調教view

2013年5月26日 (日)

【調教】日本ダービー -2013.5.26-

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ダービーの日に国家試験っちゃあ、どういう事よ(T T)
そして、試験前夜に追い切り観るのもどういうヤツよ(笑)←←

まあ総決算のレースだからの
府中にゃ行けずとも、多少は関わっておきたいのさ^^
業務命令に、泣く泣く丸一ヵ月ベンキョしたんだから
このくらいの脱線は大目に見ろや(東の方を見ながらww

てなことで、息抜きがてらのエントリです♪
あんまアテにはならんかもだが垂れ流しとくぜwww


キズナ 栗坂 54.3-39.2-25.5-12.4
ビミョーに後躯が流れて着地も雑だが、前走時よりも浮力が出てきて前向き。元々動く仔ではなく、それでいて重賞連勝してるので、ココにきての自身の調教良化はプラスと捉えて良いと思う。

コディーノ 府芝 37.7-11.8
芝追いなので負荷は軽いが、捌きは散らかりつつも規定動作ができているので気にしない。併走馬はルルーシュで劣勢に見えるが計時はこちらの方が上。いつも通り軸のキマりは素晴らしい。消耗する走法だけに距離が持つかの不安はあるが…。

アポロソニック 美SW 81.5-66.3-51.9-38.1-12.9
ちょいとキック力が横に流れて動きが重い。形が悪いわけではないけど…ズブい?

クラウンレガーロ 栗坂 58.3-42.2-26.9-13.1
あり?皐月の時はもっと着地が正確でクビ使いも上手かったはずだけどなぁ。。。

メイケイペガスター 栗CW 80.2-64.6-50.2-37.3-11.8
直線途中まで雑な動きで重心も後ろにあったが、ラストのスピードが乗ったときのフォームは良かった。気持ち折りが浅いが溜めのある動作はできている。

ラブリーデイ 栗CW 82.5-66.4-51.9-38.2-12.5
回転速めのピッチ型。府中2400mで戦える走法ではない。

ヒラボクディープ 美SW 82.8-67.5-53.4-39.8-12.9
前掻きアクションにロス。しかもドコにもその力が作用しない。重心も前に入らず。

ロゴタイプ 美SW 69.4-54.0-39.9-12.7
一番良かったのは皐月賞の一週前追い切り。今回、当時よりも後躯の軸が落ちているのが僅かな不安点。とは言えども、軽い調教ながらも粘りのある掻き込み、後肢の拡い可動域、上体の安定など高いレベルのフォームであることには変わりはない。

エピファネイア 栗坂 54.7-40.1-25.7-12.9
ソエが出て急きょの坂路入りだとか。まあでも痛さは微塵も感じない捌きで元気に登坂。坂下では四肢が乱れたが、坂上に来るにつれて拡がりが出てくる。前駆の上りがやや物足りないけど、元々府中向きと捉えていたフォーム。問題ない。

タマモベストプレイ 栗坂 55.8-40.0-26.4-13.0
皐月時の登坂はかなり前肢が振れていたが、今回はそれを感じない。特別悪いフォームとも思わないけど、前回が良すぎるだけに調子落ちとか勘ぐってしまう(笑)

テイエムイナズマ 栗CW 97.9-81.2-64.5-50.4-37.4-12.7
うーむ。やっぱり上体がブレるので推進力が前に乗りまへんなぁ。

サムソンズプライド 美P 69.8-53.3-39.1-12.5
アタマ高く手先だけの走り。こりゃあ稽古にならんぞね^^;

マイネルホウオウ 美坂 50.2-36.6-23.7-11.9
NHKマイル時のコメント『ややアタマ高いが捌きは正確。推進も前に乗りフォーム好感』がそのまま使えちゃいます(笑) つまりは状態維持ぃ~。

アクションスター 栗坂 54.3-39.5-25.7-12.8
脚が上がらず懐が狭い。つうかブレブレで不安定ですね。

フラムドグロワール 府芝 57.2-40.7-13.2
後躯軸が高めにキマって形は良いけど、追われてないので何とも言えない。ついでに言うと一週前も流しただけ。NHKマイル時の追い切りは良かったものの、更なる上積みってコトになると…?

ペプチドアマゾン 栗CW 98.1-82.4-67.3-52.5-38.7-12.0
前駆の拡がりはなく、後躯の開きが目立つ。これではキック力半減。

レッドレイヴン 府芝 41.4-13.3
青葉賞時の追い切りはスケールのあるものだった。今回は流しただけで楽する動きだったが、ラスト手前を替えた後のフォームは当時の片りんを多少確認できる。ま、フラムドグロワール同様、一週前も軽いので何とも言えないが素質があるのは確か。

ミヤジタイガ 栗CW 81.5-65.7-51.6-37.7-12.0
前駆がに股で推進力が上に抜ける。前回よりもマシだが地に脚がついてない印象。


◎エピファネイア
○ロゴタイプ
▲コディーノ
△レッドレイヴン
△マイネルホウオウ
△メイケイペガスター
△キズナ
-タマモベストプレイ
-フラムドグロワール

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2013年5月19日 (日)

【調教】オークス -2013.5.19-

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レッドオーヴァル 栗CW 86.1-69.1-53.1-38.9-11.9
がっしり抑えられてラストだけ脚を伸ばす。後躯がかなり軽やかにクルクル回せていて、それでいて振り幅、力感、バネ感すべて合格ライン。距離が持てば末は繰り出せるデキ。

ブリュネット 栗CW 87.3-69.6-54.3-39.8-12.2
ぶっww 稽古になっとらんww ダートチックな捌きでグテグテに渋れば…。

メイショウマンボ 栗坂 53.1-38.8-25.3-12.4
前駆の上り甘く捌きが中途半端。拡がればバケるはずなんだが。

アユサン 美SW 85.6-69.1-53.3-38.5-12.8
前駆真下に叩き付ける捌きでスピードの乗りいまいち。折りも浅い。

デニムアンドルビー 栗CW 83.4-66.5-51.8-37.4-12.2
こねるような蹴り脚で、クビ使いも推進方向に向いてなく滞空感が足りない。

サクラプレジール 美坂 49.4-35.5-23.6-11.9
前駆がに股。若干着地散らかる。回転に頼った走りで坂上でそれが鈍る。

ティアーモ 栗P 64.0-50.0-37.2-11.5
クビを使わない走りで四肢の動きも半端。無敗馬だがこれはちょっと…(笑)

ブリリアントアスク 美NC 82.5-67.8-53.5-40.1-13.5
拡がりなく後躯も入らない。蹴り脚がかなりブレる。そもそもなぜダート?

ローブティサージュ 栗坂 54.0-39.1-25.0-12.5
前駆内掻き。若干推進が左右に逃げているが、全体的に見ると浮力もあって良い方。クビの使いも上手で拡がりも出てきた。ウォーエン産だがひょっとするかも!?

リラコサージュ 栗坂 54.3-39.7-25.6-12.8
実直な捌きでそれ自体悪くはないが、迫力というかパンチ力を感じないのが…。

クラウンロゼ 美坂 56.0-41.6-27.4-13.3
前走時まではウッドで追われてたのが今回坂路で流しただけ。これがどう影響するのかわからないがフォーム自体はキレイ。ウッドで良い動きをする仔なのでそちらで判断したかったが…。

フロアクラフト 栗坂 52.4-37.6-24.5-12.3
レースでもそうだったが、アタマ高くクビ使いいまいち。回転力はあるが…。

エバーブロッサム 美SW 52.0-38.2-13.1
やや掻き込む力が軽い気もするが、四肢を大きく使ってかなり良いフォーム。マイネルロブスト的感覚(笑) ひと蹴りの滞空力も充分にある。雨降らないで欲しいね♪

プリンセスジャック 栗坂 55.4-39.9-25.8-13.0
浮遊感はあるがやや軸ブレ。前駆の上りも甘くクビ使いビミョー。

セレブリティモデル 栗P 79.4-63.2-48.9-36.5-12.2
ポリでチョコチョコ手先だけの走り。何の負荷も与えられていない。

クロフネサプライズ 栗坂 51.4-37.8-25.2-13.0
前駆がしっかり上り、かつ浮力のある良い登坂。坂上までフォーム維持できている。最後らへんでヨレたが馬場荒れが原因臭く、気にする必要はない。

スイートサルサ 美SW 68.2-53.5-39.2-12.6
4角推進が乗る良い動き。そして直線も前駆が拡がり、美しく滞空する伸び。こりゃあえぇ( *´艸`) 慌ててフローラS時の追い切りも見たさww 前回も良いけど、今回は更に折りが入るようになってて絶品♪

トーセンソレイユ 栗CW 83.9-67.5-52.8-38.5-12.3
手前の仔と被ってわかり辛いが、前駆後躯共に伸びがなく縮こまって見える。


◎スイートサルサ
○エバーブロッサム
▲クロフネサプライズ
△ローブティサージュ
△クラウンロゼ
△レッドオーヴァル
-トーセンソレイユ

※良馬場想定ですww

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2013年5月12日 (日)

【調教】ヴィクトリアマイル -2013.5.12-

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マイネイサベル 美SW 85.3-68.8-53.4-39.1-12.3
後躯軸が高めにキマり充分な可動域が取れている。ただ僅かに蹴り抜き幅が足りない。といっても、バネとスナップは効いているので問題ないか。好調維持。

オールザットジャズ 栗CW 82.5-66.8-51.9-37.9-11.7
捌きOK。後躯も可動域拡く動作も機敏。全く追われてないのに、スピードの違いで抜け出してしまった感じでこちらも好調維持。

ジョワドヴィーヴル 栗CW 86.4-69.4-54.1-39.4-11.9
外ラチを単走。ラストのみ追われる。後躯の折り深くセンスのある走り。さほど迫力のある稽古ではないが、この身のこなしが出来ればこの一族は怖い(笑)

ハナズゴール 美坂 51.6-36.2-23.5-11.6
アタマ高いフォームだが、回転速い捌きで動きは良い。展開次第。

ザッハトルテ 栗P 82.1-65.7-51.4-37.6-11.5
連動は良いがポリで負荷掛からず前駆の上り甘い。振り出しピッチ型(前走より)。

ドナウブルー 栗坂 53.1-38.4-25.0-12.7
前駆がに股。併走馬を楽に突き放しているものの重心が左右に振れ不安定。

アドマイヤセプター 栗坂 52.3-38.3-25.6-13.3
ややアタマ高く、着地がバラバラ。これではさすがに厳しい。

ホエールキャプチャ 美坂 50.0-36.5-23.8-11.6
若干正対斜めだがこれはいつものこと。素軽く脚を回せていて拡がりも確認できるフォームで上々。成績低迷の理由が斤量負けならば復権あっておかしくない。

アイムユアーズ 美SW 84.1-68.8-53.4-38.6-12.6
動き自体は悪くないが四肢の使いが全体的にコンパクト。運動量多くなる走り。

イチオクノホシ 美P 48.8-36.0-11.5
アタマ高く、ポリで負荷掛からず手先だけの走り。一週前もピリッとせず…。

ヴィルシーナ 栗坂 53.9-39.6-25.8-13.0
後躯流れて前駆着地が早く浮遊感のない走り。準備不足。

ゴールデングローブ 栗P 62.5-48.6-36.3-11.7
ポリで楽する走り。追われても推進が前に乗らずGⅠの追い切りには見えない。

レインボーダリア 美SW 66.8-51.3-37.4-12.1
終始手前の馬と被り全く見えず^^; わっかんねー(笑)

アロマティコ 栗坂 55.5-39.6-25.5-13.0
手前替えまくりでバテての登坂。軸も安定せず古馬一線級との対戦はビミョー。

フミノイマージン 栗坂 52.4-38.8-26.2-13.6
坂下ではそれなりの浮遊感があったが、坂上では捌きが雑になり失速。うーむ。

メーデイア 栗坂 52.7-38.3-24.9-12.3
前駆内掻き。走法的にコース適性ビミョーだが、芝でもやれる走りではある。

サウンドオブハート 美坂 52.0-37.6-24.2-11.7
上体のブレない良い走り。振り出しタイプの割に楽に登坂出来ているのは好印象。ピッチ型ではあるが、脚は比較的長く使えるので条件も大丈夫だろう。

エーシンメンフィス 栗CW 79.3-64.3-50.5-37.1-11.9
前掻きややダートチック。後躯の振り幅が若干甘いのに推進しているのはキック力あるタイプなのか? 回転数足りず枠も外なのでスタートは後手を踏みそうだが、ギアの使いどころがハマればラスト帳尻合わせられるかも。


◎マイネイサベル
○サウンドオブハート
▲ホエールキャプチャ
△オールザットジャズ
△ジョワドヴィーヴル
△エーシンメンフィス
△ハナズゴール

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2013年5月 5日 (日)

【調教】NHKマイルC -2013.5.5-

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アットウィル 栗坂 53.7-39.7-26.0-12.6
僅かに内掻き傾向で後躯に前駆があおられる感じ。ステアリングも甘い。

ザラストロ 美SW 84.6-68.8-54.1-40.0-13.0
丁寧な捌きで可もなく不可もなく。やや後躯振り幅が足りないか。

ストーミングスター 美坂 51.6-36.9-24.0-11.9
3頭併せの真ん中から抜け出す。動きは良いがストライドの伸びがビミョー。

マイネルエテルネル 栗坂 53.1-37.7-24.7-12.7
回転速いピッチ型。よっぽどのスロドンにならない限り府中は…。

ディアセルヴィス 美SW 67.9-52.8-39.5-13.0
後躯推進力が後ろに流れる。厳しい。

レッドアリオン 栗坂 53.5-38.5-25.4-12.7
前駆がに股でアタマ高めだが、浮力を感じる登坂はできている。

ゴットフリート 美SW 67.0-51.8-37.7-13.0
後躯着地が早く滞空しない。以前はこんなバランス悪くなかったはずだが?

マイネルホウオウ 美坂 51.7-37.3-24.0-12.0
ややアタマ高いが捌きは正確。推進も前に乗りフォーム好感。

コパノリチャード 栗坂 53.3-39.0-25.1-12.4
前駆上がり甘く軸が微振動するが、皐月賞時よりは上向き感はある。

ガイヤースヴェルト 美SW 82.8-66.9-52.1-38.2-12.6
前駆拡がりあるフォームで一杯の併走馬を楽に置き去り。気持ち後躯の入りが浅く感じられるが、バネある蹴り出しが出来ているので問題ないか。

カシノピカチュウ 栗CW 69.6-53.5-39.3-11.9
外ラチを回して余力ある先着。しっかり脚が上がり後躯可動域の拡いフォーム。上体軸もキマりかなりの完成度を感じる。要注意。

フラムドグロワール 美SW 68.4-53.0-39.1-13.0
後躯の入りが甘めだがそれでもバネ感はあり全体的に懐のある動き。良い。

シャイニープリンス 美坂 49.9-35.9-23.5-11.8
映像短いですね(笑) 確り浮力を作れており単なる単距離馬ではなさそう。

ローガンサファイア 栗坂 55.9-40.2-26.6-13.3
後躯が横に流れ、坂上失速。長い直線を持ちこたえれるかビミョー。

エーシントップ 栗坂 51.4-37.5-23.9-12.1
凄い時計だな(笑) ガツガツ走らずこれだけスピードが出ているのは素直に評価。てか、動きが素軽い。前走時同様脚の上りが甘いが府中なら気にならないか。

サトノネプチューン 美SW 53.2-38.3-13.2
アタマ高く力の籠らない前捌き。コーナー立ち上がりは良く見えたが…!?

インパルスヒーロー 美坂 51.1-37.4-24.7-12.4
追われてなくてもそこそこ回転力ある捌きが出来ている。そつのない動き。

モグモグパクパク 美坂 52.6-37.7-24.1-12.0
動きは良いが若干モタれて外に流れる不安定感。レースで出なきゃ良いが…。


◎ガイヤースヴェルト
○エーシントップ
▲カシノピカチュウ
△フラムドグロワール
△マイネルホウオウ
△レッドアリオン
△シャイニープリンス

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2013年4月14日 (日)

【調教】皐月賞

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メイケイペガスター 栗坂 61.9-44.5-28.5-13.7
前脚が上がり浮遊感のある登坂で好感。鞍上抑えたままなので遅れは気にしなくてよい。首使いが中途半端だが、これも抑えられての作用か?

インパラトール 栗坂 55.8-40.4-28.5-13.3
首をしっかり振れていて、若干脚の上りが甘いが掻き込みに力強さがある。後躯ややがに股気味で着地も気持ち早い。ただ、同馬の走りは飛ぶタイプでなく前輪後輪を共に使って推進するものなので小回りや荒れた馬場は向く。

レッドルーラー 栗CW 88.2-71.1-54.8-40.0-11.8
途中まで持ったままでラストだけ追う調教。後躯の折り込み深く素直に蹴り出せていて、動作も早い。首の使いが前に推進を生んでいてなかなか。連動も纏まっていてキレイ。前脚の上りがもうチョイあれば。

ナリタパイレーツ 栗坂 56.3-41.2-27.1-13.5
内掻き激しくトモの推進を受け止められない。腰がきまってないのか、前駆が弱すぎるのか軸はブレまくり。頭の高さも目につき、とても評価できない。

タマモベストプレイ 栗坂 53.9-39.1-25.1-12.3
前駆の振り出しがかなり前に伸びていて坂であることを感じさせない伸び。秀逸。首使いも小刻みながら前に向いていて、浮遊感もそれなり。タイム的にも速めなのも納得のいく走り。

ミヤジタイガ 栗CW 79.4-64.4-50.4-37.6-12.8
前駆がに股。後躯の折りも中途半端で推進力が上に抜けている。

ロゴタイプ 美南W 72.0-56.7-42.3-13.6
鞍上全く追わず流しただけの調教。それでいて脚の上がる粘りの効いた掻き込みができていて、フォームとしては上の評価。調教内容としては一週前の方が良く、バネ感と可動域ある後躯がとても見栄えする。上体の軸も決まっていて人気でも外せない。

コパノリチャード 栗坂 54.4-40.1-26.2-13.2
前駆の上り甘く、坂の上に来るにしたがって頭が上がる。しかし強調点はないが、めちゃめちゃ悪いわけでもない。

サトノネプチューン 美南W 53.1-38.7-13.1
追われず併走馬に半馬身程度の遅れ。コーナー後躯がに股気味。直線は被ってほとんど見えなかったが後躯の可動域に物足りなさを感じる雰囲気。

マズルファイヤー 栗坂 58.9-43.4-27.5-12.9
斜に構えた登坂。追われてない時はそれでも良いが、最後多少鞍上の手が動いても変化なしなのはいただけない。そもそも前駆が上がらないので、負荷をかけられたとしてもビミョー感があったであろう。中山のGⅠってイメージは全く湧かない。

クリノヒマラヤオー 栗坂 56.1-40.6-26.5-13.3
頭高く軸ブレまくり。捌きもバタバタして見苦しく、お粗末。格下。

コディーノ 美南W 70.6-54.5-41.0-13.6
頭高いのはいつものこと。上体の軸と後躯の回転力に見どころのある馬。動き自体は朝日杯追い切り時と大差はなく好戦は可能。弥生賞時よりは上向き。

ラブリーデイ 栗CW 82.8-66.8-51.4-37.3-12.0
ちょこまかした走りでやけに前傾姿勢。直線ラスト激しく追われたがフォームは拡がらず変化なし。厳しい。

エピファネイア 栗CW 84.8-67.9-53.3-38.8-11.8
3頭併せの真ん中を抜ける稽古。抜ける時の反応は良かったが、内の併走馬を引き付けて離して、引き付けて離してという動きに脚の持ちを気にしているような気配がある。一週前が芝追いだったのも、目標はあくまでダービーという陣営の魂胆が見え隠れ?

カミノタサハラ 美南W 83.4-68.1-53.8-39.9-13.2
3頭併せの最内を反応良く抜け出す。前駆の捌きに拡がりがあり、滞空力も秀逸。一週前が特に後躯を折り込んだ時に推進力を感じる伸びを確認できる。かなりなスケールを感じるフォーム。エビさんがホープフルのような乗り方すれば危険だが、ウチパクさんの位置取りを再現できれば充分連勝可能。

フェイムゲーム 美南W 83.8-67.6-52.3-38.3-13.2
手前の馬と被ってほとんど見えず。首を下げて集中力は高そうに見えたが、あくまで想像の域を出ない。

クラウンレガーロ 栗坂 56.4-41.8-27.3-13.3
単走で追われることなく登坂。捌きが丁寧で着地も正確。前駆を比較的遠くに伸ばせていて、首使いもスムーズ。後躯も滑らかに送れていてなかなか良い。人気はないが穴をあけても不思議ではない。

テイエムイナズマ 栗CW 80.4-65.3-50.8-37.5-12.7
上体がシーソーのように動き推進力が上に抜ける。伸び方が間欠でムラが大きい。


◎カミノタサハラ
○タマモベストプレイ
▲ロゴタイプ
△コディーノ
△エピファネイア
△メイケイペガスター
△クラウンレガーロ
△レッドルーラー

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2012年1月21日 (土)

【調教】アメリカJCC/平安S

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◆AJCC / 逆らう気も失せました…orz

ネヴァブション
ダート追い切り。捌きがダートチックでがに股気味。手前替え時のような変なリズムを刻む。また、追われているわけではないが、それにしてもスピード感がない。中山巧者なので一応取り上げたがコレでは厳しそう。

ルーラーシップ ◎
ほぼ併走馬の陰でフォーム見えず(T T) 前だけ診断するとゆったりした送り出しでいながら、かつ鞍上も追うことなく、それでいて併走馬に楽々先着する。なので後駆はしっかり蹴れ、かつ溜めが効いていると想像する。着地も正確で乱れはない。

ナカヤマナイト △
最初単走かと思いきや、迫力満点のコーナーワークで併走馬に追いつく。ただソコからがいまいちでムチ数発貰ってそれほど伸びず。後駆のリズムがピッチ風になって踏み込み浅く蹴り脚の伸びがない。コレでは立ち回り上手く抜け出せたとしても、ツメが甘いレースになりそうな不安が残る。

トーセンレーヴ △
捌き力強く、以前リプレイ見てた頃とは前駆が少し違ってきた印象。まだ重心がフワ付いたところはあるが回転力感じる動きは当時のまま。中山では有効な動きに見えるが、ラスト甘くなった雰囲気があったのは、ひと蹴りのパワーが足りず回転に頼っているからか?

リッツィースター
5番人気なので一応取り上げるが……負荷の軽いポリで完全に楽する走り。中山を攻略できるとは到底思えない。

ゲシュタルト
こちらも4番人気だが、脚先だけで走りフォームに全く深みがない。中山重賞を2度連対しているものの同馬の走りは京都仕様に見える。ポリ減点もあり。

その他
アブソリュート…ポリ。後駆踏み込み浅く、クチ向き悪い面も見せる。
ヒカルカザブエ…映像なし
ミステリアスライト…アタマ高めで重心が後ろに残る。後駆も散らかる。
ツクバホクトオー…溜めが全くなく距離が持つとは思えない。
サンテミリオン…捌きは良さげだが、推進伴わず。蹴りが弱い?


◆平安S / ダートは逆説で語れww

スタッドジェルラン △
坂の半ばでムチを入れられてからの動きだけ評価。きちんと正対が決まり後駆の動きに浮遊感が出る。ただコレがダート好走に繋がるかどうかの引き出しをボクは持っていない(笑) 湿って脚抜き良ければチャーンスですね♪

サイレントメロディ
終始アタマ高く不恰好。だけど、ダート馬ってこんなもんだよね^^; 3頭併せの対比だが、最も馬体が薄っぺらく見え、キホンパワー重視の競馬では分が悪そう。湿ってどうかといったところ。

トウショウフリーク
軸が定まりきらず流れっぱなし。成績見ると京都(ダ)巧者みたいだけど……コレで好走できるなら、ボクにはダート出走馬のジャッジセンスがないって諦めます(笑)

タガノロックオン △
加速点もなく淡々と走っただけだが、捌きの硬さが逆に「あー、ダートなんよね」って思わせてくれる動き。でも、ガッツリ掻いていない点がどうか? ブレが少ないのは良いが…普段目線で観ると混乱してくる(爆)

グランドシチー △
あぁ、こちらも捌きが硬いんだね。ま、芝で割り引くポイントがダートでは活きるのかってのが、今現在の印象。ソコを見ないようにすれば(小じんまりではあるが)纏まりあって良く見え始めたりする。

ヒラボクキング ○
この仔は芝でも拾えるレベル! 軸ブレなく坂路を真直ぐ登頂し浮遊感も見せる。スピードが伴うのか否かの話はわからないが、フォームは良い。前走エスポ様には完敗しているが、重賞で通用しておかしくなくも見える……どうだろう???

レーザーバレット ▲
こちらも人気はないが、サクサク動けて優秀に見える。これがダートでどう作用するのかはわからないが、追い切りで選択するならボク的にはピックアップする動き。

エスポワールシチー ◎
拡がりはしないが掻きが確りしていて動きにキレもある。それでいて後駆の踏み込みも深めに入り、やはりフォームを見るとさすがGⅠ馬と思わせる。特に欠点もなく人気以外に嫌いたい要素がない(笑)

その他
インバルコ…追われてるのに全く反応せず。流しただけやん^^; 
プリンセスペスカ…映像なし
クリーン…映像なし
アドマイヤロイヤル…映像なし
タカオノボル…映像なし
シルクシュナイダー…細かい動きで特に悪くはないが、同時に強調点も見出せず。
キクノアポロ…後駆流れて正対に戻せない。
ピイラニハイウェイ…映像なし

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2011年4月 8日 (金)

【調教】桜花賞/ニュージーランドT +α

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◆桜花賞の追い切り / 期待から確信へ

◎ホエールキャプチャ(栗東坂路良:4F/51.6-11.7)
一週前も、今週も素晴らしい動きですね!坂路でこれだけの脚捌きをするのはそうそう居ません。こりゃレーヴ嬢が出走してても喰えたんじゃないの?

○マルセリーナ(栗東CW良:7F/98.7-11.7)
途中までおとなしく併走してるんですが、気合を付けられてからカツンとギアの入る動き。迫力、反応共に素晴らしいですね。フォームも良いです。

▲トレンドハンター(栗東CW良:7F/97.2-11.6)
最初にあっという間に突き放したのが本来のパートナーなんでしょうか? 急遽併せる相手を変更して追い切ってるように見えたんですけど^^;


◆ニュージーランドT / 映像、短かすぎる^^;

◎ラトルスネーク(栗東坂路良:4F/52.7-12.1)
あっという間の映像ですが……もの凄く推進力を感じる動きをしています。最初から見たかったです。

○リアルインパクト(美浦南W良:4F/54.6-12.6)
これは思い入れポイント込みですが(笑) 肝心なトコが併走馬の陰に隠れて見えません。ま、雰囲気的に良いなと思ったので^^ がんばれ!


◆阪神牝馬S

○サングレアズール(美浦坂路良:4F/54.3-11.9)

▲カレンチャン(栗東坂路良:4F/51.8-11.4)


◆マーチS

○オーロマイスター(美浦南W良:6F/81.5-12.6)

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2011年2月13日 (日)

【調教】共同通信杯/京都記念

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◆共同通信杯の追い切り / これは及第点^^

◎ベルシャザール(栗東坂路良:4F/52.8-12.6)
後脚が少し流れ気味になりつつも、全体的に捌きは良く登頂。問題なさそうですね^^ Photoパでトモが少し発展途上に映ったのから、かけ離れてはいない印象。それでも横比較では信用しても良いと思う。

○ミヤビファルネーゼ(美浦南P良:5F/69.2-12.1)
キレイなフォームで走ってますね。実戦ではどうだったかあとでリプレイ見ますが、調教では良いフットワークしていますね。スムーズな四肢の動きです。

▲ディープサウンド(美浦坂路稍:4F/51.7-12.5)
少々脚が開き気味に感じるけど、なかなか迫力のある走り。前走の失速は不可解だけど走れる状態にはあるみたい。

▲ナカヤマナイト(美浦南W稍:5F/66.3-13.4)
踏み込みは少し甘く感じるけど、ディサウ同様走りに漲る迫力がありますね。好調維持と見受けられます。雪で視界が悪い状況でも回転力の素晴らしさがわかります。

△タツミリュウ(美浦南W稍:4F/51.9-13.0)
影でよく見えませんが、重心が地に着いた感じでなかなかに思います。

△ビッグロマンス(美浦南W稍:6F/81.2-13.9)
芝適性はビミョーながら、ゆったりとしたストライド型で走るフォームは好感。


◆京都記念 / ありっ?トゥグロだめじゃん(T T)

◎ヒルノダムール(栗東CW良:7F/96.4-12.0)
前回も同じだったような?最後だけ追われる調教。相手がガツガツ追われている横をすんなり交わす瞬発力を強化する内容。良さそうです。

○メイショウベルーガ
さすがの脚捌きで登頂しました。いつもの通り走れそうです。

▲シャドウゲイト(美浦南W稍:6F/85.7-13.2)
うおっ!これホントに9歳馬?2週分見たけどどっちも良い走り。大雪の中、タイムは大したことありませんが、この走りが実戦で見せれるなら……

△ホワイトピルグリム(栗東CW良:7F/95.8-12.3)
真面目に走ってますね~ww フォームはキレイだと思います。

△ダノンシャンティ(栗東坂路良:4F/52.0-12.2)
脚捌きは良いんですが、バランスがいまいちですね。蛇行しながら、着地点も定まっていません。まだ、もうちょい先のような?

×トゥザグローリー(栗東P良:6F/78.0-11.3)
全然なってないっすね^^; アタマ高すぎで、追い切りの意味あるんだろうか?って感じです。あーあ。。。

×ビッグウィーク(栗東CW良:6F/83.9-11.6)
前回はアタマを低くする馬具を着けていたような?今回はそれはなく、元の木阿弥ですね。全然美しくないフォームです。

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2011年1月28日 (金)

【調教】シルクロードS/根岸S/京都牝馬S

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今回「◎」をあげたくなる仔はいませんでした。いまいち盛り上がりに欠けますね。今週末は土曜日午後から夜通し仕事で、それが日曜日午後まで続くという超ロングのハードスケジュール。まともに予想できなさそうな感じなので、これは逆に良かったのかも?3重賞オール「見」という可能性……濃厚かもですね^^;


◆シルクロードSの追い切り / 逆説的に……!?

○スプリングソング(栗東坂路良:4F/50.6-12.4)
振り出し気味に走るのでいまいち登板スタイルは決まっていないけど…^^;それでも、苦手そうに感じるのに、このタイムなら良いんじゃないかな?今走京都は平坦ですしね(-_☆)キラーン!!

▲アーバニティ(美浦南W良:5F/66.3-13.2)
ご覧のようにタイムは出ていませんが、走るフォームや推進力なんかはなかなか良いと感じました。短距離の京都内回りに向いているか?と言われるとビミョーな気もしますけど……距離があった方が良さそうなストライド型なんでね^^;

△ショウナンカザン(美浦南P良:5F/64.4-11.8)
回転力のあるピッチ型。かなり後ろから追いかけたのもあるかとは思いますが、最後に併走馬を捕らえきれなかったのは少し引っ掛かる。タイムはポリトラックなので……うーん^^;

△モルトグランデ(美浦坂路良:4F/52.4-12.1)
馬なりのまま併走馬を僅かに交わしてフィニッシュ。特別キビキビしたようにも思えませんでしたが、悪いところも見当たりません。デキ落ちがないなら能力どおりの走りはできそうで、何だかんだ言いながら馬券圏には食い込みそう。


◆根岸Sの追い切り / Photoパ◎のダノンくんはいまいち……

○ダイワディライト(美浦南D良:5F/62.8-12.8)
今回メンバーでは一番よく見えたので。手前を替えるときに一瞬ブレましたが、他はコレといって悪いところは感じません。一杯に追う併走馬を突き放したのが強調点かな?全体的にバランスよい走りをしていると思います。

▲セイクリムズン(栗東坂路良:4F/51.4-12.2)
リズムよく登板するのはそれなりに良さそうですが、脚運びに機敏さは感じません。途中で少しヨレたのも気になるところ。他馬があまりよく見えない中での相対的浮上ってイメージのマークです。

△ティアップワイルド(栗東坂路良:4F/52.8-12.2)
坂路を真直ぐ走り抜けたのは好印象。脚捌きのリズムもなかなか。ただ、重心が上に抜けるようなイメージがあり、迫力ってのがあまり感じられないんですよね~。タイムはそれなりに出ているんですが……

△ダノンカモン(栗東CW良:5F/65.9-12.1)
ガクッ(>_<)! いまいちですね~。あまり強調点がありませぬ……併走相手は一杯に追われてますが所詮新馬です。最後まで交わせないのがちょっと。。。印象として重心が前にある割に大して推進してないという……馬見日記にはキミしか推奨してないんだぞぉ(笑)


◆京都牝馬Sの追い切り / ポリトラック、ビミョーも……!?

○ブロードストリート(栗東P良:5F/66.4-11.9)
突如レーシングビュワーの一覧に現れました(あ、木曜追いだからか…)。馬なりのまま良いフットワーク。追われてないのにそれなりに踏み込めてますね。追い切りからはこの仔かなぁ。今走条件に合いそうな走りしてますし。

▲ショウリュウムーン(栗東坂路良:4F/51.7-12.2)
左に引力があるように引っ張られていますが(笑) 走りもそこまで強調点がないのにタイムは出ていますね。元々坂路向きの走法じゃないからってコトで、京都外回りならばイケるんじゃないかって感想を持ったので。

△アプリコットフィズ(美浦坂路良:4F/52.5-11.9)
アタマ高く、ナナメってるのが少し気になりますが、脚捌きはなかなか。ピッチ型なので外回りはビミョーで、馬格がないのに55kgの斤量も堪えそう。調教としてはそれなりですが、取捨には迷いそうですね。

△サングレアズール(美浦南W良:5F/67.6-12.9)
掻き込み型。少しこじんまりした雰囲気はありますけど、なかなか踏み込めてて良いんじゃないかなぁ?推進力も感じられて好戦できるかも。豆モ鞍上が減点材料ですが……

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2011年1月15日 (土)

【調教】京成杯/日経新春杯

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今回、初めて調教に関するこのエントリー。こちらも「とにかく馬を見る!」というコンセプトのもとやってみようと思ったコトです。毎週のアップは現状難しいと思いますし、そもそもコメントが適切か?という疑問もある中での見切り発信です(笑)

馬見記事と同じく思ったことを晒す荒療治を試み、学習効果を倍増させようというのが狙いです! ま、見るに耐えない方は読み飛ばしてください(爆) ボクの先生だと思っている、でぃらんさんとかエノさんとかの記事があれば、必ずそちらと照合することをお奨めします!ww


◆京成杯の追い切り / 良いの居らんぞ^^;

ああぁぁぁ~。。。テンションは超低空飛行です(笑)

スクミが出たパルフェ京成杯出走回避!
京成杯に出走を予定していた葉牡丹賞勝ち馬のショウナンパルフェ(牡、美浦・二ノ宮)が、同レースを回避した。13日にウッドコースで最終追い切りを行ったが、その後スクミ(人間でいう筋肉痛のようなもの)が見られたため。二ノ宮師は「大事を取って回避します。次走については未定です」とした。同馬は京成杯と同舞台の前走で2勝目を挙げ、出走すれば人気を集めていたと予想される。(nikkansports.com)

めちゃめちゃ愉しみにしていたパルフェくんが回避のため、本命空席のまま流して見ましたが。。。後継者は現れず。。。

○ヌーベルバーグ
重馬場でこれだけ真直ぐに登坂できるなら上出来なのでは?リズミカルさもそこそこあり良い調教だったと思います。手前を替える時にややバラついた着地になった他は気になるところはありません。ただ初戦で見せた走法はストライド型だったので、コース適性がどうかというところです。

▲ジャービス
タイムはそこそこ。重心低めに感じる走りで登坂。後脚がやや開き加減に見えるものの、パートナーにはしっかり先着し中山の急坂は越えられそう。

△スマートロビン
ずっと押さえられてコンパクトな走り。仕掛けられると併せた相手を一瞬で突き放す瞬発力を見せた。瞬発力強化に特化したメニューなんだろうか?しっかり掻き込めてはいるので舞台は向きそうだが……依然底力の不安が付きまとう稽古内容ですね。

△マリアビスティー
こちらも重馬場の栗東坂路をキビキビした動きで登坂できた。最後まで脚色衰えず駆け抜けたのは好感。


◆日経新春杯の追い切り / ルーラー好感触♪

◎ルーラーシップ
軸のブレない走りでスピードも上々!今にもフライトしそうな伸びを見せ完璧♪ちょっと贔屓目に見てるかもだけど(笑) 充分力を出せる仕上がりだと思います。

○コスモヘレノス
力強く掻き込む迫力のある走り。キックした分推進していてかなり好印象。こちらも仕上がりは上々ですね。あとはコース適性がどうかというところ。

▲ローズキングダム
多少フラ付くシーンはあるが、脚捌きは小気味よくデキ落ちという雰囲気はなさそうですね。うーん、切るに切れない状況になってきたなぁ(笑)

△ヒルノダムール
外を回してパートナーを差す稽古。手前が替わってスイッチが入ったようにギュンと加速して置き去りにする。こうしてみると小回り向きの瞬発型なんでしょうか?となると京都の外回りは……?

×ゲシュタルト
アタマの高い走法。手前を替えるたびにバランスを崩すのが気になる。粘っこい感じのピッチ型でやはり小回り向きか?せっかくPhotoパで取り上げたのにぃ。

-ビートブラック
重馬場の坂路を何食わぬ顔で登頂。でぃらんさんの言うように雪が降ったらこの仔っすかぁ?重馬場要因としてチェック^^

-ナムラクレセント
終始追われることなくスローモーションのように流しただけ。フォームはキレイなんですが……

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