはまさに能力の証明。距離不安がささやかれる今回も、絶好枠を引き当てたことで乗り越えてくれると思っています。中間の調教も一週前では遅れてしまったものの、今週は追われてグンッと加速する素晴らしいものに見えました。ブエナ嬢に子ども扱いされた前走時よりも確実に状態アップしています。

さて、悩ましい展開ですが。。。巷ではスローがささやかれていますが、どうなるんでしょう? 勝つことを前提に考えるとブエナビスタよりも前に行かなければならないわけで、意識は各馬前にあると思います。飛ばせる仔がいないのを加味して、超絶ペースにはならないにしてもスローにはならないというのがボクの見解。んで、適性や走法から現実に前に行けそうなのはヴィクトやネヴァブ、それからダノシャやフラッシュといったところでしょうか?もちろんブエナも前に行けます^^; 残りは、スタート下手だったり、大とびだったりで行きたくても行けないような気がします。

馬券はこのあたりで良い……いや、ブエナの後ろから差し切る可能性と能力を持ち合わせているドリジャも加えなくちゃいけません(笑) 全部は買えないので、故障明け久々のダノシャと底力未知のフラッシュをココで省きます。

ドリジャは言わずと知れた昨年の覇者。実際にブエナを差し切った実績の持ち主ですが、今年はいまいち煮え切らない結果しか残せていません。それでも、坂路中心の追い切りに変えた理由はボクにはよくわかりませんが、映像を見る限りマイナスポイントはなさそうです。

ネヴァブは少し能力的には劣る気がしますが、中山巧者ってのが不気味な存在。過去走を見ると自身の足りないところを、ラチで相殺するのが非常に上手いイメージがあるんですよね。で、今回は願ってもない内枠!妙味含めて是非買いたいですね。

☆買い目☆
単 勝 ①ヴィクトワールピサ
馬 連 ①-⑦
3連複 ①-⑦-②⑫(フォメ:2点)


◆有馬記念の結果

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レース後のコメント by Nikkei

1着 ヴィクトワールピサ(デムーロ騎手)
「写真判定の結果を待っている間、自分の馬(が1着)であって欲しいとずっと祈っていましたが、本当に長く感じられました。ゴールの瞬間は自分の馬の頭が下がっているように思えたのですが、前に出ているかは分かりませんでした。いい位置につけられましたし、オーナーや先生からもなるべく前の方につけて欲しいという指示だったので、その通りのレースが出来ました。ヴィクトワールピサには本当にありがとうと言いたいですし、この勝利を妻と2人の子供と家族に捧げたいと思います」

2着 ブエナビスタ(松田博資調教師)
「枠の差もありましたからね。よく頑張ってくれました。これも勝負ですから仕方がありません」

3着 トゥザグローリー(ウィリアムズ騎手)
「スタートも上手に出て、ベストなレースが出来ました。4コーナーで外に膨れたのが残念でした」

4着 ペルーサ(藤沢和雄調教師)
「スタートも決まったし、好位につける競馬が出来ましたから、次に繋がる内容だったと思います。この後は一息入れて、1度使ってから春の天皇賞を考えています」

6着 ルーラーシップ(ルメール騎手)
「道中折り合いがついてリズム良く走れましたが、最後のもうひと伸びが足りませんでした」

7着 エイシンフラッシュ(内田博騎手)
「スタートがあまり良くなかったので、無理をせず後ろからの競馬になりました。それなりに最後は伸びているのですが…。ただ、まだ3歳ですし、これから成長していく馬です。今日はいい経験になったと思います」


◆参考資料

○Photoパ比較
Photo01
Photo02
Photo03
Photo04
Photo05
Photo06

○過去のラップ
2009年(35.8-36.4-36.0) 6.8-11.0-11.2-11.3-11.9-12.3-12.6-12.3-12.5-12.1-12.0-11.7-12.3
2008年(36.9-36.5-36.4) 6.9-11.2-11.9-11.2-11.9-13.0-13.2-12.4-11.5-11.9-12.0-11.7-12.7
2007年(36.2-37.7-36.4) 6.9-11.2-11.2-12.1-12.4-13.4-13.2-12.5-11.9-12.4-12.2-11.7-12.5
2006年(37.1-37.1-35.4) 7.1-11.5-11.4-11.3-11.8-12.8-12.9-12.7-12.2-12.8-12.2-11.2-12.0
2005年(37.1-37.0-35.5) 7.0-11.4-11.7-12.1-12.9-13.0-12.2-11.8-12.0-12.3-12.0-11.4-12.1
2004年(37.1-35.9-35.6) 7.0-11.6-11.5-11.7-12.3-12.4-12.0-11.7-11.8-11.9-11.6-11.6-12.4
2003年(36.4-36.6-35.6) 7.0-11.2-11.2-11.2-11.6-12.3-12.9-12.6-12.2-12.7-11.7-11.7-12.2
2002年(37.6-36.9-35.8) 6.8-11.5-12.5-12.9-12.0-12.7-12.8-12.3-11.5-11.8-11.4-11.7-12.7
2001年(37.9-37.5-34.6) 6.9-12.0-12.1-12.1-12.7-13.6-13.2-12.6-11.8-11.5-11.3-11.3-12.0
2000年(38.9-36.5-37.2) 7.2-12.0-12.5-12.2-12.3-13.0-12.7-11.9-11.3-11.8-12.3-12.2-12.7

○中山芝2500m(内)コース図
2500

○前哨戦データ
Photo

○種牡馬実績(過去10年:良)
Photo_2

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2010年12月 5日 (日)

ジャパンカップダート in 2010

◆ジャパンカップダートの予想

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◎③トランセンド

調教も良かったし、問題はなさそう^^ 人気になっちゃったみたいだけど、それはそれで仕方ない(笑) みんなが証明してくれてるとプラスに考えます♪

☆買い目☆
単 勝 ③トランセンド
馬 連 ③-⑬
3連複 ③⑬-①②⑪⑫⑭(フォメ:5点)


◆ジャパンカップダートの結果


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おおおっ!コレはもしや、Photoパ本命→本番本命の流れでの初勝利っ!

千両賞ではどうかと思ったけど……藤田くん、よくやった! そして、ありがとう^^


レース後のコメント by Nikkei

1着 トランセンド 藤田伸二騎手
「人気に応えることができて嬉しいですね。スピードのある大型馬で、とにかくこの馬のリズムでレースをすることを第一に考えて臨みました。大型馬でストライドの大きな馬なので、思っている以上にスピードが出ています。とにかく前走と同様のメンバーで外国馬がいない中、絶対に勝ちたかったですからね。GIホースになった今後は胸を張って勝ち続けて欲しいですね」

2着 グロリアスノア 小林慎一郎騎手
「1コーナーであのまま行ったら、前まで行ってしまいそうな勢いだったので、あえて下げました。直線では馬群を縫って伸びてくれました。勝負どころの反応が以前に比べてよくなっていて、闘争心が増しているようです」

3着 アドマイヤスバル 中尾秀正調教師
「小牧騎手が真面目に走っていないと言っていました。でも、今回は本当に健闘してくれました。まだまだのびしろがありそうです」

4着 バーディバーディ 池添謙一騎手
「逃げるのはトランセンドだと思っていたので、マークしてレースをしました。直線は外に出して、勝てると思ったのですが……。3歳馬としてはよく頑張っています」

5着 シルクメビウス 田中博康騎手
「1~2コーナーで内に包まれて、外に出すのに手間取ってしまいました。結果、外々を回るレースになり、そこで脚を使ってしまいました。グロリアスノアの後ろにいたので、結果的にはその後ろを進んでいけばよかったかもしれません」

7着 ラヴェリータ 岩田康誠騎手
「ゲートからスッと出て、イメージ通りでしたが、直線は伸びませんでした」

9着 キングスエンブレム 福永祐一騎手
「これまであまり気難しい面を見せませんでしたが、今日初めてそういった面を見せました。その分、勝負どころから伸びませんでした」


◆参考資料

○Photoパ比較
Cdphoto01
Cdphoto02
Cdphoto03
Cdphoto04
Cdphoto05

○過去のラップ
2009年(36.3-36.5-37.1)12.5-11.1-12.7-12.5-11.9-12.1-12.4-11.8-12.9
2008年(36.7-35.9-36.6)12.4-11.2-13.1-11.7-11.8-12.4-12.0-12.1-12.5
※2007年以前は東京ダ2100mにて施行

○阪神ダ1800mコース図
1800_2

○前哨戦データ
Photo_3

○種牡馬実績(過去10年:良)
Photo_4

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2010年11月28日 (日)

ジャパンカップ in 2010

◆ジャパンカップの予想

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◎ジャガーメイル

ブエナが強いのは百も承知!なのでどっちが本命かよくわからんような馬券を構築(笑)

☆買い目☆
馬 連 ⑧-⑯
3連複 ⑧⑯-②⑦⑩⑬


◆ジャパンカップの結果

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15:15。。。エノさんよりパドック情報神の声メールが届き、丸乗り(爆)

ふぅぅ~^^; ようやく秋GⅠ初的中! ま、儲かってはいませんがww

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レース後のコメント by Nikkei

1着 ローズキングダム 武豊騎手
「今日はこれまで2戦と比べても、妙に馬が落ち着いていて、戦前は『これはどうかな?』と感じていました。内枠が欲しかったので、6番枠はよかったですし、1コーナーへの入りはエイシンフラッシュのすぐそばで、いい感じでした。道中は行きっぷりが良すぎるぐらいで、馬をなだめるほどでした。直線も不利はありましたが、そこまでは前も開いて、しっかりと伸びてくれました。GIを勝てたことは嬉しいです。今年は怪我もあり、いい馬に巡りあえないかもしれないと思っていましたが、こういう素晴らしい馬に会えて、勝利をプレゼントできたことが本当によかったです。次は1位入線で1着になりたいと思います」

橋口弘次郎調教師のコメント
「勝ちましたけど、複雑な気持ちです。秋3戦目、関東への輸送でしたから、春のように体も減るのかと思いましたが、菊花賞からマイナス2キロ。確実に馬が成長してくれています。菊花賞は位置取りが後ろすぎましたが、今日は思い通りの位置につけて、しめしめと思って見ていました。直線、不利はありましたが、そこから見せてくれた根性には目を見張るものがありました。最後のひと伸びとあの根性は本当に素晴らしかったです。これだけのメンバー相手にやれましたし、次は有馬記念に正々堂々と向かいます」

2着 ブエナビスタ C.スミヨン騎手
「ゲートを出て他馬に寄られて躓いて、後方寄りのポジションになりましたが、馬を信じて行きました。直線は内から来た馬(ヴィクトワールピサ)が隣の馬(ローズキングダム)に寄って、その隣の馬がこちらに来たので手前を替えてしまい、内にササルような感じになりました。ここは日本なので日本のルールに従います。次に向けて頑張りたい。それでもブエナビスタの力は証明できたと思います」

3着 ヴィクトワールピサ 角居勝彦調教師
「ギリギリまで走って、厳しい競馬でした。レースの後、ジョッキーからは若干距離が長いと言われました。このあとはオーナーと相談になりますが、距離が長いというならドバイを選択肢に入れて考えたいと思います」

4着 ジャガーメイル R.ムーア騎手
「自分のリズムで走るまでに時間がかかりました。ブエナビスタをマークして進みましたが、勝負どころであっという間に離されてしまいました。この馬の力は出せたと思います」

5着 ペルーサ 安藤勝己騎手
「ゲートで待たされている間、だんだんテンションが上がって、ゲートを飛んで出てしまいました。そうなると位置が後ろになって、腹をくくるしかない。直線も馬群をぬいながらあそこまで来るのだから、力はあります。まだ3歳ですし、これからですよ」

6着 メイショウベルーガ 池添謙一騎手
「スタートから積極的に出して行きました。リズムよく勝負どころも我慢してレースができました。直線、外の馬に馬なりで交わされてからもよく頑張ってくれました。力をつけているし、これからが楽しみです」

8着 エイシンフラッシュ 内田博幸騎手
「もう少し馬の後ろにつけたかったのですが……。久々だったし、まだ3歳ですからね」

12着 シンゲン 藤田伸二騎手
「ゲート早すぎるのもなぁ。最悪、こういう展開になるかもと思っていたんです」

14着 ナカヤマフェスタ 蛯名正義騎手
「なんだろう、久しぶりのせいかな。ペースも遅くて、いい感じで思い通りに行きましたが、最後は伸びなかったですね」


◆参考資料

○Photoパ比較
Cphoto01
Cphoto02
Cphoto03
Cphoto04
Cphoto05

○過去のラップ
2009年(35.2-36.1-35.1)12.7-10.5-12.0-12.0-11.8-12.2-12.1-12.0-12.0-11.4-11.4-12.3
2008年(36.6-37.3-34.4)12.6-11.6-12.4-12.6-12.6-12.8-12.6-12.0-11.9-11.2-11.3-11.9
2007年(35.6-37.4-34.3)12.9-10.7-12.0-12.3-12.2-12.7-12.8-12.6-12.2-11.3-11.1-11.9
2006年(37.0-36.9-34.3)13.1-11.5-12.4-12.1-12.0-12.7-12.7-12.4-11.9-11.5-11.3-11.5
2005年(34.7-35.6-36.3)12.5-10.7-11.5-11.8-11.8-11.9-12.0-11.8-11.8-11.9-12.0-12.4
2004年(35.9-36.7-35.0)12.8-11.2-11.9-11.7-11.8-12.0-12.3-12.8-12.7-11.7-11.4-11.9
2003年(37.7-36.8-37.4)12.9-11.7-13.1-12.4-11.8-12.2-12.2-12.8-12.2-12.0-12.4-13.0
2001年(36.3-35.9-35.7)12.9-11.0-12.4-12.7-12.6-11.5-11.2-11.6-12.2-12.5-11.2-12.0
2000年(38.0-36.3-35.6)13.1-12.0-12.9-12.5-12.5-12.4-12.1-11.6-11.4-11.9-11.7-12.0

※2003年重馬場。2002年中山開催。

○東京芝2400mコース図
2400

○前哨戦データ
Jc

○種牡馬実績(過去10年:良)
Jc_2

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2010年11月20日 (土)

マイルチャンピオンS in 2010

◆マイルチャンピオンSの予想

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◎⑧ダノンヨーヨー

更新時間の都合上、超簡易版ですんませんm(_ _)m
相手は買い目各馬です。

☆買い目☆
単 勝 ⑧ダノンヨーヨー
馬 連 ⑧-⑥⑨
3連単 ⑧-④⑤⑥⑨⑩⑰(1着固定:30点)


◆マイルチャンピオンSの結果

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レース後のコメント by Nikkei

1着 エーシンフォワード(岩田騎手)
「気楽にレースに臨めましたし、展開、ペースと恵まれました。直線、内をつきましたが、馬場もそれほど荒れてなくて良かったです。1頭になってからはゴールが遠く感じました。馬がよく凌いでくれました」

2着 ダノンヨーヨー(スミヨン騎手)
「スタートが少し悪く、ポジションが思ったより2~3馬身後ろになってしまいました。直線でも前をカットされましたが、あれだけよく伸びているだけに残念です。レース展開や速いペースの競馬が初体験ということもあったかと思いますが…。負けはしましたけど、この馬の強さは分かっていただいたと思います」

3着 ゴールスキー(福永騎手)
「理想的な位置取りで、道中もいい感じでした。ただ、ハミに頼るところがあったり、まだ手前を替えないところもあります。また来年ですね」

4着 サプレザ(ルメール騎手)
「馬はベストな状態でしたが、外枠が残念でした。でも恥ずかしくない走りが出来たと思います」

5着 ライブコンサート(和田騎手)
「馬の気配が良くて、自信を持って乗りました。道中もスムースで、力は出し切ったと思いますが、この勝ち時計では…、残念です」

13着 キンシャサノキセキ(ムーア騎手)
「内に入れて抜け出そうと思っていましたが、スタートが良すぎて内に入れられず、外、外を回らされてしまいました。馬にかわいそうでした」


◆参考資料

○Photoパ比較
Csphoto01
Csphoto02
Csphoto03
Csphoto04
Csphoto05

○過去のラップ
2009年(34.8-35.9-34.5)12.1-10.9-11.8-12.4-11.5-11.4-11.2-11.9
2008年(34.4-35.3-34.7)12.5-10.6-11.3-11.9-11.6-11.4-11.6-11.7
2007年(34.4-35.4-34.7)12.6-10.6-11.2-12.0-11.6-11.5-11.3-11.9
2006年(34.0-35.3-35.2)12.3-10.6-11.1-12.0-11.5-11.6-11.2-12.4
2005年(34.2-34.4-35.0)12.2-10.6-11.4-11.5-11.4-11.5-11.3-12.2
2004年(34.9-35.3-34.6)12.1-11.2-11.6-11.7-11.8-11.7-11.5-11.4
2003年(34.4-34.8-35.7)12.4-10.7-11.3-11.6-11.6-11.2-12.1-12.4
2002年(34.2-35.4-35.0)12.3-10.6-11.3-11.8-11.8-11.6-11.5-11.9
2001年(35.4-35.1-34.4)12.5-11.0-11.9-11.9-11.5-11.6-11.4-11.4
2000年(34.0-34.4-35.7)12.1-10.6-11.3-11.3-11.6-11.8-12.2-11.7

○京都芝1600m(外)コース図
1600

○前哨戦データ
Cs

○種牡馬実績(過去10年:良)
Cs_2

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2010年11月14日 (日)

エリザベス女王杯 in 2010

◆全然関係ないですが……

最近、ハマりまくりの曲。。。
宇多田ヒカル:Goodbye Happiness




◆エリザベス女王杯の展望意欲(笑)

ホントはガッツリ展望しようと思って、資料とか用意してたんですが……プロヴィナージュの取り消しで一気にトーンダウンしました(涙) や~めた。。。
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◆エリザベス女王杯の予想


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強い3歳世代と迎え撃つ古馬牝馬。3歳勢がトップレベルを配しているのに対し古馬勢は目立つところが⑨メイショウベルーガだけですね。プロヴィナージュの回避ですでにホンキで取り組む気はなく、ココは妙味追及で馬券を買いたいと思います。

◎⑦サンテミリオン

前走はゲートにハナを当てて出血し、全く競馬をしていなかった模様。Photoパではいまいちに見えたんですが、調教で見直しました。オークスで⑤アパパネと一歩も譲らない叩き合いを演じた実力はホンモノ!崩れない⑫アニメイトバイオが脚光を浴びていますが、同馬の能力はそれ以上と見積もっています。鞍上もヘッポコ豆モからデムーロに超絶強化。ライバル⑤アパパネも先を見据えたユルイ状態ならば前走の雪辱は十分に果たせると思います。

相手は古馬の筆頭⑨メイショウベルーガ。続いて同世代の⑤アパパネ、⑫アニメイトバイオ。さらにエロく掘り下げて②セラフィックロンプ、③レジネッタ、④テイエムプリキュア、⑩ヒカルアマランサスあたりをピックアップします。あ、久々に登場のテイオー産駒、⑭アースシンボルは遊びで加えときます(笑)

あ、外国馬ですが……日本適性を問われる中で京都は最も厳しい舞台なんじゃないかというイメージで、実績は認めますがまとめて軽視します。走られたらそれでもいいや(笑) ちなみに京都で行われる国際GⅠでは外国馬が3着に2頭ほど名を連ねていますが、裏を返せばそれが精一杯だということだと思います。

☆買い目☆
単 勝 ⑦サンテミリオン
馬 連 ⑦-⑤⑨⑫
3連単 ⑦-⑤⑨⑫-②③④⑤⑨⑩⑫⑭(フォメ:21点)※遊び


◆エリザベス女王杯の結果


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101114b


レース後のコメント by Nikkei

1着 スノーフェアリー R.ムーア騎手
「スタートもよく、道中もスムーズでした。道中は人気のアパパネをマークするようについて行きました。直線はうまく前が開いて、自然と内にコースをとりましたが、最後までしっかりと走ってくれました」

2着 メイショウベルーガ 池添謙一騎手
「スタートがよく、折り合いもつきました。道中はアパパネとアニメイトバイオを見る形で進めて、4コーナーでアパパネについていきました。まさか内から差してくる馬がいるとは……」

3着 アパパネ 蛯名正義騎手
「3冠のレースに向けて馬を作ってきたので、どうしてもテンションが高かったです。体の疲れはとれても、気持ちが入ったままでした。でも、そんな中でこれだけの競馬をしてくれました。来年に向けて楽しみです」

国枝栄調教師のコメント
「少し馬が行きたがっていました。今日はハミをずーっと取ったままだったし、そのあたりが終いに少し影響したのかもしれません。今まで3冠に向けて走ってきましたし、一息入れて年内は休養ですね。来年はヴィクトリアマイルもありますし。マイルの方がレースはしやすいと思います」

4着 リトルアマポーラ 福永祐一騎手
「イメージ通りのレースができました」

8着 ブライティアパルス 藤岡康太騎手
「かなり引っ掛かって走っていました。もう少しリラックスして走らせることができれば、また違ったと思います」

11着 レジネッタ 幸英明騎手
「メイショウベルーガの後ろでジッとしていました。3~4コーナーでノメってしまい、走り辛そうにしていました」

15着 アニメイトバイオ 後藤浩輝騎手
「最高のコンディションで、いい位置取り。ただ、4コーナーで急に余力がなくなってしまいました。原因はまったくわからないです」

17着 テイエムプリキュア 国分恭介騎手
「スタートを変な感じで出てしまいましたが、内が開いていたのでハナに行きました。1000mで1分を切りたくはありませんでした。最後もパッタリ止まってはいませんでした」


◆参考資料

○Photoパ比較
Photo01
Photo02
Photo03
Photo04
Photo05

○過去のラップ
2009年(36.0-36.5-36.8)12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9
2008年(35.1-37.1-35.2)12.5-10.7-11.9-12.1-12.1-12.4-12.8-12.4-11.5-12.0-11.7
2007年(36.2-37.0-34.1)12.7-11.1-12.4-12.1-12.3-12.6-12.8-11.8-11.1-11.4-11.6
2006年(34.8-36.1-36.5)12.5-10.6-11.7-11.3-11.3-12.2-12.5-12.8-13.0-11.5-12.0
2005年(35.1-37.6-34.7)12.3-10.9-11.9-12.4-12.5-12.5-13.3-12.0-11.5-11.1-12.1
2004年(36.2-37.2-35.4)12.6-11.2-12.4-12.5-12.3-12.6-12.5-12.1-11.6-11.6-12.2
2003年(34.4-36.1-37.3)12.3-10.8-11.3-11.3-11.8-12.2-12.7-12.1-12.1-12.4-12.8
2002年(36.0-38.2-33.6)12.6-11.2-12.2-12.4-12.4-13.0-13.3-12.5-11.6-10.8-11.2
2001年(35.2-35.8-36.3)12.3-10.9-12.0-11.7-11.6-12.0-12.3-12.1-12.3-12.0-12.0
2000年(35.5-38.0-33.9)12.3-11.0-12.2-12.2-12.9-13.5-13.2-11.6-11.4-11.2-11.3

○京都芝2200m(外)コース図
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○前哨戦データ
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○種牡馬実績(過去10年:良)
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2010年10月31日 (日)

天皇賞(秋) in 2010

◆天皇賞(秋)の予想

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意外にも不良じゃなく重馬場スタートでしたね。メインまでにどこまで回復してくるのでしょうか? 府中の馬場は毎回乾きが早く感じるので、もしかしたら良馬場決戦もあり得るのかなぁ^^ 

さて、春のクラシックで脚光を浴びることのなかった⑱アリゼオと④エイシンアポロンがワンツーした毎日王冠。例年天皇賞の重要な前哨戦という位置付けだけど、今年のこの組はラチ沿いに異常バイアスがあったこともあり、古馬勢がアッサリあしらわれたため低レベルと評価せざるを得ないですね。また、オールカマー組も本来左回りが得意で故障明けだった⑩シンゲンにねじ伏せられているようではたかが知れています。両前哨戦は勝ち馬以外は軽視妥当と見ます。あ、出遅れながらも不利な外目からの競馬で掲示板を確保した⑦ペルーサは上積み濃厚と見て残します。

前哨戦の体たらく振りに反して、今年は宝塚記念がハイレベルなのでおそらく勝ち馬はココから。中でも世界のナカヤマフェスタに堂々真っ向勝負を挑んだ②ブエナビスタの怪物ぶりには驚くばかり。ただ、牡馬相手に接戦はするものの未だにGⅠのタイトルに届いてないのも事実。真打ちが存在すればまたも2着というシーンは十分にあり得ます。

◎⑫アーネストリー

チップを派手に巻き上げて坂路を駆け上がった猛烈デモには王者の風格を感じました。②ブエナビスタに0.1秒退けられた宝塚記念時のデキではありません。十分春の序列を逆転できるものと見て本命を打ちます。

そして相手筆頭はもちろん②ブエナビスタ。次に出遅れなければと注文が付くものの、能力は強い3歳世代の中でも間違いなく首位候補の⑦ペルーサ。えこひいき感は最終決断まで付きまといますが(笑)

残りは少し離れます。充実度は文句なしだと思うのに大外のためワンランク減とした⑱アリゼオ。コースも体調もすべてが好転すると思われる⑩シンゲン。本来中山向きだと思っているもののダート路線好走のパワーを買って⑰コスモファントム。こんな感じかなぁ。

☆買い目☆
単 勝 ⑫アーネストリー
馬 連 ⑫-②⑦
馬 単 ⑫-②⑦
3連単 ⑫-②⑦-②⑦⑩⑰⑱(フォメ:8点)


◆天皇賞(秋)の結果

101031s

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いやー、GⅠらしい良いレースでしたね^^ 中でもブエナビスタの強さは圧巻でした! あの仔への完敗ならば…まぁ、仕方ないかな。アーネストリーもキツイ位置取りながらよく頑張ったと思います。そして、今日は出負け程度に耐えてくれたペルーサくん。ちょっとゲートで立っちゃったりして今後の不安は残しましたが、JCなら♪と妄想抱くような末脚でした。

孤高の4歳女王ブエナビスタと強い3歳世代との覇権争い。。。愉しみな構図が垣間見えた今年の天皇賞でしたね^^

ところで、馬券はあと一歩の所まで追い詰めながらも涙の縦目でした。評価馬3頭が上位独占したのに。。。とは思いますが、多分何度打っても変わらない馬券を買うと思います。結果は伴いませんでしたが悔いのない勝負ができました^^ 次回につなげたいですね!


◆レース後のコメント by
Nikkei

1着 ブエナビスタ C.スミヨン騎手
「はじめは後ろでしたが、2000mのレースはスローになることが多いので、早めに動いていきました。残り500mあたりから仕掛けていきましたが、今日の内容はよかったと思います。次も楽しみです」

2着 ペルーサ 安藤勝己騎手
「頭のいい馬で、ケイコではやらないのにレースではふざけて出遅れるようです。あれだけの脚を使うんですから、能力は間違いなくあるのですが……」

藤沢和雄調教師のコメント
「出遅れも前回よりはよかったと思いますが、力があるのにもったいないですね。オーナーと相談して、JCにいくか、一息入れるか決めます」

3着 アーネストリー 佐藤哲三騎手
「東京の2000mではトップスタートから出して行って折り合うのは難しいです。向正面でのことを考えると、あれ以上は前に行けません。直線でもしっかりと走っていますが、あんなところから勝ち馬に抜かされるとは思いませんでした。もうワンパンチですね。コーナーをもう一回まわる中山の方がレースはしやすいと思います」

佐々木晶三調教師のコメント
「ブエナビスタを逆転できるのはここだと思っていましたから、目一杯に仕上げました。それだけにこの結果はショックです。次は有馬記念に向かう予定です」

4着 オウケンサクラ 北村宏司騎手
「返し馬の感触がよかったですね。スタートもよく、前々で上手に競馬ができました。でも、勝ち馬には一瞬で離されました。それでも、2番手以下とはきわどいですから、やはり力はあります。3歳牝馬としては頑張っている方だと思います」

5着 ネヴァブション 後藤浩輝騎手
「乗るたびに馬の調子が上がっていますし、この馬場も合っていて、よく頑張っています。枠なりのレースをしましたが、この枠では厳しいですね。枠の運もありますね」

6着 シンゲン 藤田伸二騎手
「1コーナーで前をカットされたり、直線では他馬と接触して馬が気負ってしまい、力を出し切れませんでした。残念です」

8着 スマイルジャック 三浦皇成騎手
「4コーナーまでは安田記念と同じイメージで乗れましたが、直線で勝ち馬に一瞬にして行かれてしまい、行き場をなくしてしまいました。でも、マイルCSに向けていいイメージを持てました。次は弾けてくれるでしょう」

14着 アリゼオ 福永祐一騎手
「スタートが速くないし、外枠はこたえました。それでもムキにならず、レースをしてくれました」

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天皇賞(秋)の展望 in 2010

◆各馬のコメント

ショウワモダン
中1週→連闘と狂ったローテで挑む。普通ならちょっと買えないが…^^; 気になるとこが前走の直線ほとんど競馬をしていないこと……いや~不気味。

ブエナビスタ
牡馬相手にも見劣るものは何もない。調教でも深く踏み込む後脚の駆動は健在で、休み明けでも臨戦態勢は整っています。条件問わないオールラウンドプレイヤー。圧倒的な人気でも消せません。

ジャガーメイル
キホン軽い馬場が得意な馬だと思う。先行させれば自慢の決め手が鈍り、下げれば包まれそう。ホワイト騎手は未だ東京未勝利だし、いくらGⅠ馬と言えど強調材料なし。

エイシンアポロン
前走同様馬場に恵まれる可能性はなくはないが、逆に言えば何らかの助けがなければ一枚下の実力評価。馬体、調教からは感じるものなく買える材料は乏しい。

オウケンサクラ
何の思惑があってココに登録してきたのか理解に苦しむ。恵まれるのは斤量差のみ。

スマイルジャック
安田記念時に思ったまま上がりの速い競馬、高速馬場向きなタイプです。それからダービー2着という実績はあるものの、キホンマイラーだと思います。

ペルーサ
同馬の懸念はスタートだけ^^; 調教も追われてのものでないだけに、アタマやや高く絶品とまではいかないけど十分良いフットワークに見える。えこひいきかな?(笑)

シルポート
前回意味なくラチを開けたA級戦犯。今回酒井くんが反省活かせばインをガッチリ固める蓋要員。重馬場得意だけど天皇賞を逃げ切れるほどの評価はない。

トウショウシロッコ
近走それなりに成績は安定しているものの、ワンパンチ足りない印象は拭えない。坂路を斜めに駆け上がる姿にGⅠウイナーの姿は投影できない。

シンゲン
左回り専用機かと思ってたら、前走は故障明けの不利を跳ね返しての復活劇。調教はアタマがやや高くクビが上手に使えてないのが気になるものの、後輪の性能は抜群。軽視する予定だったのに、迷うなぁ^^;

アクシオン
GⅢを連勝してきたものの、クラスの壁にぶち当たってる印象。調教は併走馬を一瞬に抜き去って見せたが、走りに力強さを感じない。年齢的にも厳しそう。

アーネストリー
Photoパ本命。トモのパワーアップは目を見張るもの。坂路でチップを巻き上げて走る姿は迫力十分^^ リアに凄まじいエンジンを搭載してきました。受け止める前脚を心配しちゃうほどです! コレは本命にせざるを得ないでしょう♪

ヤマニンキングリー
小回り向きで府中がいいとは言えない戦績。そこに持ってきて最近の不振。調教の動きに特に悪いところは感じないけど……フツーに買えません。

ネヴァブション
好走時はラチをビッタリ回った時ばかり。加速遅く、しかも伸び脚もじれったい程なので、そのマイナスをラチで距離稼いで穴埋めしなきゃどうにもならないんだろうなぁ。

スーパーホーネット
絶好の条件だった安田記念を落とした時点で、GⅠ制覇は夢のまた夢となった気がします。豆モを語るのはなんだか飽きてきたし……外枠は捌けないでしょう。

キャプテントゥーレ
走法から府中は向かないと思います。

コスモファントム
唯一複勝圏を外したダービーは松岡くんの消極騎乗が原因で、究極の上がり勝負に見る影なく惨敗。是非反省を活かしてもらいたいですね。

アリゼオ
前哨戦で鮮やかに勝利した後の大外枠は皐月賞を思い出しますね(笑) 追い切りでも行きたがる素振りを見せていて、壁のない大外枠は何とも不安。馬体は大幅良化しているように見えただけに……狙いたかったんだけどなぁ^^;


◆参考資料

○Photoパ比較
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Photo02
Photo03
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○過去のラップ
2009年(35.6-35.9-33.7)13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6
2008年(35.2-35.1-35.2)12.6-11.1-11.5-11.9-11.6-11.6-11.7-11.3-11.3-12.6
2007年(36.1-35.5-35.0)12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1※稍
2006年(35.4-35.9-35.6)12.8-11.3-11.3-11.4-12.0-12.1-12.3-11.9-11.2-12.5
2005年(37.0-37.1-33.6)13.4-11.5-12.1-12.5-12.9-12.3-11.8-11.0-11.2-11.4
2004年(35.8-36.0-35.1)12.6-11.4-11.8-12.2-12.1-11.8-11.9-11.4-11.4-12.3※稍
2003年(33.9-35.3-37.1)12.5-10.9-10.5-11.1-11.9-11.8-12.2-12.0-13.2-11.9
2001年(37.9-36.2-35.9)13.6-12.1-12.2-12.2-12.1-12.0-11.9-12.0-11.5-12.4※重
2000年(36.8-35.1-36.3)13.5-11.6-11.7-11.4-11.5-11.9-12.0-12.9-11.4-12.0※重
※2002年は中山開催

○東京芝2000mコース図
2000

○前哨戦データ
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○種牡馬実績(過去10年:稍重~重)
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2010年10月24日 (日)

菊花賞 in 2010

◆菊花賞の予想

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ヒルノダムール…後手踏みアーネストリーに0.5差なら前哨戦評価上々。調教良く見えた。
レーヴドリアン…京都での差し脚は堅実。スペ産駒で期待だが追い込み脚質不利。
クォークスター…切れ者だけに淀3000mビミョー。タキオン産駒2600m以上実績なし。
ネオヴァンドーム…きさらぎ賞勝ち光るも、その後がさっぱり。幸四郎だしねぇ^^;
シルクアーネスト…アタマ高く前脚の掻きが空振りしそうな走り。いらないでしょ。
ビッグウィーク…緩急ペース共に対応は立派だが、仰け反るような走り。カッコ悪っ。
ミキノバンジョー…前走同位置に居た⑰との比較で数枚下の評価。能力不足。
トレイルブレイザー…⑥に負けた2前走が不満。走りも重目で後ろに重心ある感じ。
シルクオールディー…適性外前走無視。息長い脚が淀の下り坂で炸裂する…はず?
ローズキングダム…瞬発力は世代トップレベルも、走りはチョコチョコしてるんで……
リリエンタール…重そうな血統(笑)走りはそれなりに良いのだけど軽い馬場が不安。
ビートブラック…父ミスキャストって……わからん(笑) 馬券圏好走は同馬だけ。
ゲシュタルト…ペースの厳しさと成績が反比例。とても買えない。
コスモラピュタ…Photoパ本命。逃切るのが難しい条件だけに心中には及び腰っす。
トウカイメロディ…ホクトスルタン2度沈め勢いあるも、馬格がなさすぎ^^;
カミダノミ…ウンコマキに神頼みは無謀でしょ(爆)
アロマカフェ…セントライト組では最も強い競馬。調教もスムーズで反動感じず。
サンディエゴシチー…マンカフェ産駒だが……ないでしょ。

エイシンフラッシュの回避によりレースが金縛りにあう危険性は減ったと思います。なので瞬発力勝負で台頭してきた春の実績馬には苦しい展開になりそう。⑩ローズキングダムはバッサリ切ります^^;

でもね。。。軸が決めらんないよーー(笑) なので迷っている3頭の三つ巴馬券を軸に考えていきます。

前哨戦から逃げてラスト1000mの長い末脚勝負に持ち込み、キッチリ古馬を沈めてきた⑭コスモラピュタ。しかし、菊花賞は逃げ馬鬼門の舞台。過去20年で逃げ切りを演じたのは皐月賞馬セイウンスカイのみなんです。ラピュタにココまでのポテンシャルを感じるかって言われると……うーん^^; ロージズインメイ産駒ってのも悩みの種。

次に⑰アロマカフェ。前走セントライト記念は厳しい流れの中を先行し、ヤマニンエルブをよく追い詰めました。クオークスターに差されはしたものの、そのまた前のラジオNIKKEI賞では抑え切ってます。展開に左右されるクオークよりも安全性は上ですね。馬体も長距離いけそうだし、追い切りもよく動いていました。ただ、昨日負傷のヨシトミ先生だけが不安要素。

もう一頭、⑨シルクオールディー。実際に2600mまでの距離を経験し、2前走のロングスパートの展開でも向正面から外を捲くって圧勝してきました。菊花賞にはドンピシャな脚質だと思っています。ところが前走神戸新聞杯では本命を打ちましたが、瞬発力勝負になすすべなく惨敗。配当妙味的な見方をすると、この上なく上々な布石なんですが。。。ボクが信じきれるかってところに壁があります(笑)

◎⑰アロマカフェ
○⑨シルクオールディー
○⑭コスモラピュタ

ふ~~^^; やっちゃった(笑) 一応印つけましたが差はまるでありません。

相手は……相手と言っても4番手以降になりますが(爆) 札幌記念で古馬一線級と互角に渡り合った①ヒルノダムール。内枠で包まれてポジション落とすと届かないのが菊花賞なので、そこらへんが評価を下げた理由です。好位当たりに位置取りできればアタマまで視野が開けてきます^^ それと同じく後ろからになる懸念がある②レーヴドリアン。Photoパで選びましたからね~。買っときます。

後は3連系ヒモならばという観点で⑧トレイルブレイザーと⑪リリエンタール。
今日はエロい馬券で夢を見ます(笑)

☆買い目☆
馬 連 ⑨⑭⑰(BOX:3点)
3連複 ⑨⑭⑰-①②⑨⑭⑰-①②⑧⑨⑪⑭⑰(フォメ:28点)
馬 連 ⑨⑭⑰-①② ※押さえ


◆菊花賞の結果

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61.0-64.5-60.6。。。スローずくめのクラシックシーズンでしたね^^;


◆レース後のコメント by
Nikkei

1着 ビッグウィーク(川田騎手)
「この馬にとって一番いいリズムで走らせてあげられればと思っていたので、思い通りでした。逃げ馬の後ろで道中しっかりと我慢してくれて、3コーナー辺りで動いて行くのも思い通りでした。前は捕まえられると思いましたが、最後まで頑張ってくれ、と願いながら追っていました。一戦毎に色々なことを覚えてくれて、使われながら本当に強くなってくれました。本当に偉い馬です。僕もスプリンターズSで応援してくれた人々にご迷惑を掛けてしまったので、これでそのお詫びが出来たかなと思います」

2着 ローズキングダム(武豊騎手)
「残念ですね…。レースの流れはある程度想定していた範囲内でしたが、ちょっと4コーナーでモタついて、反応が悪くて、内にモタれてしまったのが誤算でした。折り合いは前回よりついて、道中もスムースでしたが、その割に4コーナーでモタついてしまったのが響きました」

(橋口調教師)
「力は見せてくれました。ロスなく折り合いもついて、いい競馬でした。あと3完歩あったらかわっていたでしょう。一番強い競馬を見せてくれたと思います。次は有馬記念を考えています」

3着 ビートブラック(幸騎手)
「勝ち馬と同じ位置で我慢してレースを進めました。4コーナーでは止まりかけましたが、直線はまた伸びました。やっぱりステイヤーですね」

4着 レーヴドリアン(福永騎手)
「いいスタートが切れたので下げるのも…と思いましたし、絶好位につけました。ただ、勝負どころで動けなかったのが痛かったですね。早めにエンジンを掛けたかったのですが、内で動けませんでした」

5着 コスモラピュタ(津村騎手)
「いい感じで引き離す逃げは打てたのですが、残り100mで一杯になってしまいました。でも力をつけてきていますし、今後が楽しみです」

6着 トウカイメロディ(後藤調教師)
「折り合って走っていました。ただ、ちょっと外に出すタイミングが遅かったかもしれません。また次に頑張ります」

7着 ヒルノダムール(昆調教師)
「運がなかったですね。直線でエンジンが掛かるところで閉められてしまいました。でもこれも競馬ですから仕方がないです」

9着 クォークスター(藤岡佑騎手)
「ゲートはゆっくり出る感じ、ゴチャつかないようにレースを進めました。この馬もいい脚を使っていますが、前が止まりませんでした。やはり2000m前後の方がいいかもしれません」

10着 ゲシュタルト(池添騎手)
「いい感じでレースを進めて、3~4コーナーでは手応えがありました。しかしまだ良化の途中…、次は良くなって来そうです」

13着 ネオヴァンドーム(武幸騎手)
「ずっとハミを噛んで力んで走っていました」

15着 シルクオールディー(四位騎手)
「今はまだ能力差を感じます。徐々に力をつけていくのを待つしかないでしょう」


◆参考資料

○Photoパ比較
Photo01
Photo02
Photo03
Photo04
Photo05
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○過去のラップ
Photo

○中山芝1200m(外)コース図
3000

○前哨戦データ
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○種牡馬実績(過去10年:良)
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2010年10月17日 (日)

秋華賞 in 2010

◆秋華賞の予想

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とりあえず前哨戦のラップを並べて見ます。

紫苑S
2010年(33.8-36.8-36.0)11.8-10.6-11.4-11.7-12.2-12.4-12.7-12.2-11.9-11.9
2009年(35.1-36.9-36.1)12.2-10.7-12.2-12.2-12.7-12.1-12.2-12.0-12.0-12.1
2008年(35.7-35.8-36.0)12.5-11.0-12.2-11.8-12.3-11.7-11.9-11.6-12.0-12.4
2007年(34.5-36.8-36.0)12.0-10.6-11.9-12.1-12.4-12.3-12.3-11.7-12.1-12.2
テンに激しく流れながらもラストはしっかりまとまっています!

ローズS
2010年(34.1-37.4-34.3)12.2-10.6-11.3-12.6-12.4-12.4-11.6-11.0-11.7
2009年(34.5-35.0-35.2)12.4-10.9-11.2-11.8-11.8-11.4-11.4-11.6-12.2
2008年(34.4-36.7-36.2)12.3-10.7-11.4-12.5-12.1-12.1-12.2-11.7-12.3※重
2007年(35.6-36.9-33.6)12.9-11.1-11.6-12.4-12.4-12.1-11.2-11.0-11.4
近年で一番中盤が緩み、上がりの速い勝負となっています。

クイーンS
2010年(36.2-36.4-35.0)12.4-11.5-12.3-12.8-11.6-12.0-11.8-11.2-12.0
2009年(35.5-36.8-35.9)12.5-11.4-11.6-12.4-12.2-12.2-11.9-11.9-12.1
2008年(36.2-36.4-35.5)12.5-11.5-12.2-12.4-12.3-11.7-11.8-11.5-12.2
2007年(36.1-35.9-34.7)12.3-11.3-12.5-12.0-12.1-11.8-11.5-11.2-12.0
活躍馬の出ないこの組は例年並みで、今年も期待値は上がりません^^;

てなことで、例年ローズS組が席巻する秋華賞ですが、今年は少し様子が違いそうです。本番では締まった流れとなり速い上がり決着とはならないのが傾向(※2007年を除く)なため、ローズS上位馬が見せた適性は直結しないんじゃないかという前提で予想します。

ま、いろいろ書いていくと方向性を見失ってしまうので(笑) 結論言っちゃうと今年の紫苑S組はレベルが高いんじゃないかってことです。テンに速かったので後ろから進めた⑯クラックシードあたりはハマった感がしますけど、それなりに前で競馬した⑥コスモネモシンと⑬ディアアレトゥーサは褒められる内容だったと思います^^ 両者を比べると直前の調教もビッシリこなした⑬ディアアレトゥーサの方が反動もなさそうで好感が持てます。

◎⑬ディアアレトゥーサ

この仔の不安は展望にも書いたとおりトーセンダンス産駒ってことだけ(笑) 結構悩んだけど、個体がいいならそれでいいじゃん!ってことになりました^^ ぜひ、頑張ってほしいですね♪

で、相手はやっぱり外せない三冠王手の⑮アパパネ。リプレイ見てテンションの上がった⑯クラックシード。ハマった感はあるものの、自身で動いていってるのでポイント高いです! それから、緩いとわかっても軽視するのが怖い⑤サンテミリオン。Photoパ本命ですからね、責任買いのような雰囲気もあります(笑)

あとは3連系を買うなら⑥コスモネモシンも入れとこうかなという感じです。それからGⅠでのパフォーマンス低下は斤量負けのせいかなと思ってる④アプリコットフィズ。展望では無印と書きましたが……ま、いっか(笑) 断ち切れないオトコですね^^;

☆買い目☆
単 勝 ⑬ディアアレトゥーサ
馬 連 ⑬-⑤⑮⑯
3連複 ⑬-⑤⑮⑯-④⑤⑥⑮⑯(フォメ:9点)


◆秋華賞の結果

101017s

アパパネちゃん、三冠おめでとー♪ 思えば、桜花賞前まではその能力を十分認めながら、馬券的には徹底的にすれ違っちゃったなぁ^^; それはそうと、世代を象徴したようにまたもキングカメハメハVSゼンノロブロイで決まっちゃたんですね。


◆レース後のコメント by
Nikkei

1着 アパパネ 蛯名正義騎手
「無事に三冠をとれてよかったです。道中は前走よりも落ち着いていましたし、すんなりと馬の後ろに入れたので大丈夫だと思いました。この馬を信じていましたし、まったく心配はしていませんでした。国枝調教師には本当にありがとうございますと言いたいですね。三冠の実感はまだわかないですが、スタッフが一生懸命がんばってくれた結果だと思います。みんなに感謝したいです。アパパネには『ありがとう』と声をかけたいです。これからもっと相手は強くなりますが、彼女ならいい戦いをしてくれると思います」

2着 アニメイトバイオ 後藤浩輝騎手
「すがすがしい負けでした。全力を尽くしましたし、女王にあそこまで食い下がって負けたのなら仕方ありません。外を回すのはリスクがありますし、この馬は馬群の中で闘志を燃やして、最後に末脚を発揮するタイプなので、馬群を割って行きました。それにしても、勝った馬は強いですね。来たら来ただけ伸びていくような感じでした」

3着 アプリコットフィズ 武豊騎手
「納得のレースはできました。行きたがるところはありましたが、想定の範囲内でしたし、最後までしぶとかったです。いいレースはできましたし、今後が楽しみです」

4着 ワイルドラズベリー 池添謙一騎手
「距離かな……という感じです。折り合いもついて、いい位置につけられて4コーナーでも物凄い手応えでした。アパパネと一緒に動けば負けないかなと思いましたが、残り50mで止まってしまいました。でも、まだまだこれからの馬です」

9着 アグネスワルツ 柴田善臣騎手
「春のすごくよかった感じと比べると……。前回よりはよくなっていましたが、まだもうちょっとという感じでした」

10着 プリンセスメモリー 高橋義博調教師
「10着でしたが、この馬の競馬はできたと思います」

11着 オウケンサクラ 内田博幸騎手
「うまくいったと思いましたが、伸びませんでした」

15着 エーシンリターンズ 福永祐一騎手
「距離でしょうね。勝ちに行く競馬をしたのですが……」

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